解決済みの質問
過去にいきさつがあったのです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148354759
今から40年以上前、岡山・倉敷両市を含む、岡山県南部一帯の市町村の大合併構想がありました。
合併すれば当時で人口90万、政令指定都市を十分目指せた規模です。
合併協議会が発足し、一時は合併成立目前、という雰囲気になったこともあります。
両市の議会は賛成派が多かったのですが、市長が両方とも反対で、
倉敷の市長が公印をかくして姿をくらます、といった騒ぎの末、
結局合併構想は流産しました。
以来、岡山・倉敷の合併を語るのは、地元ではなかば「タブー」となっています。
http://www.weblio.jp/content/%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E5%B8%82
戦後は順調に発展し、周辺市町村との合併を進めた。1960年(昭和35年)頃には、倉敷市を含めた県南広域都市の構想を岡山県知事が提唱したが、倉敷市長の失踪に端を発する騒動により、白紙撤回された。
投稿日時 - 2007-10-08 13:10:56
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
平成の大合併で 岡山市は隣の玉野市との合併で政令指定都市を目指しましたが 結果的に玉野市は合併を受け入れませんでした。
この一番の理由は、玉野市にとって
合併による利益より 将来 中心市街地から外れ福祉やインフラまで切り捨てられる事を恐れたからです。
これと同じ事は 岡山市と倉敷市の関係でも言えます。
過去のいきさつは別として
岡山市、倉敷市双方にとって 合併で得られるメリット、デメリットを考えた場合、
岡山市が合併を望んでも倉敷市は受け入れないと思います。
平成の大合併で政令市になったところだけでなく、小さな町まで、中心から外れた地域は、合併による痛みの大きさを痛感しているのが現状です。
人口が多くや面積が広い事と 都市機能とは全く別の問題で、
人口規模や面積が広がる事で中国地方の中心都市になれるのなら、岡山県内の全ての市町村が合併し 岡山県=新岡山市となれば良いのでしょう。
しかし、政令指定都市になっても、岡山から車で何時間もかかる地域が納得できるような政策は出来ないと思われるます。
このため中心となる人口集中地域以外は、合併する事に対して 否定的な考え方の方が大きくなっています。
投稿日時 - 2007-10-08 15:10:39