解決済みの質問
賃貸住宅で生活しています。
土地柄風が強く、ベランダで植物を育てる事が難しいので、専ら室内でちょっとした鉢植えを購入して育てています。
その際は購入時に付いている黒いビニール状の簡易鉢を外し、陶器の鉢に植え替えています。
現在は先週購入した小さなアイビーを玄関に置いていますが、購入後数日してほとんどの葉の縁が茶色く枯れ始めました。
実はこのアイビーは3代目で、初代は半年程保ちましたが、2代目なんかは数日で枯れました。
植物の育て方をほとんど知らないのですが、日当たりの良くない玄関から1日だけ日当たりのいい窓際に移した直後からでした。
今回はそんな事がないようにと、日中は直射日光に当たらない、明るめの部屋に置いているのですが…。
何か原因があるのでしょうか?
ネットで検索してみたところ、
「半日陰や日陰でも育ちますが、明るい場所で育てた方が、色つやが良くでます。寒さにも強く、戸外でも大丈夫です。」
との事でしたが…。
実はサボテンも日陰になる窓際に置いているのですが、素が入ったように枯れてしまいました。
以前スピリチュアルカウンセラーの江原さんが、
「育てている植物が枯れるのは、あなたの悪い“気”を吸って、その犠牲になってるからだよ(ニュアンスはこんな感じでした)。」
と仰っていたのですが、なんだかそれも無きにしも非ずなような気さえしてきます。
以前住んでいた賃貸住宅ではこんな事はなかったのですが…。
アイビーの正しい育て方、またはスピリチュアル的原因はあるのかをご存知の方、教えて下さい。
投稿日時 - 2007-09-28 12:09:48
こんにちは。アイビーを育てていますので、ご参考になれば。
スピリチュアルな事は分かりませんが、悪い気を吸って枯れるという事はないと思います。枯れるのは葉っぱがパリパリと砕ける感じで茶色になって枯れていますか?No.1の回答者様のお礼の欄を拝見すると水は適宜やってらっしゃるようですので、おそらくシナシナッとした茶色で枯れているのではないかと思います。
黒いポリポットから陶器の鉢に植え替えているようですが、そのまま入れましたか?もしそうでしたらおそらく根腐れであると思います。詳しい手順は下のサイトに載っていますが、鉢底の穴をネットでふさいで、鉢底石を入れます。目安として大体3cmぐらいです。市販の培養土を少し入れてその後ポリポットから出して、鉢の中に入れます。周囲に土を入れて、土が大体鉢の内側1cmぐらいになるように調節して下さい。その後水をタップリあげて、鉢底から水がタップリ流れ出るまで与えます。室内に置いているので鉢皿を下に敷いていると思いますが、鉢皿に溜まった水はすぐに捨てます。尚鉢底石&鉢底ネットともにホームセンターや100円均一で売っています。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/uekae.htm
これで室内の明るい所(今質問者様が置いている所で良いと思います)で様子をみます。水やりは何回と決めずに鉢土が乾いたらタップリ与えて、鉢皿の水は捨てて下さい。いつまでも鉢が乾かずにジメジメした状態は根腐れを起こす原因になります。水をやった時に水が土に浸み込むのが遅かったりするのも良くありません。培養土があまりに安いと排水性や保水性が悪いものもありますので、注意して下さい。
アイビーは非常に強いですので、植え替えがスムーズにいけば直射日光がガンガンあたる所でも、北側の日陰でもなんとなく育ちます。我が家のアイビーも直射日光が当たる所にもありますし、北側の玄関にもあります。どちらも順調に育ってますので、おそらく植え替えが成功してアイビー自体に体力がついてきたら少し環境が悪くても丈夫に育ってくれると思います。
尚培養土に元肥が入っていたらすぐに肥料は必要ありません。大体1ヶ月ぐらいして置き肥(室内用で最近は臭わないタイプがあります)を適宜与えるといいですが、これから冬になりますので、置き肥を与えるのは春からでもかまわないと思います。
サボテンは水をやりすぎてないですか?私のサボテン(セレウスサボテン)は夏は2回、冬は1回で水やりOKです。多肉植物は日光が当たらず多湿ですとかなりの確率で駄目になります。直射日光が当たってもかまいませんので、日にあてて乾かし気味に育てて下さい。
アイビーの育て方のサイトを貼っておきます。良かったら参考にして下さい。
http://www.yasashi.info/he_00008g.htm
投稿日時 - 2007-09-28 14:57:43
お礼
ご回答ありがとうございます。
>黒いポリポットから陶器の鉢に植え替えているようですが、そのまま入れましたか?
そのままですねw
ちょうど同じ大きさの鉢でしたので…。
根腐れとは考えもしませんでした。
もう少し大きな鉢にしてみようと思います。
サボテンはもう諦めます…。
ふた月に1度程のペースで水遣りをしていたので、ダメになってしまったんでしょうね。
投稿日時 - 2007-09-29 08:03:14
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
私も以前、どんなに一生懸命育てても草木を枯らしてしまいました。毎日のように指導を受けてその通りにしても枯れてしまう。
サボテンも同じように枯らしていました。
そのため、20年間、自分には植物を育てるのは性に合わないと諦めていました。
しかし最近になって、どうしても欲しかった木苺を枯れるのを覚悟で育ててみたら、3年間も幾つもの実を付けています。
それに、妻と一緒に買い始めたメダカは成魚になるのが40~50%(ものの情報に因れば大成功の範囲)という成績です。
ところが、2週間ほど前に大きな問題を抱え込み、その頃から飼っているメダカが大量に死んでいくのです。
いつも通りの事しかしていないので、原因も判りません。
でも、先日解決策が見つかってからは、殆ど死ななくなりました。
何の手立てもしていないのにです。
私も江原さんの説には半信半疑でしたが、この事があってから「有り得るかも知れない」と思い始めて、もう少し観察して行こうと決めた所です。
投稿日時 - 2007-09-30 00:43:10
お礼
ご回答ありがとうございます。
私も江原さんの説を100%鵜呑みにしていたわけではありませんが、ちょうど体力的に弱っていた時によく枯れたので、「もしかして…。」と思いました。
そんな事を言い出したら、何にでも当てはまるのでしょうがw
同じような経験をされたんですね。
私ももう少し頑張って、完枯させないようにしたいと思います^^
投稿日時 - 2007-10-02 10:08:11
高温時の植替えは土を落とさず、植え替えないと立ち枯れ病になる確率が高いそうです。植替え時期は10月下旬から5月が良く、その時期でしたら多少根が痛もうが大丈夫です。
植物は戸外の方が丈夫に育ちますね。
風通しが悪いと上手く育ちません。
ベランダで風が強くても、風の弱い日は外の方が良いと思います。
植え替えて1週間は日陰に置き、後は日に当てた方が良いと思います。
陶器の鉢は水の乾きが悪いので、プラスチック鉢や素焼き鉢、駄温鉢の方が育て易いですね。
水遣りは表面が白く乾いてから(指を入れて乾いた感じ)底から流れ落ちるまで充分やります。
先ずは茶色くなった葉を取り、ベランダの隅に置き、水を控えて肥料をやらず、様子を見てみましょう。
家では放置状態で鉢をフェンスに引っ掛けていますが、伸びて土に潜り込み、勝手にどんどん増えています。
悪い気なんて関係有りません。
日・風通し・水が基本です。
冬に暖房をした部屋に置くより、-5度まで耐えますので、ベランダに出された方が良いと思います。
投稿日時 - 2007-09-28 21:16:34
お礼
ご回答ありがとうございます。
鉢と言っても直径が10cm程の小型で、壁面が柵式のベランダなので、ちょっとした風でも倒れてしまうんです^^;
無風時は外に出したいと思います。
来月になったら鉢を植え替えて、様子を見たいと思います。
投稿日時 - 2007-09-29 08:18:03
う~む、わたしは逆だとおもいますよ。 水のやりすぎではないでしょうか?。
鉢植えは露地植えと違い鉢土の状態をまともに受けます。 みずやりのたびに段々と土が締まって水はけが悪くなります。
土壌水分が乾かずに次のみずやりという繰り返しが根をいためます。いわゆる根腐れです。
アイビーは乾燥にも強いです。 以前戸外の鉢植えに寄せ植えしたときは月に一度程度のみずやりで過ごしましたよ。 そして水をやるときはたっぷり与えてました。
植物は根っこが命です。 元気な根っこを作ってやれば後は自然と成長します。 元気な根っこを作るには木酢液の500倍以上の倍率で散水してやるのがよろしいようです。
これで移植時の植え痛みや弱っている根っこを元気にさせることが出きます。
投稿日時 - 2007-09-28 15:58:48
お礼
ご回答ありがとうございます。
水は週に1度、たっぷり(受け皿の水は捨ててました)あげていましたので、あげすぎだったんでしょうか^^;
鉢から出して、根の様子を見てみようと思います。
投稿日時 - 2007-09-29 08:05:36