解決済みの質問
ワイヤーの中にCRCを入れる工具がありますよ~。私のは「ワイヤールーパー」と言うやつです。
ワイヤーをはずして端部に締付けてCRCの噴出口をはめる口に差し込んでCRCを噴出するとワイヤーの中に強制的に入っていきます。
中の汚れが外に押し出されるので「スコスコ」になります。
ただ、元々ワイヤーには樹脂がコーティングされていてチューブとの磨耗を防いでいますので磨耗が進んでいる場合には交換する事をお勧めします。
ワイヤーが切れるのはワイヤーとチューブの内側が直接接している状態で、使い続けた結果ワイヤーのストランド(素線)が切れていくからです。
今のバイクを今後どれくらい使うかによって判断されてはいかがでしょうか?万一クラッチワイヤーが切れても工場まで位なら走る事は出来ますからね。
投稿日時 - 2007-09-23 09:50:19
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
いろんな意見があると思います。
まず、今までどうされていたかが重要では。
定期的に、マシンオイルをさしておられたのに最近サボった結果なら、
一度CRC5-56あたりを流し込んで、油こてこてをまず流してしまいましょう。とりあえずスムーズになれば、オイルかな、グリスをぬれるならそれが一番ですが。
とりあえず、いったんレバーを外して、エンジン側も当然外して、ワイヤーを上向きにしてCRCでも注ぎ込んでケーブルを何回も前後させてスムーズに動くようにしてにてください。引っかかるような感じがあれば、ワイヤーがささくれだっていますので、致命傷です。この場合は交換しかありません。(スピードメーター用とか自転車用だと中だけ売ってたりしますが、自作はお勧めしません。)部品のなかではきわめて安いものです。
投稿日時 - 2007-09-22 22:42:04