詐欺・恐喝未遂罪は成立するか?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3312692.html
以前上記質問をさせていただき、その関連でまたお尋ねします。
同族会社である当社は、父(前社長:故人)+私(常務)で45%、叔父(現社長)45%、監査役の伯父が10%という株式所有比率になっています。取締役会の承認なしでは株式譲渡は出来ない旨定款には記載されています。
元々父と叔父は折り合いが悪く、3年前に伯父所有の10%全額を父が買取、取締役会の承認は受けていませんでした。
父の死後、譲渡の事実を知った叔父が激怒。株の過半数を憎き?父方に占められたと思って、私を密室(他の社員には話は全く聞こえない)に呼び出し、強く迫りました。
「株の無断譲渡は定款違反であり、無効だ。10%はお前の父のものにはならない。」
「お前の父の行為は、会社に対する背任行為であり、懲戒免職に相当する。会社の損害は、資本金全額だ。父の退職金を返納しなさい。」
「お前の父親の社会的名誉が汚されてもいいのか? 処分を決めるのは社長である私だ。」
「そもそも無断売却など言語道断、入手した10%の株式はペナルティとして会社に寄付しなさい。」
「もし私の機嫌を損ねたらどうなるか判るか? うちくらいの小さな会社(社員10人)では、会社が割れる=会社が潰れるという事だ。お前は私に刃向かって、会社を潰す気か? お前がするべき事は、社長である私の機嫌を損ねないように振舞う事だ。判ったか?」
叔父の発言中で正しいのは、「株式保有比率は変動しない」点のみで、あとは会社法上全く根拠がない事は確認済です。ですから金品の要求は真っ向からはねつけています。
今回お伺いしたいのは、「根拠がない言いがかりで」「強迫的に」「不当に金品を要求」した叔父の行為が、詐欺や恐喝の未遂罪に相当するか?です。
書いていて思いましたが、殆どヤクザの手口ですね。
勿論身内を刑事告発するのは最悪に近い選択肢ですが、今後も叔父から不当な圧力がかかる事は予想できますので、その対抗策としての準備です。
また仮に告発するとして、私がどういった点を立証出来れば罪が成立するかもご教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
投稿日時 - 2007-09-20 20:29:45