ドライバーのリストターン(1/2)

締切り済みの質問

ドライバーのリストターン

平均スコア90の48歳です。ゴルフは24年前に始めましたが、しばらくブランクがありまして、3年前からまた熱中しだしました。
最近、アイアンは比較的まっすぐ行くのですが、ドライバーが右押し出しばかりだったものですから、先日のコンペでドライバーのみ意識してリストターンをしてみたところまっすぐ260ヤードほど飛んだのでやはりドライバーとアイアンは打ち方を変えるべきなのかと思い始めているところです。(スコアはパットが悪くて88でした)しかし、レッスン書ではドライバーもアイアンも感覚は同じと書いてあるものが多いですし、このままでいいのか、ドライバーだけ合わないのか悩んでいるところです。アドバイスをお願いいたします。また「リストターン」「アームロテーション」「右手のスナップ」と腕に意識を持たせる言葉がいろいろありますが、どういう風に解釈したらよろしいでしょうか。

投稿日時 - 2007-09-19 17:10:14

QNo.3358991

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回答(6件中 1~5件目)

ANo.6

<タイガーが、ショートアイアンでひっかけないように左肘をまっすぐにしてコンパクトなフィニッシュを取っている場面をよく見るのですが、あれは「打ち方を変えている」と言えませんか

世界のトッププロを引き合いに出されるとは、いやはや...。本人に聞いてみないと分からないところですが、ショートアプローチでは、そのときの状況に合わせていかに正確なショットするかが問題ですので、1人で何種類かのショットを使い分けをすることもあります。

>ひっかけないように左肘をまっすぐにしてコンパクトなフィニッシュを取っている場面
引っ掛けるというより、インパクトゾーンでフェイスの向きを変えない距離を長く取るために、私も似たようなショットをよくします。
これは、あなたの言われる、ドライバーのみ意識してリストターンをして...とは根本的に違います。遠くに飛ばすショットとアプローチ、パターとは同じ土俵で云々できません。
ドライバーショットのみに、リストターンを意識的にすることによる他のショットへの影響がでる可能性があることが大きな問題であると言いたいのです。するのなら、全てのショットですべきだと...。

リストロックとリストターンは別物ですので矛盾はありません。右肩上に振り上げたクラブを左肩上に収めるのだから、どのような方法によるかは別として、その間に20~30度程度のリストまたはアームの回転が必要です。リストターンを否定するのではありません。前回の中頃にこのことを含めて書いたつもりです。

>ユルユル派は自然にフェースが返りやすいのでフェースターンは意識しない、逆にシッカリ派は意識するといった具合に・・・。

そうでうかね。私は、ユルユル派ですが、力を抜いているのは、ダウンスイングに入ってグリップが肩の高さを超える頃までです。その後は、力を入れますし、左のグリップもしっかりと握ります。シッカリ派のことは分かりませんが、恐らく、同じくらい力が入っていると思います。

殆どのスポーツで言えることですが、スピードも、感覚も、体の力を抜いたスタンスから生まれると信じていますから、ゴルフ始めたときからずーとユルユル派です。
ですが、自然にフェースが返りやすいと思ったことはありませんね。

投稿日時 - 2007-09-25 00:06:24

お礼

Yoshaさん、いろいろありがとうございます。私はグリップを結構きつく握るタイプ(自分では10段階の4位のつもりですが)なので、それがそもそも間違っているのかもしれません。かつて地元のゴルフ場に一人レッスンプロがいたのですが、一回だけレッスンを受けた時に、「グリップが緩すぎる」と言われてからシッカリ派になりました。最近、常々思うのは、年も年なので、身体に無理のないゴルフをして、長く続けたいということです。またアドバイスよろしくお願いいたします。(ちなみに私の自宅からホームコースまで車で6分、練習場まで3分、ホームコースには70ヤードは打てるバンカー付のアプローチ練習場がありまして、メンバーなら出入り自由なんです)。これからも精進したいと思います。

投稿日時 - 2007-09-25 16:41:17

ANo.5

>ドライバーが右押し出しばかりだったものですから、… リストターンをしてみた…やはりドライバーとアイアンは打ち方を変えるべきなのか

たぶん、ドライバーでは長さに負けてヘッドがグリップを追い越す前にインパクトを迎えているためだと思います。打ち急ぎとでも言いますかね。野球で言うライトへの流し打ちのような感じです。
それを防ごうとして、リストターンをしてみたらたまたま上手くいった。フェイスをフック合わせリストターンをしないで打ったのとおなじ結果になっていると考えられます。

これを恒常的にスウィングに取り入れれば、リストターンの悪い癖が身につき、そのうちドフックが出るようになってきます。賛成できません。

>「リストターン」「アームロテーション」「右手のスナップ」

これらについては、こう考えています。
「リストターン」と「アームロテーション」は結果的に手首が回転しますが、「リストターン」は肘から先を回し、「アームロテーション」は腕全体を回すというイメージだと感じています。

ただ、「リストターン」にしろ「アームロテーション」にしろ、その回転の中心はどこであるかが問題です。
「リストターン」で手首の中央が回転軸の場合は、ヘッドを走らす効果よりクラブを回転させる--フェイスをスライスからフックに変える効果が大きいと考えられますので要注意です。

これらは、鉛直線上方から見たクラブの動きで、クラブシャフトの延長線上の中心が、左手グリップと体との間にあるかグリップ内にあるかでは大違いです。
その中心が、左手ブリップと体との間に来るようなボディーターン、リスト、アームターンをしないとダグフックのような惨めな結果が待っています。

「右手のスナップ」については、左手首をロックして行えば、上記のシャフト延長線上の動きの中心は、左手グリップと体との間に来るので問題はありませんが、左手首を折っての「右手のスナップ」は、いろいろな面で弊害が出ますので止めた方が良いようです。
「右手のスナップ」は、右グリップが、左グリップの向こう側(体から遠い方)を追い越していく感じが得られれば上手くいっていると思います。このとき右人差し指でシャフトを引っ掛けているようなグリップでないと上手く行きません。シャフトを握ったようなグリップでスナップを利かせるとシャフトが回転しダグフックがでるようになりヘッドスピードもそんなに上がりません。

>「縦」というのはいわゆるコックの方向(親指側へとか)ですよね。
そうです。私は、「右手のスナップ」を行うより「右手のプッシュダウン」を行う方が良いと思っています。右親指と人差し指とでできるY字の付け根でスウィングプレーン面に沿った方向に押し下げる感じです。ただし、力を加えるのは、アンコックの最初の時期からインパクトゾーンに入るまでとします。
インパクトまで押し下げることはしません。腕のローテーションが出来なくなり事実上打てなくなります。
左手首のロックに気をつけながら、左肩関節前方でヘッドがグリップを追い越すようにし、あとはクラブの動きに任せます。

>レッスン書ではドライバーもアイアンも感覚は同じ
そうするように努めています。ドライバーのみ打ち方を変えるとフェアウェイでのドライバーはどうしますか。スプーンでのティーアップはどうしますか。大変ですよ。
一時的な小手先の技術は、長続きしません。まあ、ある意味では勉強にはなりますが...。

投稿日時 - 2007-09-24 18:46:31

お礼

Yoshaさん、アドバイスありがとうございました。現在の私のゴルフは何かがいいと、何かが悪くなるといった感じでやっと80台なのです。先日のコンぺは久しぶりにドライバーもアイアンもほぼ満足(自分では)だったのですが、バンカーやアプローチ、パットで悔しい思いをしました。「小手先」ではない、何か「スィングの核心」(内藤コーチ風)ができてないんでしょうね。ところで連休は従兄弟の結婚式で上京していたのですが、電車の中で3冊のゴルフ本を読みました。「ゴルフで老いる人、若返る人」「ゴルフ4スタンス理論」「小娘たちに飛距離で負けないための授業」、最後の本の著者は岩手大の物理の先生でHC8だそうです。(この方は「リストターンは絶対不可欠な動き」と断言されています)今、ふっと思ったのですが、リストや腕のターンの感覚はグリップの強さとの兼ね合いもありそうな気がしますが皆様いかがでしょうか。つまりユルユル派は自然にフェースが返りやすいのでフェースターンは意識しない、逆にシッカリ派は意識するといった具合に・・・。ところでYoshaさん、タイガーが、ショートアイアンでひっかけないように左肘をまっすぐにしてコンパクトなフィニッシュを取っている場面をよく見るのですが、あれは「打ち方を変えている」と言えませんか。長々とすいません。ゴルフやれて幸せです。会ったことも無い方々と、こうしてコミュニケーションができるんですもんね。

投稿日時 - 2007-09-24 21:31:57

ANo.4

>金谷多一郎が推奨する「右手のスナップ」
 かなり前に読んだ記憶はあるのですが、金谷多一郎さんがどう言う理由
 で推奨しているかは理解していないのでピントはずれだったらゴメン
 なさいです。
 スナップは最終的にはヘッドを走らせる・ボールを捕まえるのに必要で、 右手のスナップは使えないとダメだと思います。足場が悪い時に最後に
 頼るのは腕の振り及びスナップになります。最近のボディーターン主流
 のスイングは腕の振りが出来ている・右手のスナップが正しく使えてい
 るのを前提としてその動きを抑る、もしくは体幹の動きで周囲の動かす
 ことを行い正確性を上げるものだと思っています。
 今習っているレッスンプロからは、スナップだけで1ヤード~15ヤードまでを 右手の感覚で打ち分ける宿題を出されて練習中です。ライの悪い状況から
 でもキッチリ対応するには右手(特に指)の感覚でボールを捕らえること が大事だと言うことでした。
 私でもバックスイングをスナップで上げて(ハーフスイングまでも上げません) 腕の振り+スナップだけでSWのフルショットの8割ぐらいの距離は私で
 も打てます。
 ご存知かとは思いますが、スナップは縦に使います。横はNGです。横の
 動きが出るとフック回転が鬼のようにかかります。
 こんな感じで答えになってますか?

投稿日時 - 2007-09-20 12:39:51

お礼

お返事ありがとうございます。
「縦」というのはいわゆるコックの方向(親指側へとか)ですよね。
金谷プロが言うのは(レッスンコミックですけど)、野球でアンダースローのピッチャーがスナップを効かせるようにということなのです。ビジェイ・シンのインパクト時のあの独特の右手も例に出しています。これだと「横」、つまり手の「甲側から平側」としか思えないのです。私はレッスンプロに習える環境におりませんので、機会があったら訊いてみていただければ幸いです。
「足場やライが悪い場合は右手の感覚が大事」というお言葉は、わが意を得たりでたいへん参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-20 14:16:45

ANo.3

>アドレス、ポスチュアなどで変化をもたせるか?
最近の女子プロを観察する限りでは
シャフトの長さに比例する変化以外のものは見当たりませんね
アメリカの男子プロでも同じです
腕でスイングをコントロールするプロが少なくなりました
体のエネルギーで振るクラブを腕がしっかり支えている
そんな感じがします
また、ショットの精度が上がっているようにも思えます
人間の可能性を使って起こるミスを可能な限り減らそうと
しているかに見えます
(プロですからもっともな考え方だと思います)

追記まで

投稿日時 - 2007-09-20 10:45:43

お礼

私もautoroさんのように手首や腕を意識せずに、振れればいいのですが・・・。いつかできるようになりたいです。今のところ最近読んだブッチ・ハーモン(タイガーとは仲違いしたようですが)の言うことを聞いてみようと思っています。ブッチ・ハーモンのレッスンはワイドスタンスが特徴的ですが、「両腕のターンオーバーは必要」と言っていますので。

投稿日時 - 2007-09-20 11:26:57

ANo.2

「リストターン」と「アームロテーション」は同じような意味に使われ
ていますね。フェースローテーション実現するために行われるものとして使われますね。「右手のスナップ」はちょっと前者とは違うと思います。
「リストターン」OR「アームロテーション」はドライバの場合スイング
プレーンがフラットになるために結果としてアイアンよりターンしている(ローテーションしている)感覚が強く出ると思います。
うまく打てているのであればドライバとアイアンは違ってもよいのではないでしょうか。
私の場合だと、ドライバで右に出したくない時にちょっとローテーションを多めにして玉を捕まえに行ったりしますが、普段は意識しません。また、右手の意識を殺すために、「リストターン」を左手の意識で行ってた時期があります。ご参考まで。

投稿日時 - 2007-09-20 10:20:17

お礼

bbb1966さんありがとうございます。「違ってもよい」と言われると正直ほっとします。私も24年間?(ブランクはありましたけど)悩んできましたので。ちなみに私の場合、左手の意識でリストターンするとひっかけすぎてダメです。しつこいようですが金谷多一郎が推奨する「右手のスナップ」についてもう少しご存知でしたら教えてください。

投稿日時 - 2007-09-20 11:12:39

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