解決済みの質問
厚労省は、ネットカフェの窮屈なリクライニングソファや椅子の上で寝泊りし、明日をも知れない思いで働いている若者に
ゆっくり温かい布団で寝させてあげたい、という思いがあるのだと思います。
要はネットカフェ難民を非難しているのではなくて、ネットカフェで寝泊りせざるを得なくなった若者を日雇い労働でこき使うシステムを批判しているんだと思います。
また、あまりそういった若者が増えると地域の治安面も心配だし、日本の今後の経済が成り立たなくなる、からです。厚生労働省はよりよい人々の暮らしを実現するために、若年者や障害者、高齢者、地域の雇用対策と地域福祉として生活保護やホームレス対策を掲げているのでネットカフェ難民に関しては、若年者の雇用問題 と、一種のホームレス対策、というわけで厚生労働省がたちあがる、というわけです。
迷惑をかけているのではなくて、迷惑をかけられているネットカフェ難民を救おう、ということだと思います。自立支援やキャリア教育といった側面からネットカフェ難民自体が非難されてる感も若干否めませんが、やはり、それもこのような状況に追い込まれた若者たちを救うためだと思いますよ。
投稿日時 - 2007-09-19 00:20:16
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ベストアンサー以外の回答(14件中 1~5件目)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/08/h0828-1.html
調査はしていますが、減らすよう努力している話は全く
聞きません。根本的に高齢者及福祉び障害者福祉から
年金、失業問題に至るまで、厚生労働省は何一つ解決も
問題への着手もしていません。恐らく、数が10万人に
なっても危機感は無いでしょう。
労働者の雑な扱いで有名な派遣業界も解決する気がない
らしいので、増える一方だと思います。
投稿日時 - 2007-09-22 14:25:10