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回答(5件中 1~5件目)
「貪欲」自体もともとはよくない意味ですが、一般的な会話では悪い意味で使うのはほとんど聞かなくなりました。今はほとんどそれ自体では使いませんね。抽象的な物事と組み合わせてプラスの事に使われることが多いように思います。「貪欲に知識を吸収する」とか、「情報に貪欲になれ」など。「仕事に貪欲」などともいいますね。
「貪欲」がポジティブな意味で使われることが多くなってしまったので、悪い意味で表現したいときは「彼は貪欲だ」とは言わず、「彼は欲深い」とか、「彼は強欲だ」とか違うことが多いと思います。
言葉は流行りによって意味が変わっていくので、元々の意味を重視するか実際にどう使われるかでまったく逆になったりします。「貴様(きさま)」という言葉はもともと相手を敬う言葉でしたが、今では見下したり罵ったりするときに使いますね。「やばい」というのもね。「このラーメンまじヤバい!」というのが逆に「とても美味しい」という意味に使われたりしてますし、「ふつう」という±0の言葉も、「これふつうに美味いよ」などと、なぜかプラスの意味になってます。そういうふうに意味や使うべき場所が変化した言葉はたくさんありますね。
投稿日時 - 2007-09-11 16:33:54
補足
なるほどそうですよね。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-09-11 16:36:31
意味としては、非常に欲が深いこと。むさぼって飽くことを知らないこと。また、そのさま。
キリスト教でいうと七つの大罪の一つ
仏教でも煩悩の根源(人間の諸悪の根源)の一つに掲げられています。
あまりいい意味合いでは使わないことが多いです。「貪欲に知識を吸収する」という言い方も、なりふり構わないがつがつ感をイメージしてしまいます。まして「貪欲な人」は…
ただし、この現代。軽いジョークでそのような言い方をされても、「一生懸命」とアバウトに受け止める若者が多いかも。
投稿日時 - 2007-09-11 16:10:11
補足
そうですよね。
僕はどちらかというと「一生懸命」というイメージがありますから・・・・。
投稿日時 - 2007-09-11 16:38:17