公務員がバイトしちゃイカンというのはおかしいのでは?(1/4)

締切り済みの質問

公務員がバイトしちゃイカンというのはおかしいのでは?

何気なく思ったのですが、
公務員はバイトしちゃイカンことになっていますが、
あれはおかしいんじゃないですかね?

してはいけない理由として挙げられそうなのは、
「公」の立場の人がバイトに入ったら(副業始めたら)まあ、公私混同というか、
「公」の情報が「私」に流れたりする恐れがあること、
「私」の競争が不公平になるとか、そんなとこでしょうか。

でも国会議員て、議員だけやってる人は少ないんじゃないですかね?
でも許されてますよね?

う~ん、おかしい、、、皆さんは「おかしい」で終わりますか?

投稿日時 - 2002-08-10 03:28:30

QNo.332850

暇なときに回答ください

8人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

回答(18件中 1~5件目)

ANo.18

こんにちは。No.14です。
何度もすみません。どうも誤解されてしまったようですので......。(汗)

>もうお手上げなのに、追及しないで下さい。
は、No.12のneumannさんの回答に対してです。m(_ _)m

とはいえ、
>これは本業が確立するまで副業はするべきではない。
は、正解だと思います。
教授と助教授では、天と地の程の差があるみたいです。
教授になれば、大罪でも犯さない限り、クビになる事は無いので、やりたい放題(言い過ぎか?)やれるそうです。

国公立大学の先生の副業は、公然と、認められているみたいです。(他にも、国公立大学の先生が、執筆されている本は、数え切れないくらいあります。)
が、国公立大学の職員が、やると、厳重処罰を食らうのではないでしょうか?(推測ですみません。)

こう考えてみますと、「許可」が、もらえるかどうか、ではないか、と思います。
そこで出てくるのが、力関係。
大学の先生ともなれば、権威があります。
国会議員の先生?も、強大な力を持っています。
だから、許されるのでは、ないでしょうか?

公務員=権力社会
一般公務員は、あくまで、建前を通さなければならないが、特別な存在は、本音を、出せる(副業ができる)。

こんなところではないでしょうか?
それでは。m(_ _)m

投稿日時 - 2002-08-15 11:47:29

ANo.17

 たしかF県の教員に関する研修では「家庭教師は常識程度なら良い」とあった。
どの程度が常識かわからないですが教員は各県ごとに違いが有ると思います

投稿日時 - 2002-08-14 08:56:39

お礼

>家庭教師は常識程度なら良い

常識程度の家庭教師ってなんなんだろう???
家庭教師って結構生徒と密になるから不公平になることも
考えられるし、他にもかなり問題があるように思えますが、、、?

投稿日時 - 2002-08-14 15:23:10

ANo.16

15の補足です。

塾の場合は、教える対象が限定されていて、教師の能力を教授できるはんいが限られているからではないでしょうか。
それに比べると、NHKでの講座などは、対象が広く、教師の能力が広く伝えられるため、公務員の副業として認められることになったのではないでしょうか。

なお、民法の奥田先生が、最高裁判事になられてから、NHK
の講座を続けることが認められた記事が、新聞に載っていたことがあります。ちなみに、講座の報酬は、2万円程度だったと思います。

宮沢さんの答弁は、その程度なら許される位の意味だったと思います。原則一律禁止、しかし、あまり杓子定規ではどうかということ中で出てきた話だったと覚えていますが。

投稿日時 - 2002-08-13 01:10:21

お礼

>宮沢さんの答弁は、その程度なら許される位の意味だったと思います。
原則一律禁止、しかし、あまり杓子定規ではどうか

どのくらいファジィなものなんでしょうね、でも、皆さんの意見を
聞いているうちに現状では大体このくらいまではOK、というのが
わかってきたようです。

投稿日時 - 2002-08-14 15:21:00

ANo.15

職務専念義務などの規則は、一般的な能力の人を対象にしています。規則の性質上そうなります。
理由としては、本業に支障を来すおそれがあるということでしょう。普通の人なら、二重に仕事をしているとばててしまいますよ。睡眠不足等などで通常の業務の判断能力が低下する危険は、考えられます。これらのために一律に禁止しているのは、職務に専念させるための外形的な枠作りでしょう。

一般的な普通の人を対象にするから、超能力的な人にはもの足らず、理不尽かもしれませんが。

受験参考書は、難しいですね。本業と全く関係なしとも言えませんし。

問題の国会議員ですが。近代市民社会の成立に伴い政治家が、ブルジョアからも選出されるようになりました。それまでは、名望家からの選出だったでしょうか。

この人たちは、名望家は、広大な領地を持っており、ブルジョアは、企業を営んでおり、いずれにしても実質的には、働かなくても良い地位にありました。

時々悪者扱いされる議員の歳費ですが、これは、労働者階級が政治家になった場合に、収入が無くなるからそれでは、政治家になれないので、それを補うために設けられた制度です。

いまでも、立候補するにあたり、勤めていた企業を辞めたりするのが普通です。公務員は、むろん退職です。当選の可能性の少ない場合には、退職しなくて良い弁護士などに頼んで出て貰っているようです。

というわけで兼職していても形だけの場合が多いのではないでしょうか。また、このような経過から法律上での規定を設けることに抵抗があるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2002-08-13 00:35:30

お礼

>睡眠不足等などで通常の業務の判断能力が低下する危険は、考えられます

会社の側からいえば、やっぱり自分のところでは100%の力で働いてもらわ
なければ困りますね。「稼ぎたい」と思うのはそのひと個人の都合ですね。
個人の都合で会社の仕事がおろそかになりうることを会社が許可するのはやはり
合理的ではないですね。
しかしどうしても稼がなくてはならない人はどうすればよいのでしょう?
方法は「節約」しかないのでしょうか?完全に「禁止」とするよりも
せめて許可制(どこで働くのか、どのくらい働くのか、現在の収入はいくらか
等を勘案)にすればまだよいのではないかと思うのですが、、、

投稿日時 - 2002-08-14 15:03:28

ANo.14

こんばんは。No.9です。(T_T)
     もうお手上げで、↑こんな状態なのに、追及しないで下さい。(号泣)
 竹内先生は、助教授の頃から、受験対策書の執筆をされています。「傾向と対策・物理」です。そして、教授に昇進の時に、極めて封建的な教授連中から、「受験参考書なんかに精を出す者を、教授にしていいのか?」と、反対意見が出たそうです。が、もっと強力な(優秀な)教授たちが、「君たちは、竹内君ほどの、成果を出しているのかね?」と、問いただしたそうです。誰も言い返す事が出来ず、先生は無事、教授になる事が出来たのです。その時の事を回想して「副業をする場合は、絶対に本業の手を抜いてはならない」と、おっしゃっています。
 ちなみに、せっかく来ましたから、もうひとかた挙げておきます。一橋大学教授(現、青山学院大学教授)野口悠紀雄先生です。ベストセラーになった『「超」勉強法』は、一橋大学教授の時に、書かれています。その後、1996年4月から、東大教授になっておられます。(この時も数々の本を出版されていますし、テレビにも、出ておられます。(番組名は、忘れました。))現在は、青山学院大学教授ですが、てっきり、追い出されたのかと思っていましたが、
>No.11 多くの東京大学の退職教授が私立大学に移るのに、
で、納得しました。

こんなところですが、公務員の世界は、全くわかりません。(T_T)
それでは。(T_T)

投稿日時 - 2002-08-12 20:16:36

お礼

ど~も、毎度スミマセンm(__)m

>副業をする場合は、絶対に本業の手を抜いてはならない

これは本業が確立するまで副業はするべきではない、と解釈することにしました。

投稿日時 - 2002-08-14 14:43:28

あわせてチェックしたい
  • 国会議員の副業 ...
  • 公私混同・・・ ...
  • 公私混同? ...
PR

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク