解決済みの質問
以前から疑問に思っていたのですが、日本のホームレスやブラジル・フィリピンなどのスラム街家庭など、極貧生活に密着したドキュメンタリー番組がよく放映されます。常識的に考えて、取材対象者になにがしの謝礼が支払われるはずだと思うのですが、どうなんでしょう。
テレビではその日の食べ物がなく、3日も我慢してようやくトウモロコシの粉をもらう…なんていう感じのものばかり。
「貧乏生活を取材させてくれ」「だったら金をくれ」というのは、その日暮らしをしている者にとっては当然の要求だと思うのですが…。しかし金をもらったら貧乏生活は撮影できない。
空腹に耐える生活を撮影し終えたら、謝礼がもらえるという事なんでしょうか。どなたか詳しい方、ご教示願います。
投稿日時 - 2007-09-04 02:39:28
当然、多少なりともお金が渡されます。
そうでなければ顔出しの取材は受けません。
もちろん高額ではなくアルバイト代程度と思います。
海外の場合は貨幣価値が違いますが、日々食うや食わずですから、相当安いはずです。
貧乏生活を変えてしまう金額など払いません。
投稿日時 - 2007-09-04 02:46:03
お礼
早速のご回答ありがとうございます。個人的には、謝礼という一点において極貧密着という企画はドキュメンタリーのカテゴリーからはずれるのではないかと思っています。
謝礼金が多くてもシラけるし、少なくてもそれは「貧乏生活をキープさせるため」なわけだし…。貧困を社会に訴えるという大義名分の陰に、マスコミの身勝手な都合(視聴率など)が見えてきます。まあ、やらせとまでは言いませんが。
投稿日時 - 2007-09-04 03:12:51
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