解決済みの質問
8月のはじめに金魚すくいでもらってきた金魚(ワキン)がいます。3匹いましたが今は1匹になってしまい、大事に育てててるつもりでした。金魚飼育に関しては素人です。
でも数時間前から元気がありません。普段は人影を見ると水槽の端っこからでもこっちに向かって泳いでくるのですが、まったく気が付いてない様子。
ここ最近変わったことと言えば、2,3日前から餌を変えたことと、今日水槽内のアクセサリーをいれたこと、水換えをしたことの3点です。でも水換え前には少し元気がないなと言う様子でした。(水換え前にphを測りましたが問題なかったです)
餌はフレーク状のものを与えていたのですが、なくなったので「小さい金魚用」と書かれた粒状のものを与えました。最初量が分からず、また入れてしばらくは食べに来なかったので、5分たっても結構浮いてましたので、その分はすくいとりました。その後はかなり少なめで1日1回入れていて、食べ残してはないようです。
症状を見ると、頭を下にして垂直に立っている状態に近いので(横になってることもあります)転覆病が近いのかと思いましたが、これだとどうにもならないでしょうか。
ちなみに昨日の夜に糞をしていたのを見ましたが異常はなさそうでした。
ココア浴なども目にしましたが、現在0.5%の塩水に入れています。私が色々と調べて色んなことをやって、それで金魚が死んでしまったら、子供にも顔向けが出来ません(--;)
とりあえず塩水浴だけでも良いのでしょうか。またもしそれで元気になったら餌はフレーク状のものにしたほうが良いでしょうか?金魚によって向く餌・向かない餌ってあるのですか?
今までの2匹も看病の甲斐なく死んでいったので、今度こそは何とか持ち直して欲しいと思います。
投稿日時 - 2007-09-02 01:40:55
No.1,2です。
> もし亜硝酸の数値が高かった場合は今のお水を使ってよいと言うことでしょうか?
金魚の体が綺麗という条件で、使っても支障はない可能性が高いです。
ここで水槽を綺麗に洗ってしまうと、魚が死にやすい立ち上げ期をまた一からやり直すことになってしまいます。
----■■←試薬での計測上限値Over
----■■
危■■■
--■■■■
■■■■■□□□□□□□□□□□(アンモニア)
------------------■■■■←計測上限値Over
危--------------■■■■■
--------------■■■■■■
----------■■■■■■■■■
□□□■■■■■■■■◎■■□□(亜硝酸)
アンモニアと亜硝酸の検出値は、上記のような時系列のグラフを描きます。
(あくまで、金魚+初心者の飼育設備を想像したうえでのイメージ図。)
推測に推測を重ねているわけですが...
恐らく、現在◎の辺りまで来ていますので、病気が出ていなければ、
そのまま飼育を続けると、あと少しで危険な状況を抜けていきます。
病気の場合は、日光消毒して、いちから始めた方が良いかもしれません...
金魚の場合、大きくなる魚であるのと、胃がないため大食傾向にあるのと、
水草を食べてしまうことによる浄化や制菌作用を利用しにくいのがあって、
丈夫な魚だとはいえ、立ち上げ初期はアンモニアと亜硝酸濃度が上昇し、危険な状態に陥りがちです。
個人的には、1500円のオートヒーター1本の追加で飼える、小型熱帯魚(ねずみ算式に増える魚を除く)の方が、
水替えの量や間隔というメンテナンスの手間から言っても、入門者にとって飼育しやすいと考えるくらいです。
立ち上げ時のポイントは以下の通り。
・魚の数は濾過が立ち上がるまで最小限に留める。
(上記のグラフの山が低くなるため、なかなか致死濃度に達しない。
いきなり過密にすると試薬を見張るくらいの綱渡り。)
・餌は最終的に毒物に変わって蓄積してしまうため、体力を落とさない程度の最小限しか与えない。
(週2~3回、耳掻き○杯というレベルで1回与えれば十分です。)
・ろ材の完全な目詰まりは禁物だとはいえ、茶色の汚れがバクテリア繁殖の明かしであり、頻繁な掃除は厳禁
・今後のために、底床クリーナー(プロホースなど)を持ちましょう。
(砂利は水質浄化に大きな役割を持つと同時に、汚れが蓄積しすぎると病原菌の温床になる)
・外掛けフィルターは要改造,投げ込み式はウールを交換せずに濯ぐだけ,
できれば上部か底面,静かさ優先なら能力は少し落ちるが外部。
(フィルターとろ材は生命維持装置なので、多少奮発しておくとトラブル減って逆に楽)
・秋~春に掛けて、水替えの水はお湯で温度を合わせる。
(手で感じ取るくらいで十分、意外と分かる。)
・水質調整剤の類は、カルキ抜きと粘膜保護剤「だけ」あれば十分。※
すると、あとは餌だけですよね?
※粘膜保護剤は、必須ではありませんが、有害重金属を無害化し、肌荒れを防ぐ効果から、
大規模換水時,購入時,移動時などに、特に効果があります。
これは自然界の水は魚の保護し制菌作用のある有機物が多量に含まれていて魚の体表を守っているのに対し、
水道水にはあまり含まれておらず、逆に粘膜荒れの原因となってしまうことから、
自然の水と水道水の成分差を補正します。
水質調整剤で唯一使う価値のあるがこれですね。
なお、普段の1/5~1/3程度の水替えに使う必要まではありません。
投稿日時 - 2007-09-02 14:46:59
お礼
詳しい解説をありがとうございます。グラフは凄く役に立ちました。
が、昨日亜硝酸を測ってみたところ何も検出されなかったんです。もしかして、質問したのが◎ギリギリくらいのところで、急激にへってしまったのでしょうか。
金魚自体はもうお墓に入れてしまったのですが、今回も前回も前々回も外見にはまったく変化はなかったと思います。3匹とも同じように「あれ?何となく元気がないな」というところから始まり、急に元気がなくなっていって。素人が見たところですが、ヒレもエラもキレイでした。
このまま追加するか、新たに立ち上げるかは微妙なところです。万が一病気だったら?とも思います。
次に飼う時は粘膜保護材も使ってみようと思います。
投稿日時 - 2007-09-04 14:28:15
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
今回の金魚はともかく、今後も飼育したいとのことですので、基本的な事を書かれてはいかがでしょうか。
水槽の大きさ、金魚の大きさ、ろ過の方法、水替えの頻度と1回に替える量、それと水槽の置き場所(日当たりがよくて水温がかなり上がるかなど)などなど。
それらを書かれると、ここをこうした方がいい、というアドバイスが受けやすいのではないかと思います。
投稿日時 - 2007-09-02 10:38:26
補足
水槽の大きさは幅30×奥行き17×高さ22センチでした。ろ過方法は外掛け式、水槽を置いている場所は、直射日光は当たらない程度のところです。
ちなみに金魚たちは4センチ程度、4~5日に1回水換えをしていました。
投稿日時 - 2007-09-04 14:10:14
No.1です。
水を作ることは大事ですが、バクテリアの素は必須とは言えません。
勝手に(空気中から)水槽に侵入して増えますからね。
むしろ、ご自身の環境にあった微生物相が出来上がって、その方が良いのです。
バクテリアの素を使っても、(期間こそ短縮できたとしても)危険値まで跳ね上がることがありますし、
どちらかというと、教えて貰うべきだったのは立ち上げ時の管理の仕方です。
試薬と引き替えなら、それくらい教えても良いかと思いますね。
正直なところ、バクテリア剤なんて初心者相手に売上げを稼ぐアイテムでしかありませんから...
「市販バクテリア?そんなものを使う必要などない!」と言うお店があれば、
そのお店の言うことに従えば良いですが...そのような良店を見つけるのは、なかなか難しいかもしれません。
魚の飼育は本来簡単でして、初心者がミスをやらかしてくれないと、殆ど売上げにならないのです...
> この前phやら亜硝酸やらを一度にはかれる検査薬を買ったのですが、何と中身が抜き取られてて…!
それは酷いですね...
残念ながら、ペット好きの人が必ずしも良い人とは限りません。
そうあって欲しいですが、他のどんな趣味であっても、人柄とは直結するとは限らないようで...
> 魚専門のお店はないのですが、熱帯魚などを扱ってるペットショップ
前回書いた手は、通用するかな...
亜硝酸試薬は立ち上げ時こそ必要なんですが、後はあまり必要となりにくい試薬なんですよ。
容器に飼育水を入れて持っていって、優良店ならやって当たり前みたいに聞いた風に持っていけば、
1回200円も出せばやってくれるかと思ったのですけどね。
そう書いてある飼育書もありますし、専門店としては にっくき(笑)量販店と差をアピールできるチャンスでもありますからね。
融通が利かないように縛られているお店では、できないかもしれませんが、頭の良いお店ならやれるでしょう。
ここでお客さんを逃がすより、相談に乗って、常連さんになって貰えれば...
という思惑が過ぎれば、非常に断りにくい提案でもありますから。
亜硝酸が検出された場合は、水替えで濃度を薄める対策を取ります。
亜硝酸中毒は、金魚の血中の酸素取り込みを妨害しますので、エアレーションを掛けてやるのも有効です。
高濃度になる度に薄めてを繰り返していくと、もう暫くで全く検出されなくなる日が訪れます。
仮に残念ながら今の金魚が☆になった場合でも、連続して飼育すれば、バクテリアは引き継がれます。
仮に検出されなかった場合、何らかの病気を疑いに掛かれば良いわけで、
消去法で消せます。
今の段階で最も怪しいのが、濾過ができていないことですからね。
投稿日時 - 2007-09-02 07:49:17
お礼
連続してのアドバイスありがとうございます。
が、朝起きてみるとほとんど動かない状態で流されてて…前の2匹と同じような状態です(T T)
試薬を買ったのもいわゆるペットショップなんです。一角でちょこっと売られてるだけと言う…犬猫中心のチェーン店です。一応ダメモトで聞いて見ます。あの時の試薬が抜き取られててなければ、往復の何十分かだけでも稼げたのに。(前にも抜き取りがあったそうです。悲しいですね)
今の1匹が最後なのですが、思って退場に金魚との生活は楽しく素晴らしいものでした。なのできっとまた飼うと思います。もし亜硝酸の数値が高かった場合は今のお水を使ってよいと言うことでしょうか?もし亜硝酸の数値が高くない場合は病気と言うことで、新たに飼う時は1から水槽を立ち上げたほうがいいんですよね。
行ける範囲の専門店がもないか探しておきます。
投稿日時 - 2007-09-02 09:46:21
既に手遅れかもしれませんが...
前に死んでいったものも含めて、アンモニア中毒や亜硝酸中毒ではありませんか?
金魚の命を生かしていく大前提である、生物濾過が完成していないか、
水替えや掃除によって殺してしまったことなどから起こります。
金魚を生かしているのは、目に見えないバクテリア達なんです。
残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
これが濾過バクテリアによる水質浄化の原理(硝化作用)で、フィルターはバクテリアを高密度で飼育するのが主目的です。
水を透明にとか、ゴミを吸い取るなんてものは、オマケみたいなもんです。
酸素供給すら、(魚も大事ですが)バクテリアのためでもあります。
なお、生物濾過の完成まで、水槽設置から40~50日くらい掛かると一般的に言われています。
水温が高いので完成していることもあるかもしれませんが、濾過の完成直前が危険な山でもあります。
これを乗り越えれば、魚は簡単には死ななくなりますし、管理だって間違った知識を信じ込まない限り楽勝です。
亜硝酸試薬を買ってきて測ってみるか、
専門店に水を持って相談に行ってみれば良いかと思います。
水を持って、「インターネットで質問したら、何やら亜硝酸がどうのと言われて、専門店なら200円位で測ってくれると聞いた。」
と、店長らしき飼育には煩そうな人に聞くのがコツです。(笑)
試薬が真っ赤になったらアウトです。
ならなかったら、濾過の可能性が除外できるだけラッキーです。
中毒症状は様子を見るなんてことは許されないので、早めに行って下さいね。
投稿日時 - 2007-09-02 02:07:55
お礼
深夜なのにありがとうございました。
まだ水槽のお水が完成してないのかもしれないですね。一応最初の金魚の具合が良くなかったときに相談に行ったら「水を作ることが大事」と、バクテリアを増やす薬?みたいなのを薦められて、それは投入しました。その後1匹目が死んで、それから2週間くらいで2匹目、更に1週間たって今に至ります。
この前phやら亜硝酸やらを一度にはかれる検査薬を買ったのですが、何と中身が抜き取られてて…!お店に連絡したものの在庫がなく返金となってしまいました。あの時ちゃんと中身が入ってれば…!と悔やまれて成りません。(というかお魚の好きな人がそんなことするなんて!)
残念ながら魚専門のお店はないのですが、熱帯魚などを扱ってるペットショップがありますので、朝イチで行って見ようと思います。
ちなみに、アウトだったらこのまま様子を見るしかないのでしょうか(; ;)
投稿日時 - 2007-09-02 02:23:26