解決済みの質問
腹のまわりに脂肪がついてきたので、フィットネスで有酸素運動で
脂肪をなくそうと思っています。
しかし皮下脂肪が燃焼されるにはまず、血管の中のエネルギーが燃え
次に内臓脂肪が燃えてその次に初めて皮下脂肪が燃えると聞きます。
たとえば今日は自転車で320キロカロリー分やりましたが、
血管の中にあるエネルギーって多くていくらあるんでしょうか?
私は皮下脂肪まで到達しているのか気になります。
内臓脂肪までは到達しているでしょうか?
また私の基礎代謝は1700キロカロリーです。自転車で一日
何キロカロリー消費するのが理想でしょうか?
投稿日時 - 2007-08-27 23:38:23
nayamiga さん、こんにちわ。
>>体脂肪が少なければ燃えにくくなります。運動の慣れなども関与します
>これはどういう意味でしょうか?体脂肪が少なくてもどこかの脂肪は燃えるんではないのですか?なれとはどういうことでしょうか?
体脂肪が少ない、または分解されている分が少ないと燃える分が少ないので炭水化物の燃える割合が増えます。
なれとは同じ運動強度に慣れてくると技術が上がるので全体のカロリー消費が減ります。同じ強度の運動でも最初は疲れても、慣れてくると疲れにくくなるのもこれが関与します。
逆に運動への慣れが少ないうちは脈拍が上がるので炭水化物の燃焼割合が増えます。
>> レジスタンス運動を先に行い脂肪分解を進める事を期待する
>これはどういう意味でしょうか?
筋肉トレーニングをして先に筋肉の中のエネルギーをなくして
おくということですか?
体脂肪は分解しないと燃えません。その為に「レジスタンス運動を先に行い脂肪分解を進める事を期待する」わけです。
投稿日時 - 2007-09-08 21:52:20
補足
ありがとう。
レジスタンス運動とはなんでしょうか?
投稿日時 - 2007-09-08 22:27:59
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
nayamiga さん、こんにちわ。
>では350キロカロリの半分の分は脂肪が燃焼して消えた
>と考えられるんですね?
>私の運動強度の場合
理論上は最大限でそう考えられますが、体脂肪が少なければ燃えにくくなります。運動の慣れなども関与します。
実際に脈拍90で1時間くらいかかっているのでしょうか。それでしたら、
- もう少し運動強度を増やして、全体(炭水化物と脂肪)のカロリー燃焼を増やす
- レジスタンス運動を先に行い脂肪分解を進める事を期待する
のも考えましょう。
投稿日時 - 2007-09-08 14:11:57
補足
ありがとう。
>体脂肪が少なければ燃えにくくなります。運動の慣れなども関与します
これはどういう意味でしょうか?体脂肪が少なくてもどこかの脂肪は燃えるんではないのですか?なれとはどういうことでしょうか?
> レジスタンス運動を先に行い脂肪分解を進める事を期待する
これはどういう意味でしょうか?
筋肉トレーニングをして先に筋肉の中のエネルギーをなくして
おくということですか?
投稿日時 - 2007-09-08 21:05:48
nayamiga さん、こんにちわ。
まず、運動中は、炭水化物と脂肪の両方が燃えます。おおよそ 50:50 ~ 70:30 の率で、炭水化物が多く燃えます。
保有カロリーはそれぞれ 4kcal/g, 7kcal/g ですので、350Kcal の運動の場合は、その数値を当てはめて計算してください。
ただし、いただいた数値の、350Kcal 消費で 運動中の脈拍が90/分とすると、時間が1時間くらいかかる弱い強度になりますので、比率は 50:50 に近いと考えられます。
20~30 分間で上記の脈拍90/分で350Kcal の消費であるとすると、もうちょっと運動強度を上げないと効果が薄いでしょう。
この心拍数の設定はジムのインストラクターに聞くようにしてください。
> また内蔵脂肪は前日普通預金を引き出した分はなくなっているから
> また1からということにはならないのですね?
> 毎日少しずつ普通預金を引き出している感じですか?
> 普通預金がなくなってからは
> 毎日定期預金がひきだせるので、
> 毎日効果がわかるようになるのですか?
この預金理論は全体を通して炭水化物の関与が書かれていないので、学術的な根拠が私の理解を超えているところにあるのだと思います。そのため分からないので答えようがありませんし、答えると根拠が不明なもの肯定や否定する事になるので、出来ません。
#1回答者さんに質問や補足説明を出せば、答えてくれると思います。
投稿日時 - 2007-09-01 15:10:57
補足
ありがとうございます。
では350キロカロリの半分の分は脂肪が燃焼して消えた
と考えられるんですね?
私の運動強度の場合
投稿日時 - 2007-09-08 09:50:47
nayamiga さん、こんにちわ。スポーツトレーナーです。
他の読まれる方の為にも認識を正しくしてもらいたいので、記します。
まず、ご質問の血中のカロリーと言うのはあまり正しくない認識です。またそれらを全部消費しないと皮下脂肪は燃焼されないというのもあまり正しくないです。それらを説明します。
身体に含まれる糖分ですが、
1、血中にあるのもは血中グルコースと呼ばれ 4g 程度です。血糖値 100mg/dl などとの数字をご覧になった事があると思いますが、0.1g が 100cc に含まれます。血量は通常身体の1/13などと言われますので、体重50kg前後とすると 血量 4L となり含まれる血中グルコースは 4g 程度になります。これは主として脳の直接の養分になります。
2、それ以外に肝臓グリコーゲンというのがあり、それは120g程度です。これは血中グルコースが減ると供給されます。これも比較的脳の活動に向けた養分です。
3、それ以外に筋グリコーゲンというのがあり、これは300g程度です。通常の運動ではこれから燃焼されます。ただし血中のグルコースも燃やされます。
以降は脂肪燃焼の説明です。
4、3の筋グリコーゲンを運動当初は燃やしますが、運動強度が弱いと脂肪燃焼反応でも運動がまかなえるので、徐々に効率の良い脂肪燃焼に移ります。
5、その場合、元々ある血中中性脂肪が先に燃やされます(簡単に言うと直前の食事で摂った油分)。それを燃やしつつ、ある程度の継続した運動刺激などで内蔵脂肪や皮下脂肪が血中に溶け出し、それらも燃やされます。
6、もしグリコーゲン類を全部燃やさないと脂肪が燃焼しないというのであれば、400g = 1600 Kcal の運動をしないとなりませんが、糖分を全部燃やすとなると脳も働かなくなって心臓も止まってしまいます。
7、そのためそうならないように、適時脂肪も燃やされます。
これらのため、グリコーゲンを燃やしきらないと脂肪は燃えないというのは、全く根拠が無い話です。安心して運動してください。
それと間違いやすいのが、脂肪燃焼と皮下脂肪の分解の違いです。
脂肪燃焼は常に行われています。現に、いまここでも燃えています。
ただし、内蔵脂肪や皮下脂肪を分解するには、ある程度の継続した運動刺激が必要です。
そのため目的の体脂肪率を減らすのであれば、ある程度の強度のあるレジスタンス運動を先に行い、その後有酸素強度の運動を行うと効率が良いでしょう。
運動消費カロリーは明確な目安の設定は難しいので、現実的な話としてご自身の許される時間で行えば良いでしょう。。
無理しないでゆっくり続けてください。
投稿日時 - 2007-08-28 15:21:09
補足
ありがとうございます。
いつも大体自転車で350KCALくらい運動しています。
脈拍は90位が多いです。
体重75キロ慎重175センチで
その運動を終えたとき皮下脂肪は何グラムへっているか
とおもわれますか?
計算がいまいちわからないのですが、
また内蔵脂肪は前日普通預金を引き出した分はなくなっているから
また1からということにはならないのですね?
毎日少しずつ普通預金を引き出している感じですか?
普通預金がなくなってからは
毎日定期預金がひきだせるので、
毎日効果がわかるようになるのですか?
投稿日時 - 2007-09-01 09:16:03