解決済みの質問
いちばん極端な例から考えると、わかりやすいですよ。
地球儀持ってますか?
地球儀は、文房具屋さんやトイザらスで売ってますが、必ず軸が傾いてます。20度傾いています。
では、なるべく遠くから、地球儀の真横方向から赤道に真っ直ぐ光が向かうように、水平に懐中電灯などで照らします。
その光を「太陽」だと思ってください。
そして、地球儀をくるくる回します。(=自転)
すると、どうでしょうか。
懐中電灯の場所によっては、北極に全く光が行きません。
地球をくるくる回しても、やっぱり北極に光は行きません。
そして、そのとき南極は、常に光が当たっています。
やはり地球をくるくる回しても、南極は照らされたままです。
このとき、北極は冬! で、南極は夏! です。
(つまり、極地の冬は24時間、夜ばっかり、夏は昼ばっかりです。)
そして、
そのままの状態で、地球儀をくるくる回しながら、今度は日本列島を見てみましょう。
注意深く見ると、若干夜のほうが長いことがわかると思います。つまり、日本は北極と同じで冬です。
このように、極地に近づくほど、四季の変化は激しくなり、赤道上では、ほとんど四季の変化はありません。(雨季とかはありますけど。)
これは、学校教材の地理資料集で確認してみてください。
全英オープンゴルフとかを見るとわかるんですが、現地時間で午後8時を過ぎてもプレーが行なわれているときがあります。しかも、ちゃんと明るい。
イギリスは暖流のお蔭で温暖な気候ですが、日本の北海道よりも北にあります。ですから、冬はすごく昼が短い代わりに、夏は昼が長いというわけです。
極地に近い国々の夏は、夜になっても薄明るいので、それを「白夜」(びゃくや)と言います。
以上、ご参考になりましたら。
投稿日時 - 2007-08-17 21:23:16
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
地球は球体です。車軸が傾いています。太陽の周りを公転しています。
赤道の周りは熱帯です。
緯度が高くなるほど、熱帯、温帯、亜寒帯・・・と涼しくなってきます。
車軸が傾いているために、太陽に近づいたり、離れたりし、暑くなったり寒くなったりします。春、夏、秋、冬です。
日本は丁度、35~50度くらいのところにあります。ヨーロッパのほとんどの国は50度よりも高いところです。
そのほかに海流の影響もあります。暖流、寒流です。
また、海との距離、地形でも気候はかなり影響を受けます。
その上、太陽もいつも同じようにあるのではなく、変化していますのでその変化の影響もあります。よく太陽の黒点て聞きますよね。
投稿日時 - 2007-08-17 20:54:07
お礼
地球と太陽の関係やさまざまな要素が組み合わさっているんですね。
単純な質問にも丁寧な回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-17 21:10:52