解決済みの質問
モンゴロイドはコーカソイドから派生して
生まれた人種と言われています。
更にポリネシア・ミクロネシア系
アメリカ系を別モンゴロイドの亜主とする
説もあります。
以前読んだ本の説ですが(題名は失念しました)
モンゴロイドの中でも、
南方系の旧モンゴロイド(いわゆる縄文系)
北方系の新モンゴロイド(いわゆる弥生系)
がありますが、祖先は共通で、生息域を拡げる際に
ヒマラヤ山脈の南ルート・北ルートのどちらを選んだかで、
進化した姿が変化したという仮説があります。
日本には先に、沖縄を経て旧モンゴロイドが住み着き、
その後で朝鮮半島から渡ってきた新モンゴロイドと
混血が進んだと言われています。
先の仮説を裏付ける証左として、
チベット・ヒマラヤの少数民族の中には、
新旧の混血が存在し、彼らの容貌は日本人に
非常に似ている点を挙げています。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Neighbor-joining_tree.jpg
投稿日時 - 2007-08-15 15:02:33
補足
なるほど!進んだルートが違っただけで、祖先はモンゴロイドであるということですね。
アイヌは南方型の旧モンゴロイド(いわゆる縄文系)だということは分かりました。
度々申し訳ありませんが、ではグリーンランドなどにいるイヌイットは、北方系の新モンゴロイドということでよろしいのでしょうか?
投稿日時 - 2007-08-15 15:27:17
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています