解決済みの質問
腸内環境が直接 脂肪燃焼と関係あるかどうかは分かりませんが、
間接的には関係があるでしょうね。
腸内環境が良くなるためには食生活を良い状態に保つ必要があります。
食生活が悪いと、腸内環境が悪くなりますからね。
肉や脂肪(飽和脂肪酸・悪玉コレステロール)の多い食事を止め、野菜・魚中心の食事にすると、
食物繊維や油(不飽和脂肪酸・善玉コレステロール)を沢山食べるようになりますよね。
食物繊維の多い食事をすると便通が良くなり、
善玉腸内細菌が増え悪玉腸内細菌が減ります。
油の多い食事をすると、血中・体内の悪玉コレステロールを減らしてくれます。
ビタミンやミネラルの摂取量も増え、バランスも良くなります。
体内環境が整えられ良い状態になれば、ドロドロ血もサラサラ血になるでしょう。
血行は良くなり、新鮮な酸素が体内の隅々まで運ばれ、老廃物の排泄も盛んになるでしょう。
結果、今までと同じ運動でも疲れにくくなったり、脂肪燃焼効率が上がったりするはずです。
内臓脂肪や皮下脂肪に溜まった悪玉コレステロールを善玉コレステロールが溶かし、運動で消費しやすくなります。
バランスの良い食事をする→腸内環境が良くなる→体内環境が良くなる
→血行が良くなる→運動で脂肪燃焼効率が上がる→体内脂肪が減り体重が軽くなる。
となります。
投稿日時 - 2007-08-14 16:36:21
お礼
回答有難うございます。
なるほど、腸内環境を改善していく仮定がダイエットに良い上に、結果的にもエネルギー効率がよくなるわけですね。健康食品などで改善した場合は仮定は無いにしても、結果だけでもそれなりに効果があるのですね。
投稿日時 - 2007-08-14 22:24:36
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