解決済みの質問
ぶっちゃけ、年間400万あれば暮らしていく自信あります。
(物価が大きく変化しないという前提で)
投資信託もハイリスクなものからローリスクなものまで
さまざまなものがあると思いますが年間400万のリターンを恒久的に期待するには元手はいくら必要だと考えられますか?
非常に曖昧な質問ですいません。
ちなみに投資信託は購入した経験はありません。
もちろん、投資信託は元本が保障されていないというのは承知しています。
簡単にまとめて質問すると「ヤングリタイア」するにはいくら必要ですか?
私の考えるヤングリタイアとは年間400万の不労所得が今後30年くらいは常にある状態です。
投稿日時 - 2007-08-13 12:26:27
No9.です。
資産(金融?)1億円に対する対処という点では、皆さんがご指摘しています通り、一般的な投資信託以外にも様々なリスクヘッジの方法がある事と思います。
金融資産が1億円とすると、この数字は金融機関にとって1つのバーになっていると思われます。つまり、スペシャルなスキームを組む為の相談ができる規模だという事です。私募ファンド(ヘッジファンド)や保険、不動産etc様々なスタイルがあるでしょう。
ただ、ここでは投資信託に絞って、コメントしたいと思います。
>つまり言い方は悪いですが、なんの根拠もなくTOPIX連動型の株を買う
>より投資信託のほうがリターンを期待出来るということですね。
ベンチマークを上回るスキルをアルファと呼び、アクティブ型ファンドにおけるファンドマネージャのスキル計測に使います。
長年にわたって、アルファがプラス圏にあるファンドは、ご指摘の通りベンチマークを上回る実力があり、上回るリターンを期待できそうと見てよろしいと思います。
ただ、アルファが高くても、それを下回るベンチマークの下落があった場合には、当然リターンはマイナスになるケースがございます。
>1400分の1000に当たれば10年間、5パーセント以上の複利を得ていた
>ということになるのでしょうか?
>投資信託を分散させれば5%程度は10年単位で見れば期待出来ると
>いうことでしょうか?
5年以上運用している投資信託で、年率換算ベースのリターンが5%以上の投資信託は(ご回答した調査時点で)1000/1400
10年以上運用している投資信託で、同様のものは60/400でした。
これらの、ご指摘の通りの運用成績を上げてきていたという事でございます。
過去10年間の運用成績においては、年率換算ベースリターン5%は期待できるという事でございます。
投資信託は様々なリスク指標によってその特性が理解しやすくなっております。ただそれは現時点で計測されたものであるため、購入後も定期的に指標がブレていないかのチェックが必要です。
そして、リスクヘッジのための国際分散投資が必要という事でございます。
期待されるリターン。その源泉(アルファ、ベータ)が想定通りとなっているか。等、リスク指標が当初の想定通りであるか。を定期的にチェックしていく事が大切です。定期的にリバランスをご検討される事が重要でございます。
投稿日時 - 2007-08-17 10:17:54
15人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(15件中 1~5件目)
ファイナンシャルプランナーしております。
失礼ですが、お名前から検索してみると株式などに非常に詳しそうな面がある一方、お金に関して初心者みたいな見受けられます。
会社の業務内容がわからないのと1億円の資産を自由にできるかどうかが不明です。
1億円を他に運用した場合に会社の運転資金に困るということも考えられます。
あくまで一つの方法として、1億円があるなら。
4000万円のアパートを2件購入。(地方では可能)
単純利回りでは8%や10%もありえます。税金・空き家率などを見て5%の利回りなら400万円になります。
海外での運用など分散すれば1億円で平均5%は無理な数字ではないと考えます。
裏技としては物価の安い国で暮らす方法もありえます。
投稿日時 - 2007-08-16 10:39:19
saitouhitori様
貴重な情報ありがとうございます
ANo.10の回答者です
前回の私の回答で、真剣なご相談に対して
質問を返す形になり、失礼があったかもしれません
よく私の周りで、同様の相談を受ける時
あまりにも計画性がない場合や、資金がまったくないケースが多く
アドバイスの仕様がないということがあり、ついそのような経験から前述の様な回答になり申し訳ありません
今回のご相談者様の状況から、投資に回す事が出来る
十分な元本があるかと思います
また投資信託での運用を中心にした投資という事ですので
私がこのような段階の方にお勧めする資産運用が
アセットアローケーションという運用スタンスです
しかし、言葉で簡単に説明できる内容ではなく
全体の枠組みを理解していただくには、このスペースでは
とても不可能です
しかし、その内容にとても近い内容が
内藤忍「資産設計塾」で書かれていますので
まずは是非、それを参考にされて
アセットアロケーションという観点から
投資信託を分散されてはいかがでしょうか?
今回、恒久的なキャッシュフローをお考えですので
そういった観点からも、リスクを世界中に分散しながら
基本、投資信託を買い増して行くアプローチが、リスクをヘッジしながら、リタイヤの当面の目標金額400万に行くまでの金融資産を持つ形成する事で、ご相談者様の求めるライフスタイルに合うかと思います
具体的にこの運用方法で年利5~10%を目標に話をしています
またこの運用は継続すればするほど、安定性とリターンを上げる事が可能です。
っというと一見夢のような運用にも見えますが、実際は最初にこの投資の枠組みを理解するのにやや時間がかかりますし、ある個別の投資信託だけに投資をするわけではありませんので、
ある程度の管理は必要ですし、出来れば定期的に全体のメンテナンス(年に1回位)をした方がいいですが、株式投資のように日々株価を追う必要はありません
あくまでも投資信託 毎回証券会社から送られてくる資産残高を眺めながら、将来のヤングリタイヤをイメージしてください
この投資方法は絵に書いた餅ではなく
実際の我々の仲間も実践しており、この方法だけで一般のサラリーマンからリタイヤしている方もいてます
また相談者様は現在株式投資でもある程度の利益を得られていますので
これも、大いに役に立つと思います
一市場でやる戦術的トレードと世界の市場全体で行う戦略的なトレードであるアセットアロケーションの考えが組み合わさると
より、リタイヤの速度は加速していきます
まずは、基本を書籍で学ばれてはいかがでしょうか?
ちなみに今のような世界同時株安のような状況は我々にとって
まさに大バーゲンセール、市場の悲鳴は横目に
こつこつ資産を積み増すチャンスです
投稿日時 - 2007-08-16 00:54:54
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