解決済みの質問
こんばんわ(^^)
え~、基本的には男女平等なわけですから、「女性だから出ない」ということはないです。
もちろん、男性から出されていくのでしょうが、最終的には女性も出ます。
逆に婦人自衛官の立場から言わせてもらえば、そんな有事に安穏としていられるような教育は受けてないのでやきもきします。
全部とは言いませんが、中には本当に国防に携わりたくて入隊している人もいるのですから。
まぁ、男女平等と言っても日常はそうはいきませんけどね。
しかし日常と有事はまったくの別ものです。
女性だから・・・という甘いことを言ってられないのが有事ですから。
でも、自衛隊の存在価値が上がれば上がるほど、隊員にとっては複雑なんですよね。
存在価値が上がるということは、自衛隊が目に見える国防をおこなっているということ。
戦争とまではいかなくても、やっぱり緊迫した情勢下に日本があるということですもの。
「税金泥棒」と陰口をたたかれているうちは日本がとりあえず平和な証拠だと、自衛官は「税金泥棒」という言葉を誇りにすら思ってますからね。
関係ない話までしてしまいました。
失礼しました。
投稿日時 - 2002-07-28 02:45:34
お礼
回答ありがとうございます。
そうですね、平時だと自衛隊も「税金泥棒」と揶揄されるきらいがありますね。
でも、平時だからこそ有事に備えておかなければならないというのも事実だと思います。
御指摘のとおり自衛隊への存在価値や期待が高まるということは、我が国を取り巻く軍事的な国際情勢が緊迫しているということですからね。
「税金泥棒」という言葉が誇りですか・・・そうですね、そういわれればそうですね。
一般国民も自衛官も平和を望んでいますから、そういう認識も結構だと思います。
それはそうと、ran-changさんは婦人自衛官の経験者ですか。
投稿日時 - 2002-07-28 06:02:36
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
どうもです。
陸上と海上では確かに訓練のやり方は違います。
極端な話ですが、不幸にも戦争となった時、海上自衛隊は海上戦であり、陸上自衛隊は陸上戦だからです。
それに合った、訓練をする必要がありますからね。
しかし、根底は同じものなので、さほど不具合は出ません。
例えば、武器の取り扱いや基本訓練は同じです。
違う武器でも、流れは同じです。
それに、当たり前のことですが、予備自衛官も訓練を受けます。
有事に対応できるような訓練です。
そうでないと、意味がないですからね。
と、お話できるのはこのくらいの範囲でしょうか。
では。
投稿日時 - 2002-07-28 18:24:18
お礼
たびたび回答いただき、本当にありがとうございました。
おかげで、よく分かりました。
ran-changさん、大変でしょうが、予備自衛官としてがんばってくださいね。
投稿日時 - 2002-07-28 18:33:51
勿論です。どのような職域においても自衛官は個人携行の武器をもって戦う訓練を受けています。
確かに戦闘機のパイロットなどに関しては、現状では婦人自衛官はつけていませんが、今後は開かれるでしょう。既に殆どの職域において勤務している実態があります。
おそらく日本で一番、男女平等が進んでいる社会が自衛隊ではないでしょうか。たとえば式典など部外からの来賓を迎えるなどと言った特別な場合の接待などを除けば、通常の時のお茶汲みなども婦人自衛官だけにやらせていると言うことはありません。昇任もまったく同じです。こういった点を考えれば有事においても男女を区別するということは考えにくいのです。
それに自衛隊は、婦人自衛官を特別扱いするほど人数の余裕はありません。普段から何とか少ない人員で遣り繰りしているのが実態で、まして有事ともなれば、同様に扱わざるを得ないのではないでしょうか。
投稿日時 - 2002-07-27 22:52:01
お礼
回答ありがとうございます。
自衛官は、男であれ女であれ外敵の侵入があれば、武器を手に国民を守るため命がけで戦ってくれるのですね。
頼もしい限りです。
でも、婦人自衛官が銃をもって突撃する姿を、私は見たくないですね。
平和が一番ですよ、やっぱり。
それと、自衛官の世界は、意外と男女平等なんですね。
圧倒的に男性優位の社会と思っていましたが、驚きました。
投稿日時 - 2002-07-28 05:54:30
身内に婦人自衛官がおりました。
で、もちろん、小銃での実弾射撃訓練をやったそうです。
目が悪いけれど案外成績は良かったよ、というのが彼女の話です。
また、武器というのは直接的なものばかりでなく、レーダーなども間接的な武器となります。(むかし、登山家仲間では食器のことを「武器」と言ってました。というのは、食器というのも旧陸軍では第3種兵装とかで武器の一種なんだそうです。ま、それは解釈を拡げすぎですが)そのレーダーなどの操作や画像の解析などに婦人自衛官があたることが多いようで(こんな資格は一般社会では役にたたない、とこれも彼女の弁)これも一種の武器を持って戦うことになるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2002-07-27 22:33:25
お礼
回答ありがとうございます。
そうですね、おっしゃるとおり「武器」は銃器だけではないですね。
レーダー等も立派な武器です。
レーダーの操作や画像の解析などに婦人自衛官が当たっているとは知りませんでした。
こうした仕事には、婦人自衛官の方が適しているのかもしれませんね。
投稿日時 - 2002-07-28 05:46:13
婦人自衛官も、武器を持つ必要があると判断がされた場合には、武器を持つことになります。が、通常の勤務形態から考えますと、第一次的に武器を持つことになるという状態ではないでしょうが、「いよいよ」という場合には、自衛官ですから武器を持つことを命令される場合もあるでしょう。
投稿日時 - 2002-07-27 20:29:14
お礼
回答ありがとうございます。
場合によっては、婦人自衛官も鉄砲等の武器を持って侵入者に立ち向かうというケースがあるということですね。
ということは、婦人自衛官も銃器等の武器の使い方や知識を習得しなければならないことになります、訓練は十分に行われているのでしょうか。
そのへんが気になるところです。
でも、婦人自衛官が武器を持つ時代が来ないにこしたことはないですね。
投稿日時 - 2002-07-27 21:06:04