長男で田舎に実家がある方(実家を離れた方)

解決済みの質問

長男で田舎に実家がある方(実家を離れた方)

まとまっていないので恐縮ですが、ここのQ&Aでもいつか帰郷する不安に悩んでいる方が沢山おられました。
家々の考え方、状況で異なると思いますが、自分なら、結婚する時点で、相手とじっくり話して、将来こうすると決めなければ結婚しません。先に決断を延ばして、結婚を先にするということは、親に対しても、結婚相手に対しても、ずるいやり方のような気がするのです。
質問は、親が病気をしたら、家に戻るとか、都会に呼ぶとか決めてから結婚する方法と、先に争いが起こることを覚悟して、成り行き任せにやった方がいいのか、賛否両論あると思いますが、どちらを選択しますか?
既に選択された方、後悔したか、良かったか、などの体験談も参考にお聞きできたらよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-08-05 18:00:59

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QNo.3229968

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

とかく世の中自分の考え通り、計画通りには行かないものです。
前もって十分に熟慮し、パートナーとなる方とは相談する事は大切です。
でも転ばぬ先の杖となるのは「絶対こうする」というような融通の利かない決め事ではないと思います。
一番大切なのは自分がどうしたいかという意志をはっきり相手に伝えておくこと。
その上で状況に合わせた折衷案やすり合わせをして行くという事だと思います。
つまり奥さんとなる女性に対しても、自分の両親に対してもはっきりとものが言える姿勢が大切かと思います。
自分と同じように相手の女性にも両親があるのです。あちらの家庭の事情も考慮する必要があるでしょう。
仕事の都合もあると思います。仕事を持つ女性の場合、相手の仕事の都合もあります。
そして長男長女の結婚の多い今の時代、ある程度両親にも自立した老後を送って頂かなければ立ちゆかない事でしょう。

私の夫は高校卒業時に上京し、そのまま就職、結婚し、故郷には戻っていません。
一人っ子の長男ですが故郷の町が好きではなく、最初から帰らないつもりだったと言います。
私は結婚する際に「両親が年老いた時はどうするの?」と聞きました。
「帰るつもりはない。いよいよ面倒見なければならない状況であればこちらに呼ぶ」と言いました。
昨年、その義父が他界しました。まだ若かったのですが2年間の寝たきり生活をほとんど病院で過ごしました。
その間、夫は仕事が多忙で見舞いにも殆ど行けないままでした。
(飛行機で行かなければならない距離で)
そして葬儀の直後に、義父を看ていた義母のガンが発覚しました。
いい病院が私達の住む地域にあったため、義母を呼んで手術を受けさせ、幸いにも順調に快復しました。
元気になった義母はまた故郷に帰り、一人暮らしをしています。
人一倍寂しがりやの義母なので時々は「寂しい」とメールしてきたりしますが、もうこの土地に根ざして20年以上経つ私達の生活を捨てて戻って来いなどとは言いませんし、さりとて自分が長年住み慣れた町をそう簡単に離れることもできないようです。
「一人でやれるうちは頑張る」と言っています。

こうなるまでにはこんな風に簡単に言い表せない様々な問題が幾度も持ち上がり、それを夫婦で相談し、クリアしてきました。
夫婦で、そして親子で、時には言い争いながらも、少しずつ折り合い、今に至るのです。
うちの場合はたまたま、夫が最初に決めた通りに行っています。
しかし些細な状況一つでどう転んだかはわからないと思います。
常に夫婦で互いの気持ちを尊重しあい、その都度とことん本音で話し合って決めてきました。
だから最初に何もかも決めてしまう事は不可能だしいい事ではありません。
しかし何も考えない成り行き任せではうまく行かないのは言わずもがな。
十分に熟慮した上での成り行き任せというのがベストではないでしょうか。
先の事は誰にもわかりませんからね。
一番大事なのはそのような問題を共にクリアして行ける価値観の一致したパートナーと一緒になる事です。

投稿日時 - 2007-08-05 23:20:23

お礼

どうにもならない事がどこでもあるようで少し安心しました。
その都度考えていくというようにしたいと思います

投稿日時 - 2007-08-11 06:03:05

ANo.1

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