解決済みの質問
A:Would you mind if I use the phone?
B:( ). I am expecting an important call.
1.Yes, hold the line,please.
2.Yes, of course.
3.I'd rather you didn't.
4.Not at all.
という問題で、Bの文の後半部から、電話を使って欲しくないことがわかるので、( )には「気にします(いやです)」の意味で“yes”を入れればよいと考え、2を選んだのですが(1は意味がおかしい)答えは3でした。辞書で調べた結果3もよいということは分かったのですが、2がダメな理由がわかりません。2は「もちろん気にするさ!」くらいの意味になっておかしくはないと思うのです。宜しくお願いします。
投稿日時 - 2007-08-05 04:15:15
#3さんの答えを読んで下の説明では不足してるのかのと感じたのでもう一度トライしてみます。
例えば免許とりたての高校生がお父さんに
Would you mind if I borrowed your car? (車貸してもらえるかな?)
と質問に対してのの返事が
Yes, of course.
だったらYes, Of course (I mind). (だめにきまってるだろう。)
でも、飛行機の中で隣の人に
Do you mind if I borrowed your pen? (ペン貸していただけますか?)
と聞くと
Yes, of course (you can use my pen). (もちろんどうぞ。)
質問は”Do you mind"なので、本当は"No, I don't." が正しいのですがペンを使っていいのかどうかに対して答える人が少なくないんです(英語圏どこでも)。文法にうるさい私は気になってしかたがないのですが。同居人(アメリカ人で職業は編集者)がそのタイプでいつもはずれた返事をしていました。こんな感じの会話です:
"I'm all out of clean clothes. Do you mind if I borrowed your t-shirt?" (きれいな服切らしてる。Tシャツ借りたらだめ?)
”Uh huh." (うん)
"So you do mind if I did?" (だめなの?)
"You can borrow one of mine." (借りていいよ。)
"Then why didn't you just say 'no'?" (じゃあどうしてだめじゃないって言ってくれなかったの?)
"Why do you care so much?" (どうしてそこまで気にするの?)
下にも書きましたが完全に間違ってなくても曖昧で不自然な答えと完全に正しい答えがある場合は後者を取ります。
投稿日時 - 2007-08-05 10:04:21
お礼
回答ありがとうございます。
いろいろなニュアンスが出るんですね。勉強になりました。
投稿日時 - 2007-08-06 03:50:23
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
Gです。 ひとつ問題点を感じましたのでご質問者だけでなく、ほかの読者の方々も、そして、試験問題作成者も読んでいただきたいと思います。
多くの英語を理解できる方々は、2)もありと考えていますね。 私もお分かりのようにその一人です。
英語を使うために「も」習うことをもう少し重要視するれば今回の問題点は「出てくるはずがない」のです。
この英文では何も「条件付けていない」のです。 状況を記していないのです。
別の項目では、同じ表現でも「文脈や状況」によって意味が変わる、ので文脈から状況を得る、と言う英語力も必要だと言うことは、その項目、ではわかっているのです。
では、なんで、この問題を作ったときに、その文脈を表記しなかったのでしょう。 日本の英語試験の悪いところですね。 単文しか出さないのです。 スペースがない、と言うおかしな理由を考えると言うことはそれだけ状況判断をさせる気がない、と言うことだと思います。
長ったらしい「前後する文章」を付け加える必要はないのです。
Aを言った人の気持ちを汲んだ返答の仕方はどれでしょう。 でいいのです。 一行です。
これをするだけで、2)はありえないのです。 バツになるのです。
人間味が足りない、と言うことを教えたいのであれば、上級者への質問として、Aが語りかけている人は忙しすぎてストレスがたまっています。 そういう人が感情に任せて返答するとしたらどれでしょう、と言う風にすれば、初心者には必要のない返事の仕方の確認にもなるはずです。
模範解答とは何なのか。 上のように「条件付けることで状況を理解した上の模範解答」というものが出来上がるのではないでしょうか。
日本の英語問題のお得意の「ひっかけ」問題で何を習得中者は身につけると言うのでしょうか。 はい、そうですね。 「試験問題の解き方」なのです。 英語を使えるようになるためのものという観念から完全に離れてしまった考え方なのです。
英語力を試すと言う名目の試験(英検やTOEIC)でいつまでも「裏技が使える」問題で実力で取ったハイ得点なのか、裏技で取れた英語力とは関係なしに取れたハイ得点なのか、違いが分からないのでは、実力者がかわいそうです。
留学生の多くはアメリカ人教師をびっくりさせることがありますね。 両刃のびっくり、です。 文法を深く理解してそれでいて英語も使えると言うのであれば、別にびっくりすることではないですね。 英語ができて文法がだめだと言うのであれば、びっくりするかもしれませんが。 とにかく、文法の知識は抜群、びっくりするほど抜群、なのですね。
しかし、文法は全くといっていいほど問題なく分かっているのに、もちろん文法の試験の結果からですが、授業で言っていることが分からない、教科書が読めない、留学生が言おうとしていることが頓珍漢ぷん(へぇ、こう書くんだ)、レポートの英文がでたらめ、と言う事にもびっくりしているわけです。
これでは先生も驚くと言うか、不思議がるわけです。
#6さんがおっしゃっている、yes of courseと言う表現がmind?に対してではなく、もちろんです、どうぞ、と言うフィーリングで使われている事は私も賛同します。 つまり、質問に対しての返答ではなく、その質問の元になっている「貸してほしい」と言うフィーリングに対しての返答であり、全くもって問題のある返答とは思いません。
さらに、丁寧さを求める、と言う「暗黙の了解」があるとしたら、それこそ、このフィーリング返答は「模範解答」のひとつにしてもいいのではないでしょうか。 もちろん、状況付きの質問で上級者用とする必要はあるかもしれませんね。
要は、何のための試験なんだ、と言う疑問なのです。 実力を確かめるための試験ですか? 知らなかったことを促すための試験ですか(そしてその知らなかったことを身につける)? それとも、試験のための勉強を試すための試験ですか? 得点だけが何か価値あるものとするから自殺者も出てきているのだとある精神科の先生が言ってましたね。 何か私にも分かるような気がします。
子供たちには「うそをついちゃいけないよ」と言う初心者用理解を植えつける必要がありますね。 しかし、徐々に大人になるにつれて、うその方便、お世辞は必要、時にして、正直者は馬鹿を見る、と言うことも習っていくわけですね。 いつまでも、子ども扱いしていては大人の世界にどうやって入っていけないと言うことを教えなくてはいけないのです。
これを今回のことと並べて書くと、習い始めの人たちには無難な表現方法、人間性にとんだ丁寧な言い方、などを教えるのがいいでしょう。 しかし、上級者になるにつれて、幅を広げ奥を深くしなくてはならないわけです。 言葉とはいつまでも「丁寧であればいい」では通用しなくなるのです。 上級者には上級者なりの知識が必要なのです。 いつまでも幼稚園で習ったことにこだわっていては大人の英語の社会には入っていけないのですね。
と言うことで、この問題になっている英文が悪いのではなく、問題作成者の英語力が乏しすぎたのか、それとも今までどおりの暗黙の了解に甘えた初心者のための模範解答を求めたのかと言う事になってしまうわけです。
不親切な問題だったとも思いますが、今回の問題を記載していただいたおかげで、何人かの人の目は開いたのではないでしょうか。
投稿日時 - 2007-08-06 13:58:58
お礼
回答ありがとうございます。参考になりました。
返事が遅れてすみません。
投稿日時 - 2007-08-13 20:01:29
もういっぱいご回答が寄せられどれを読んでも ふむ ふむ そうだね と賛同できるご回答ばかりなのでここへ割って入って答えるまでもないかと思ったのですが まだ御質問を締め切っていらっしゃらないので・・・ということは なんか混乱なさってる?????と勝手に解釈させて回答させていただくことにしました。
日本人にとってはmindを使った疑問文とか否定疑問文にどう答えるかというのはとても悩ましい(・・・???)問題です。
まず 単純に考えてください。
Do you ~?で訊かれたら Yes か No で答えますよね。
Are you ~?で訊かれても Yes か No で答えますよね。
御質問者さまは この出題者のひっかけに見事はまってしまったわけです。
この出題者は Yes の後に of course をつけることで混乱させてしまうことを目的として選択肢を作っています。
勿論すでに皆様のご回答にあるように口語英語としては確かに存在します。ただそれはそれを使う人間の日々の言語生活或いは環境が大きく影響していますし 英語圏といっても「ひろうござんす」なのです。
それは日本語の場合を考えてみても「すみませんが・・・」と訊いた場合 後に続く表現によるとも思いますが 「はい どうぞ」で答える人もいれば「いえ いえ よろしいですよ」と答える人もいます。
話がそれてしまいました。本筋に戻します。
質問文は
Would you mind if I use the phone?
ですね。
これに 使って欲しくない と答えるわけですから
単純に考えると
Yes, I would mind if you use the phone.
となります。
しかし選択肢にこれはありません。
じゃあ今度は これにof course をつけましょう。
Yes, I would mind if you use the phone. Of course.
です。
如何でしょう?これも正解ですね。
だからこれを選択してしまいます。
ところが 試験ではこれでは不正解になってしまいます。
なぜなら Would you mind if ~?は丁寧体だからなのです。
まさしく質問者の引っ掛け術にはまってしまうのです。
2と3の答えを比べてみますと 答え方の丁寧度がちがいます。
I'd rather you didn't.
のyou didn'tに注目してください。
質問文はif以下が条件法です。
ところが3では would rather に引きずられて過去形になっています。これがまさに英語の丁寧体なのです。
フィーリング論ではありませんが
2を訳すとこんな感じ 「勿論!!だめよッ!!!!!」
3を訳すとこんな感じ 「申し訳ございませんが お使いになれません」
御質問者様が丁寧体で何かを頼まれた(申し忘れましたが この疑問文は質問しているというより頼んでいるのです)時 どちらでお答えになりますか。
ちゃんとしたマナーを心得た方(勿論御質問者様はそういう方だと確信しておりますが)は 決して2ではお答えにならないでしょう。
如何でしょうか。御理解に一助となりましたでしょうか。そうであれば嬉しいです。
因みにこれは長年にわたって使われている丁寧体を使った疑問文(依頼文)の典型的な基本問題です。今はどうかわかりませんが昔はTOEIC等でも盛んに使われていた記憶があります。
投稿日時 - 2007-08-06 12:16:10
お礼
回答ありがとうございます。参考になりました。
返事が遅れてすみません。
投稿日時 - 2007-08-13 20:01:10
of courseというのは、理由なんか関係なく当然だという
ニュアンスがあります。日本語でも英語でも当然というのはそういう意味です。
その次に理由なんか述べる必要はないのです。でも述べている。だから×。
でも、ケチな経営者が居て、訪問してきた人と面談していて
会社の人と話したい、電話を使いたいと言い出したとき、
なにを言っているんだ、俺の会社の電話をタダで使おうというのかぁ!
という場合はあるでしょうね。
投稿日時 - 2007-08-06 03:50:42
お礼
やっぱり学校文法的にはダメという程度の問題なんですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-06 11:33:15