解決済みの質問
夏の寝苦しい夜、扇風機やエアコンが重宝すると思います。
ですが、私は、喘息なので扇風機をしながら寝ると咳き込みます。
また、エアコンをかける場合、タオルケットだけかける(ドライ・設定28~30度)と、咳き込みますが、
毛布をかけると咳き込みません(毛布の場合は冷房・設定25度)。
エアコンしながら、毛布と言うのは贅沢過ぎますし、経済的によくありません。
そこで、喘息を持っている方、あるいは喘息持ちが家族にいらっしゃる方に質問です。
夏の夜、どのようにして寝やすい環境を作ってますか?
投稿日時 - 2007-08-04 22:51:33
私自身は喘息ではないので、参考になるかは分かりませんが、先日、NHKで「ご近所の底力」という番組を見ていたら、暑さの対策について放送しており、クーラーのいらない家にする方法について特集していました。
部屋が暑くなる原因は、昼間コンクリート等に貯められる熱が夜まで残って放射熱となり気温を上げているからだという分析をしていました。
番組では「緑のカーテン」(下記参考URL参照)で直射日光を遮ることで植物の蒸散による気化熱で、涼しくなると言っていました。
また、植物を植えるのが難しければ、すだれ+霧吹きでも効果があるそうです。
すだれを窓から1m程度離して設置し、霧吹きで湿らすことで、緑のカーテンと同じ様な効果があるそうです。
すだれを窓から離さないと、すだれ自体に貯められた熱が伝わるため、窓から離すのがポイントだそうです。
また、朝や夕方にお風呂の残り湯等を使って、ベランダに打ち水をするのも効果的だそうです。
下の参考URLは、「ご近所の底力」のクーラーのいらない家のページです。
参考URL:http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/070729.html#sono1
投稿日時 - 2007-08-05 17:34:03
お礼
すだれ+霧吹きと打ち水は、なんとかできそうなので、
ためしてみたいと思います。
これで、少しは涼めればいいと期待しております。
詳細な回答、どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2007-08-09 22:50:18
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