解決済みの質問
派遣スタッフとして入社しました。今日で1週間目です。
大手企業なのでシステムは完璧で、職場の雰囲気も良いし、何事もきちんと教えてくれます。
ただ工業系であるので用いる業界用語がほとんどが英数字、隠語や型式などであり、この業界は初めてということもあって、まだ慣れないので毎日大変です。
今日は初めてイージーミスしたことで落ち込んでます。簡単な資料作成だったのですが、そのミスというのが、初めの指示とは違うことをした結果なのです。依頼者である上司に資料を渡してからミスを指摘され、「最初に言ったはず」と言われました。私もいまいち記憶に自信がないのですが、言われたような気はしません・・・。仮に記憶はしっかりしててもこちらはまだ新人の立場であるので遠慮してしまいます。またそれ以前に性格的に自分に自信がないために「嫌われたくない」という思いから、絶対の自信と根拠があっても強く主張できないのです。
そしてそれは他のやりとりでも同様で、仕事の依頼者が間違っていることを、請負人の私のせいにされることもあるわけです。
例えば資料のファイリングでいえば、2つのファイルに分けて整理するとします。これも私の担当ですが、たまたま「これに入れておいて」と言われそのとおりにしたが、指示した人が間違え、後でそれが違っていたときに彼は私のミスであると指摘しました。大きな声で言われたので、「この新人は仕事ができない」と思われているのではないか?と恥ずかしい思いでした。
これらのようなことは世間一般的なことなのでしょうか?
前者は「言った、言わない」後者は「こちらとしては指示のとおりにした」「でも担当者が確認しないのが悪い」という水掛け論になってしまいます。その「押し」の強さで仕事や能力への評価、またのちのちの人間関係への影響にも及んでしまうのでは?と思うのですがどうでしょう?またそのような問題への対処などについて教えてください。
人間関係の雰囲気も上司もよい人たちのようですし、とくに上司とそのようなやりとりがあったとはいえ、新人の私にとても気を使ってくれる方ですし評判もよい方のですので仕事はもちろん、人間関係のスキルや覚えたいです。
投稿日時 - 2007-08-03 23:00:33
最後の一文を見る以上、何もすることは無いでしょう。
そもそも、素人さんが入ってきて、作業を指示したとはいえ、命令自体を100%理解できないのは当たり前で、それを確認するのが上司の仕事でもあります。
ここで問題になるのは、単なる叱責、罵倒と、注意、指導は違うと言うことです。受ける側としては「叱られる」と言う意識でどちらも同じように聞こえる事があります。
当然、相手の言葉遣いの問題もあるでしょう。
「指示した人が間違え、後でそれが違っていたときに彼は私のミスであると指摘しました。」これは大きな間違いです。
全体の仕事の流れが分からない新人に対して言える話ではありません。
ポッ出の新人がいとも簡単にこなせるのであれば、ベテランは要りません。
ただ、(私は経験はありませんが)派遣スタッフと言う場合、「凄腕のプロ」もしくは相当の人材と言う期待もあるのかも知れません。
少なくとも自社で採用した新入社員に比べれば派遣スタッフは使い物にならなければそれまで、という割り切りもあるのかも知れません。
そこで、最後の一文になるのですが、上記のようなひどい会社の様にも思えないのです。(少なくとも上司に関しては)
仕事に慣れるまでに会社のノリとかしきたりを覚えてもらうためのものかも知れません。
そこで、録音だのメモだのと事を荒立てるのは良くないでしょう。
自分は自営業をしており、頼まれればいろんなところに行って仕事をこなしますし、そこの会社の人とも協力して仕事をします。
ですから、どこへ行っても対応できるだけの実力は必要ですし、相手に負ける≒仕事が来なくなるとなるわけです。
特殊な技能がなく、単なる労働力としての派遣スタッフだとしたら、ある意味ロボットと一緒ですので逆らえば居所はなくなるでしょう。
逆にいつまでたっても続くようであれば辞めてもよい会社と言う判断もできるでしょう。
投稿日時 - 2007-08-03 23:57:58
お礼
ご回答ありがとうございます。
>最後の一文を見る以上
むろん、表面上のことです。ギスギスしていない、という意味で・・・。ただ他部署の新人(年配女性ですが)がまだ一ヶ月にもならないのに「今のところは居心地がよい」と個性を出しすぎ!?な感じでいるのでちょっと大丈夫か!?ってくらいに思うので、私としても雰囲気はおだやかだと肌で感じてます。
ただこの「いい人」というのが曲者で、上司のみならず個々の人たちに対するイメージに呑まれないようにしなくてはと、これだけは肝に銘じています。
人あたりがよく、態度も柔らかく、「ああいい人だな」と思っているうちに仕事のやり取りとなると一変する人もいます。故意か無意識かわかりませんが、まぁいずれにしても「あ、化けの皮が・・・」と思うのは言いすぎでしょうか(笑)。
実際そういう人もいましたが、そういう経験から今回のところはあながちひどいところでもないようです。慣れない業界用語も仕事をしていく上で「勉強してください」と言われていますし、親切丁寧に皆さん教えてくださいます。派遣なので身体で覚えなくてはなりません。いろいろとやってほしい仕事があるらしく、少々怯えているのですが、一度覚えてしまえばあとは慣れですよね?
>「凄腕のプロ」
これは違います。
また今までと畑が違う業界に入ったわけですが、上司はそれを最も憂慮しているようですが、私に言われても・・・という感じです。人事にこの業界での経験者を、と望めばよいんです。
>単なる労働力としての派遣スタッフだとしたら、ある意味ロボットと一緒ですので
私も性格上、組織は本当に苦手です。自営業は自営業で別の苦労や課題があると思います。それでもやっぱり「創造的な」仕事がよいんです。いつか資格をとって・・・(そしていつでも辞めてもよいように)と考えているのですがね(笑)。
>逆にいつまでたっても続くようであれば辞めてもよい会社と言う判断もできるでしょう。
納得です!!
投稿日時 - 2007-08-04 09:59:20
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ベストアンサー以外の回答(7件中 6~7件目)
メモをとって復唱するのはどうでしょう。「証拠を残す」とかではなく、間違いを防ぐためというスタンスでですよ。
投稿日時 - 2007-08-03 23:24:42
お礼
ご回答ありがとうございます。
録音がもっとも証拠として強いのですが、現実的にそれは無理ですよね。確かにメモをとるのが得策です。まぁ今回もメモをとっていましたが、言われていないことまでメモを取れないじゃないですか・・・。
例えば今回の例でいえば原紙にあるものをそのままベタ打ちする資料作成でしたが、印刷プレビューのイメージどおりに仕上げるとは言われなく、「この部分はこうしてほしかった」ということを後で言われる。それを「言ったはず」と言われればたまったものじゃあありません。上司の要望がどこまでなのか、こちらとしては想像すらつきません。
メモをとれば指示通りのことでしたら「>間違えを防ぐ」ことはできるのですが、支持者の要望をあとからあとから付け加えられ、つまり指示されていないことなのに上の権限で「言ったはず」ということになれば結果的に「使えない」と評価されてしまいます。聞き流せばよいのですが、私はそれを恐れているために、このようにこだわっているわけです。
投稿日時 - 2007-08-04 07:48:41
あなたに絶対の自信があるのなら、
依頼者に向かって「次回からは録音しながら指示を聞きますよ?」と
警告をすることです。
だいたい、「言ったはず」というのはとてもいいかげんです。
そういう人は、心の中でずっと思っているだけのことを、
後になってから「あのとき言ったはず」と言い張る傾向があります。
極端にいえば、夢のなかのできごとと現実とを区別できない、
かわいそうな病気なんですが。
言われたほうはたまったものではありません。防衛策、とりましょう。
投稿日時 - 2007-08-03 23:07:50
お礼
ご回答ありがとうございます。
記憶についての自信は?と言われたらやはり「あり」です。
今の立場上、緊張している分、一語一句聞き逃さない意識状態なので(笑)。
>極端にいえば、夢のなかのできごとと現実とを区別できない、
>かわいそうな病気なんですが。
そ、それはちょっといいすぎかと(苦笑)。でもこの上司がそういう傾向があるかどうかは、これからの付き合いで分かるのでしょうけれど(笑)。となれば、こちらから「守り」の防衛策をとったほうがよいですね。今回の件でそう思いました。ちょっと最初のイメージと違うかもしれません。今までも人当たりがよく、いかにも紳士な上司が、とんでもない自分勝手な人だという人はいましたから(第一仕事中にネットで遊んでいるような人でした)。
投稿日時 - 2007-08-04 07:18:25
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