熱帯魚が飼いたい(1/2)

解決済みの質問

熱帯魚が飼いたい

つい最近、金魚が飼いたいという質問をしたのですが…

熱帯魚の方が暑さに強く、飼いやすいという話を聞きました。
が、ネットでは金魚の方が飼いやすいという話も聞きます。

実際、どちらが飼いやすいでしょうか?
人によってかもしれませんが…

・私は一人暮らしのため、夏場は昼間部屋を閉めきっているので
水の温度も上がってしまうと思います。
・水替えの頻度などは比べるとどうでしょうか。
・旅行などで留守にする時、金魚は3日くらい餌をやらなくても大丈夫と聞きましたが、熱帯魚はどうでしょうか。


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-08-01 20:52:01

連想キーワード:

QNo.3219097

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

金魚と熱帯魚。
熱帯魚の種類によりますが、一般論で言えば「安い魚の方が飼いやすい」という傾向もあると思います。
「高い魚」は手に入りにくく(輸入などが難しく)、育てにくく、繁殖しにくい。だから数が少なくて「高く」売られている場合が多いです。
日本の気候に合っていて、育てやすく、繁殖しやすい魚。夏場に飼うならこのような魚が簡単ですし、やはりそれは金魚だったりメダカだったり。。。

>・私は一人暮らしのため、夏場は昼間部屋を閉めきっているので
水の温度も上がってしまうと思います
締め切った部屋で水温が30℃を超してしまうようなら、飼える熱帯魚の種類は限られてしまいます。金魚が生息できないような高い温度では、熱帯魚も苦しいのです。
熱帯魚の生育適温は26~28℃、許容範囲はほぼ20~32℃くらいが目安です。

初心者なら、メダカの一種のアカヒレなどが比較的水温上昇に強く、値段も安価で管理しやすいとおもいます。

で、暑さ対策ですが、
○出来るだけ大きな水槽を用意し(大きい方が水温が変化しにくい)、
○夏場はフタなどで密閉せずに蒸発しやすくして、気化熱で温度上昇を抑える
○夕方帰宅したら水を替えたり、場合によっては氷を浮かべたりして水温を下げる
などの工夫・手間も必要かもしれません。

>・水替えの頻度などは比べるとどうでしょうか。
デリケートな魚は週1回以上のこまめな水替えが必要です。私はズボラなので、2ヶ月に1回くらいしか替えなくても大丈夫な匹数しか水槽に入れませんでした(魚が多いと水が汚れやすいので)
蒸発した分、追加はしていましたが。

>・旅行などで留守にする時、金魚は3日くらい餌をやらなくても大丈夫と聞きましたが、熱帯魚はどうでしょうか。
藻を食べる魚なら柔らかい系の水草とか入れておけば、数日は全然問題ないです。留守用の固形エサなども売っていますので、魚の種類によっては利用できます。


金魚にせよ熱帯魚にせよ、出来ることなら、暑さが一段落する秋分の日くらいまで待った方が育てやすいのではないでしょうか?
「熱帯魚はヒーターで温度管理が出来る冬場の方が飼いやすい」です。
また、魚に詳しい店員さんのいる店で
1)暑さに強く
2)水替えの頻度が少なくても耐える
3)留守にも耐えられる
などの条件を言って、それに適う魚から予算と好みで選ぶと良いと思います。
なお、一番最初は水槽の置き場と大きさを決めることです。水槽の大きさで飼える魚の種類や匹数などが決まります。

投稿日時 - 2007-08-01 22:11:07

お礼

ありがとうございます。
まだコロコロ気持ちが変わっているのですが…
クマノミにも興味がでてきました。
海水魚ですが。
こちらはどうでしょうか。
丈夫らしいですが、金額的にはどの位かかるでしょうか。
金魚、熱帯魚、海水魚。
費用の差はあまりないでしょうか。

投稿日時 - 2007-08-02 00:14:39

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

[  前へ  |  ]

ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

ANo.9

ボトルアクアからハマり、水槽にこぎつけたばかりの者ですが。
今はボトル2本で、両方ともベタが入ってます。
20cm水槽にアカヒレとネオンテトラ各2匹も飼育中です。

ボトル飼育熱帯魚(ベタ・アカヒレ)だったら
飼えそうですね。

エサは1週間はあげなくても、耐えうるそうです。

室温ですが、台所の換気扇をまわしたまま出かけて
その辺にボトルを置くとか。
扇風機は当ててってやるとか。

飼う前に、水温計買って実験してみるといいですが。

ちなみに、うちが購入したベタ販売所の飼育方法は
エサも水換えも、3日に1度。
エサを与えて1時間後に、全換水。

そのうち場はこうやって、飼育し販売してたそうですが
結構長くいますよっとおっしゃってました。

うちではエサは毎日、3日に1度1/3換水です。
現在14日経ちましたが、元気です。

このようなボトルアクアは、
本当に熱帯魚が好きな人には、「活かしてるだけで、かわいそう」
と言われますが・・・。

参考までに。

投稿日時 - 2007-08-08 23:51:13

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 19:59:55

ANo.8

金魚は丈夫そうに見えても、水温の変化などでも病気になりやすく、特に春先水温が上がることなど本当に危険です

昼間部屋を閉め切っているということであれば、室温は夏場すぐに35度以上になることが予想されます。

飼わないほうがいいのでは?

飼う分には熱帯魚(グッピー)なんかのほうが金魚よりずっと簡単に育ってくれます

閉め切ることが多いのであれば、水槽用クーラーを規格よりもずっと余裕を持たせないと、27度程度にまで落とすことは不可能だと思いますよ
。熱帯魚でも30度以上だと体力消耗しやすくなります
水槽を設置する以上、少しでもいいから風通しが必要だと思います

投稿日時 - 2007-08-06 00:46:55

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 19:59:44

ANo.7

まだ熱帯魚飼育歴2年程ですが
やはり金魚のほうが丈夫だと思います
ただ水槽のサイズに合わせてかなり大きくなります・・・
耐えられる水温の幅が広いですし・・・

熱帯魚のほうは種類にもよりますが26℃位を
キープしなければいけませんので大変かと思います
エサは留守番フードなどもあるので3日くらいなら平気かと思います

家は狭い部屋に大小5台の水槽があるので夏場はエアコンを入れっぱなしです
熱帯魚用のクーラーも売っていますが部屋自体がかなり暑くなってしまって効きませんでした
冬場はそれぞれの水槽に専用のヒーターを入れています
そこそこ電気代もかかります(家の台数が多いのがいけないのですが)

「熱帯魚」と言っても暑さには強くないので1冊本を買われてみてはいかがでしょうか?
ろ過は回しっぱなしですし、バクテリアやや水質調整剤などの知識も必要です
正直、私は1冊の本では知識が足りずに魚を死なせてしまいました
未だに勉強中です

お店の方に聞くのもいいと思います
親切で詳しいお店があると頼もしいですよ
お勧めは通販もやっているここです↓
アクアフォレスト(新宿)
https://www.a-forest.jp/default.php?osCsid=e92283fe45ee45e66b56f38818fefe3f
アカヒレだけは安価で温帯魚とかである程度の暑さに耐えられる様ですが・・・

水草や医師や流木の水槽レイアウトも楽しいですよ
癒しのお魚ライフを楽しみたいですね
少しでも参考になりましたら幸いです

投稿日時 - 2007-08-02 22:16:57

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 19:59:33

ANo.6

こんにちは。
金魚・熱帯魚・海水魚・卵生メダカを30本弱で飼育しております。

>実際、どちらが飼いやすいでしょうか?
飼育される魚の飼育環境(水槽の大きさ、水温、照明、濾過器、pH/KH/GHの水質維持、アンモニア・亜硝酸・硝酸塩の除去方法等)を飼育者の方がセットできると考えて、魚の丈夫さを書いて見ます。

アカヒレ(コッピー)この魚が一番丈夫です。次にアマゾン原産の小型カラシンや一般熱帯魚、次に金魚のシュブンキン、コメット、和金(ふな尾の金魚)、海水魚のクマノミ類やスズメ類(海水魚は縄張り意識が強いため組み合わせは難しいです)。
つぎが琉金や出目金等の丸物金魚です。難しいのが熱帯魚のディスカスや金魚のランチュウや土佐金と海水魚のチョウチョウ魚や小型ヤッコ類と認識しております。

金魚を綺麗な水槽で維持する事は大変に難しく、長期で維持されている方はふな尾の和金類をコケたっぷりか、緑の水グリーンウオーター飼育されている方がほとんどです。
金魚は狭い水槽で飼育するものでは無く、太陽光の当たる広い池で植物性のエサを与える事で長期の飼育が可能となります。こんな本当のことを言ってはショップが成り立ちませんので、簡単に飼えると言い金魚の命が消耗品となっています。

クマノミ類は非常に丈夫で高水温に強いことは間違い有りませんが、海水魚の濾過理論さえ理解できれば(相当に難しい)一般熱帯魚並みに飼育する事も可能でが知識の無いままはじめると必ず挫折を味合う事になりますので注意が必要です。
クマノミ2匹だけを飼育するのでしたら淡水熱帯魚並みの費用で賄えますが、イソギンと共生を見たいのであれば、クーラーと証明がそれなりに必要となり、水槽も大きくしないといけないので最低15万円位は掛かりそうです。但し秋になり水温が下がるとクーラーは必要なくなりますので安価で始められます。
イソギンの長期飼育は魚以上に難しく1年以上飼育される方は相当の費用と勉強が必要です。

もう一つ金魚や一般熱帯魚の90パーセントは養殖ですが、海水魚の95パーセント以上は捕獲物で小さな水槽に入れるだけでストレスとなりますし、状態の悪い魚が沢山販売されておりますので、良い個体を買うことが大変に難しい事も付け加えておきます。
クマノミの設置例がこのサイトにありますので貼っておきます。

>水の温度も上がってしまうと思います。
32度以上はどの魚にも危険です。

>水替えの頻度などは比べるとどうでしょうか。
どの魚も濾過の問題が有り簡単には説明できません。

・旅行などで留守にする時、
後の魚も一週間位は問題ありません。

参考まで。

参考URL:http://aquasystem-service.com/marin.html#sub8

投稿日時 - 2007-08-02 07:54:34

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 19:59:20

ANo.5

熱帯魚の方が飼いやすいです。

ただし、暑さに強いというのは、賛成できません。
熱帯魚は熱帯地方に住んでいますが、川の水は25℃位で安定しています。
気温が35℃を越える日本の夏に水槽のような閉鎖されたもので飼育すると、生存不可能な水温になります。
熱帯魚と金魚、どちらを飼うにしても、水槽冷却対策(冷却ファンや水槽サイズを大きくする)は必要でしょう。

金魚すくいの金魚を1年後まで生存させている人は、そう多くありません。
なにせ、夏の風物詩、裏を返せば冬まで生き残っていないです。
飼育の基礎知識なく飼い始め、機材も簡易的なもので済ませ、運頼みの飼育をする人が多い...
これらの層を相手にし、どうせすぐ死なせてしまう、という前提で商売が成り立っている部分もありますが、
こういうのはカウントしないことにします。

■金魚の方が飼いやすいというのは、単に飼育設備が安上がりだというだけの話ではないでしょうか?
熱帯魚は敷居の高いイメージが先行しますので...
しかし、実際問題として、変わるのはヒーターの有無に過ぎません。
そのヒーターも、無ければ病気になる確率が高くなるため、愛好者は当然のように使用する物です。

とすると、金魚自体は丈夫な魚でも、大食漢で大きくなり、水草を食べる特徴がありますので、
一般種と言われる小型の熱帯魚(ネオンテトラなど)と比較すると、随分管理に手間が掛かるのです。
例えば、餌を食べる量=水の汚れですので、水替えを頻繁にしなければいけません。
(ブクブクと大磯砂で飼育して水替えをサボり、コケコケで魚も見えない水槽を指して、金魚なんか簡単だと宣うのであれば別。)
水が汚れる=コケの栄養源となりますが、水草を食べたり掘り返したりする金魚には、
コケを抑えるために水草を多数植え込むという方法が通用しません。
これらが、手間と頻度に跳ね返るのは当然ではないでしょうか?
中型魚である金魚より、小型魚の熱帯魚の方が飼いやすい、と結論付けているわけです。

※ 高級金魚は、飼えれば良いのではなく、体型やら発色があり、一般的な金魚よりも遙かに難しいです。
また、熱帯魚と言っても多種多様です。肉食の中大型魚などはかなり手間が掛かります。
小型魚にも、一部難度の高い魚がいます。
ここでの熱帯魚とは、一般的にペットショップで販売されている入門者向けの魚に限定します。

--
>・私は一人暮らしのため、夏場は昼間部屋を閉めきっているので水の温度も上がってしまうと思います。

夏場部屋を閉め切ると気温は40℃を超えますので、この条件を押し通すのは厳しすぎます。
それでも飼いたいなら、水槽用クーラー(2.5万円~+毎月の電気代)を覚悟してください。
直射日光の当たらない場所に設置し、風通しを良くして、
冷却ファン(2千円)を付け、水槽を大きめにするくらいの冷却方法で大半の人は飼育しています。
水温30℃を越える日が数日続かないようにする程度が目安でしょうか。

>・水替えの頻度などは比べるとどうでしょうか。

熱帯魚と金魚という比較ではなく、小型魚と中型魚の比較です。
よって小型の熱帯魚(体重比)の方が頻度は少なくなります。

>・旅行などで留守にする時、金魚は3日くらい餌をやらなくても大丈夫と聞きましたが、熱帯魚はどうでしょうか。

生餌しか食べないような肉食性の魚を選ばないことでしょう。(肉食でも3日くらいならなんとかなる)
雑食であれば、水槽内の微生物や水草を突きながら、生きています。
一週間くらいは余裕で大丈夫ですが、それを越えるならフードタイマーを使う手もあります。
一般的に飼育される大半の熱帯魚は雑食です。

■海水魚に関しては、30cmくらいの小型水槽でクマノミなどを飼っている光景をお目にされるかもしれませんが、
実際は、短期的に維持できればOK...という飼い方に過ぎません。
入門者を誘うために、少々の無茶を通すのがお店です。
「この程度で飼えるのか~」と思っていると、一見では分からずに隠れていた飼育条件に驚かれると思います。
ちなみに、イソギンチャクとクマノミの共生ならば、イソギンチャクは高水温に弱く、夏場は水槽用クーラーが必須です。
また、エアーレーションで弾ける泡やメンテナンス時に発生する塩ダレの問題をどうするか...ということもあります。

海水魚は濾過の立ち上がりも遅く、慎重なメンテナンスが必要で、初心者が思いつきで飼えるような魚だとは思いません。
偶然上手く飼育できてしまう可能性は低く、それなりに気合いを入れて準備されてください。
敷居は低く見せ掛けてありますが、海水魚の敷居は高いです。
それでも飼うのが愛好家であり、趣味の世界ではありませんか?

投稿日時 - 2007-08-02 01:55:03

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-10 19:59:08

あわせてチェックしたい
  • 夏場の金魚の置き場所について ...
  • 熱帯魚の餌を金魚にあげても大丈夫? ...
  • 転覆病の金魚の餌 ...
PR
【回答募集中】花粉にひと言、物申す![ 詳細 ]

OKWaveのオススメ

教えて弁護士さん!

お金の悩みQ&A特集はこちら

おすすめリンク