-PR-
解決
済み

IUPACの1990年勧告に関して

  • すぐに回答を!
  • 質問No.32186
  • 閲覧数135
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数2
  • コメント数0

お礼率 84% (21/25)

専門的な質問で恐縮です。
「IUPACの1990年勧告」に基づく周期表と、それ以前の周期表の相違点は何が挙げられるのでしょうか。特に、何が変更されたのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教え下さい。
通報する
  • 回答数2
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

専門的な回答の仕方で恐縮です。

IUPAC のペ-ジ( http://iupac.chemsoc.org/ )の「Reports」の中の「Inorganic Chemistry」の division に「History of the recommended atomic-weight values form 1882 to 1997: A comparison of differences from current values to the estimated uncertainties of earlier values (II.1)」があります。このペ-ジ( http://iupac.chemsoc.org/reports/1998/7001coplen/index.html )の記述が参考になると思います。

なお,この記述は Pure Appl. Chem., 70(1), pp.237-257, 1998 に掲載されているようです。
お礼コメント
ume_pyon

お礼率 84% (21/25)

こんなマニアックな質問に返答して下さって、ありがとうございます!!といっても、これは英語のサイトなんですよね(笑)。これから辞書を片手に、気合いを入れて読んでみます。
投稿日時 - 2001-01-26 00:08:23
-PR-
-PR-

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 30% (3/10)

回答者が現れないので、コメントを。最新の原子量表は日本化学会誌の「化学と工業」の4月号に毎年IUPACの原子量表から修正して掲載されています。この、前文に「原子量表」について書かれていますので、この部分が参考になるのではないでしょうか。IUPACの1990年勧告が正確に分からないので、予測ですが、C12の基準から同位体比を基準にということかもしれません。 ...続きを読む
回答者が現れないので、コメントを。最新の原子量表は日本化学会誌の「化学と工業」の4月号に毎年IUPACの原子量表から修正して掲載されています。この、前文に「原子量表」について書かれていますので、この部分が参考になるのではないでしょうか。IUPACの1990年勧告が正確に分からないので、予測ですが、C12の基準から同位体比を基準にということかもしれません。
お礼コメント
ume_pyon

お礼率 84% (21/25)

コメント、ありがとうございました。これは大学の講義で与えられた課題なんですが、1990年の勧告はなかなか見つからないもので・・・。参考にさせて頂きます。
投稿日時 - 2001-01-26 00:04:39


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ