解決済みの質問
初めまして。
早速ですが、例えば日本商工会議所で行っている「キータッチ2000」という検定がありますが、これなどはお尋ねの件にちょうど的確であると思います。規定10分間の間に最高2000タイプできるかと言うことを検定するのですが、別に必ず2000タイプできる必要はありません。この検定の目的は、自分のタイプ能力を客観的に推し量ることとなっていますので、あくまで目安という程度にしておけばよいでしょう。
ただし、この検定で一定の能力が証明されると以下のような特典が与えられます。
1.750字以上入力で、ビジネスコンピューティングの入力科目が免除
2.1000字以上入力で、英語ビジネス文書作成技能DクラスのSPEED科目が免除
3.2000字全て入力を終えた方に「ゴールドホルダー」
なお、この検定では専用のソフトを購入することが必要です。ソフトと言っても試験問題を表示するためのソフトなのですが、CD-ROMあるいはFDになっています。価格はいずれも1800円です。これらは試験会場でも使いますのでそのまま会場に持ち込みます。また、これらの複製品は使用できませんので注意が必要です。必ず購入したオリジナルで試験を受けることになります。
この場合マシンは会場で設備しているところもありますが、出来るならば持ち込みで行います。つまり自分の使っているマシンをそのまま試験会場まで持ち込んで使うことが出来ます。当然ですがCD-ROMを購入して自宅でしっかりと練習したら、そのままマシン語と会場に持ち込んで機器の検査を受け、いざ試験となるので持ち込みの方が断然有利なわけですね。
ついでながら・・・
ご存じかとは思いますが念のため、キーボードには106タイプと109タイプがありますね。106は基本的なウインドウズのキーボードですが、これにウインドウズキー2個とアプリケーションキー1個が追加されて109ボードとなっています。また、最近のボードは省スペースタイプと称してフルスケールの物とはキー配置がずいぶん異なります。デリートキーの配置や、カーソルキー(矢印キー)の配置が異なるために会場に設備してあるものがいつも自分の使っているボードと違った物の場合ブラインドタッチは完全に狂ってしまいます。このあたりは充分に注意した方がよいでしょう。
また、ソフトにはマック用のものも揃っているようです。ついでに受験料は別途1020円かかります。試験日、設備などに関してはその試験地によって違う場合があるようですのでもしも受験される場合には近くの商工会議所に確認してください。
投稿日時 - 2002-07-25 01:54:14
お礼
回答 ありがとうございます
投稿日時 - 2002-07-29 10:02:21
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