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回答(3件中 1~3件目)
アルミ地肌(塗装やアルマイト、コーティング等無し)、組みあがり状態とします。
粉のように吹いた白錆びは洗車しても落ちないので、CRC556などの潤滑剤とスチールウールで落とします。ただし筋が残ります。仕上げにCRC+耐水ペーパー(細目)にするといくらかよくなります。さらにコンパウンド+ウエスで磨けばそこそこきれいになります。
フィン奥の手が届かないところは細いワイヤーブラシなどを使用。
なおぴかぴかにレストアするのが目的なら、全て分解して場所や仕上がり要求に応じてサンドブラストやバフ仕上げすることをお勧めします。
またいずれにしても、アルミ地のままだとすぐにさびが発生します。
投稿日時 - 2007-07-16 18:58:08
材質により研磨する方法と材料を間違うとエライ事になります。
まず、鉄系は余り神経は必要ありません。フィンとかアルミホイルは特徴として柔らかい、強度がない、接続、(溶接が素人では不可能)がきかない、傷がつきやすい。ことから注意が必要です。特にめっき処理のされているパーツを下手に研磨するとめっきを剥がす事になります。後で前より汚くなり、年中磨く事になります。安い部品なら部品ごと交換の手もあります。自分でメンテが好きであればガンバッテもせいぜい油の汚れ落としくらいで我慢するか。
予算があれば分解、アルミの再めっきをしましょう。(あまり素人相手に対応してくれるめっき会社はない)可能性はカスタムハーレーを手がけている所に相談(部品をバラス前に見積もり)してからです。また、洗浄は電気系の電源は外し絶縁処理をします片線のみで可。絶対に水系統には気をつける。もし濡れた時はドライヤー等で乾燥してからエンジンを始動です。バイクの12Vくらいとバカにするとそれなりの容量はありますから。手抜きから私は過去に二回、陸王とハーレー、会社、を灰にするところでした。今考えても自分の無知から、恐ろしく、良く火が消えてくれたと思っています。知らない人はその道のプロくらいに信頼されていましたから。ちなみにハレーですと20から50万くらいの予算が必要です。バイク暦55年のジイサンより。
投稿日時 - 2007-07-16 17:12:51