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回答(2件中 1~2件目)
栽培時の降雨の量によって、"棒状"か"手のひら"の形かに成るそうです。
形によっての、卸した時の粘りは関係ないです。
部分的には、根元(丸のままの状態で切り口がある方)が多少粘りが強い(卸した時も少し色が濃い)程度です。
見てみて黒っぽい感じなのは古いので買うのは止めた方(粘りが無い)が良いです。
調理法はすりおろし(トロロ)が殆どです、
魚と一緒にトロロを載せて蒸しても良いし、揚げても(海苔で巻くとなお良いです) 鍋に入れても味噌汁でも、 どちらも中まで完全に火を通さない方が良いです。
蒸して裏漉しして栗きんとんなどのつなぎに使います。
投稿日時 - 2007-07-14 20:58:58
基本的にすりおろして使うので部分によって味や栄養にがあるかどうか気にしたことはありません。
切れ込みが深かったり手のひらのように窪んでいると皮を剥くのに手間がかかるので、なるべくのっぺらなのを選んでいます。
ちなみに、関東で「大和芋」と呼んでいるのは「イチョウイモ(銀杏芋)」のことです。別名「仏掌芋」。
関東で大和芋を「つくね芋」と呼ぶこともありますが、これは本来は伊勢芋や丹波芋のような凸凹のある塊りのものを指します。
投稿日時 - 2007-07-14 20:50:02
補足
よく大根などは先のほうがおろし、葉っぱの方は煮物ときいたりするのですが、芋の場合は特にないということですか?
投稿日時 - 2007-07-23 16:04:21
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