解決済みの質問
木柵でしょうか?。
フェンスというのはすでに基礎工事から始まっています。 これの高さと通りが正しく決まっていれば後は楽なもんですが・・・。
<施工方法>
基礎が独立基礎でサイズが250x250x600とします。(これより小さいと風で倒れます、強度不足です。)
1.φ6x60cm程度の丸棒を2本用意します。
2.両端の基礎の角の外面に接するように打ち込みます。そして基礎の天端に合わせるように水糸を通します。
これで中にある基礎の高さと通りを調整します。
3.それぞれの基礎の中心を上下左右に印をつけます。
4.柱(例えば60角)の埋め込み深さ(約25cm)に印をつけます。 また高さの調整用に30cmのところにも印を付けておきます。
5.柱を両端の基礎に埋め込み深さまで埋設します。 コツは先に空モルタルを基礎の上面から28cm下がりで入れて軽く転圧しておきます。 柱の埋め込み線が基礎の上面と合うように空モルタルを少しづつ充填しながら調整していきます。 充填量は上面から5cm下がりで止めます。 最後にモルタルで充填するためです。
6.No.4でつけておいた30cmの印のところに両端の柱にガムテープで水糸を止めます。 ピーンと張ってください。
この水糸が最終的な中柱の高さと通りの基本になる大事なものです。
これに合わせて中の7本の柱を建て込みしましょう。
7.最後に一方の端柱から終点の柱の天端が見えるように脚立をすえて
高さと通りを調整します。
OKとなれば基礎にモルタルを充填して一日養生してから横板などの工事をしてください。
これが完全に決まればあと横板を張るのは印をつければ済むことです。わたしは横板のレベルにL金具をビス止めして乗っけて施工しましたがさらに水糸を通して水平を合わせをしました。やはり水糸が正確ですよ。
水糸をただしく使えなければまずフェンス工事の施工は無理ですね。
<過去に施工した事例>
1.ラティスフェンス柵:H1800x12m
基礎はラティス専用の埋め込み用鋼管杭:このほうが強度はでる。さらに調整しやすい。
2.大和塀:H1600x6m+3m
基礎はφ250x300の塩ビ管に山砂と消石灰の混合による石灰安定処理工法。 あまり強度を要求しないのでこの施工でOK。
3.H120x13m:ラティスフェンスの柱と2x4材と丸竹を利用しての和風竹垣
他パーゴラx3基、梅見門x1基、ウッドテラスx1基製作しました。
まづはやってみることです。 意外と簡単なのが実感できるはずです。 道具を使いこなしましょう。
投稿日時 - 2007-07-10 22:00:36
お礼
丁寧な回答ありがとうございます。横板張るときは、上からOr下からがいいのでしょうか?普通は上から順だと思いますが、下からだと1枚張ってしまえば横板と横板の間に隙間用角材をあてがい張れば張りやすいかなぁ?と思いました。何か問題あるでしょうか?
投稿日時 - 2007-07-12 11:53:59
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
まず、水糸を張って、支柱の高さが同一かどうかを確認します。
このときにもし土地が斜めになっている場合には、水盛りを使って水平を出します。
確認できたら、支柱の鉄片からメジャーで支柱に横板を張る位置をマーキングしていきます。
支柱高さにばらつきがある場合にはその程度により対処方法が変わります。ばらつきが目立たないほどであれば、斜めになってもよいから支柱高さを基準にする、高さのばらつきが大きいときには支柱の高さを切断してあわせたほうが仕上がりがきれいです。
あるいは、一番上の横板を支柱より少しはみ出るようにすると、ばらつきを吸収できます。(支柱は横板の陰になるから多少異なっていても気が付かない)
なんにしても水糸(+水盛り)による水平ラインを確認済みなので、それを基準にすればOKということです。
一人で施工する場合には始めに板を取り付けるときに反対側が地面についてしまうと、うまく水平にしてコースレッドを打ち込めないから、クランプを使って支えてください。
投稿日時 - 2007-07-10 15:47:17
お礼
回答ありがとうございます。横板が4mと長いので嫁さんに片方持ってもらいながらゆっくり張っていきます。手伝ってもらうと後で何か買ってくれとうるさいのですが....。
投稿日時 - 2007-07-10 16:39:55