解決済みの質問
通常のボディー表面(外装)とは違い、ボディーの下回り塗装は薄く仕上がりも悪いです。
まぁ、下回りを見たり下回りにワックスかける人は居ないですからね。
で、タイヤハウス内だけは他と違う塗装がしてあるのをご存知でしょうか?
これはタイヤからの飛び石などの衝撃からボディーを守る、衝撃吸収性の塗装をしてあります。
この塗装はネッチョリとボディーに塗装されていて、錆の発生率も低いんです。
北海道仕様の車の下回りを見た事はありませんが、おそらく そんな塗装をボディーの下回り(サスアームなどにも)に施すんだと思います。
新車の内は錆なんて発生しませんが、ワンシーズン使用すれば除雪材の影響で錆の発生率は上がります。
その錆の発生率が高くなってから施すのと、錆とは無縁の新車の時に防錆処置しておくのとでは、5年・10年経過した時 凄い差が現れます。
雪国とは無縁の東海地域でも、単なるシャーシブラック塗装した車と しない車では、錆の発生率は明らかに違います。
そして錆がどの程度の影響を与えるのかと言うと、ボルトが錆び付き緩めることが出来なくなるばかりか、ボルトの頭が六角ではなく丸い物体になっていたり、場合によっては頭が欠落してボルトの意味を成さなくなっていたりします。
つまり 単にボルトを緩めるだけの作業が、欠損ボルトを抜き取る以上の難易度になり作業時間もかかり工賃も上がります。
3万円で錆の発生を押さえくれるなら高いとは思いませんが、今を安くおさえて後に高く支払うのか。
安く値切って手抜き作業をしてもらうか。
新車で購入した車を3年程度で買い換えるならいいんでしょうけど。
投稿日時 - 2007-07-09 20:46:01
お礼
サビ止めの重要性を知ることができました。融雪剤を大量に撒いてる地域なので必須ですね。経済的な理由から安く済ませたいと考えてましたが、もう一度検討してみようと思います。ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-07-09 22:05:58
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
新車購入時の錆止めを進められると言うことは、シャシブラックではなくそれ以外の専用の塗料を進められているのでしょう。
最初から車に付いているシャシブラックでは錆止めの効果が弱く長期間錆止め効果を発揮することができなかったり
塗っていたとしても錆が発生する事があります。
そのために、シャシブラック以外の専用の塗料を塗りつける事を進められているのでしょう。
安く済ませたいのならば、やらなくても良いですよ。
寒冷地仕様の車ならば、純正のシャシブラックが塗ってあるためにさほど神経質にならなくて良いです。
この手のようなシャシブラック以外のコーティングだと思いますよ
http://cs-marche.com/htms/tips_evosabi.htm
投稿日時 - 2007-07-08 20:30:09
お礼
ありがとうございます。融雪剤の影響が大きい地域のようで、その事を付け加えて質問すれば良かったです。情報不足でした。すみません!
投稿日時 - 2007-07-09 22:02:20