解決済みの質問
ワインを飲むときにラベルに書いてあるアルコール度数表示を見るのですが、大抵「15度未満」のように書かれています。
これでは下限が書かれていないので、極端な話、アルコール度数ゼロということもありえますので、酒飲みの心情からいうと「○○度以上」のような表示にしてもらいたいところです。
清酒をみて見るとちゃんと「15度以上16度未満」のように書かれていて安心できます。
酒税法が関係しているのかも知れませんが、出来れば清酒のような上限・下限を書いて欲しいものと思っております。
このあたりの事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
投稿日時 - 2007-07-04 21:41:09
どうも今晩は!
ワインは他のお酒と異なり、水や醸造アルコールを加えて度数の調整をしないため、
アルコール分は、その年のブドウの糖度などで変わります。
ですから「15%」などとアルコール度数を限定したラベルを作ってしまうと対応でき
なくなるため、「未満表示」になっているそうです。
また、国産果実酒は「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」において、果実
酒は14度未満と定められ「未満表示」が認められています。
http://www.suntory.co.jp/jiten/word/a_n_118.html
酒税法第三条十五項 「果実酒」
次に掲げる酒類でアルコール分が二十度未満のもの(ロからニまでに掲げるものにつ
いては、アルコール分が十五度以上のものその他政令で定めるものを除く。)をいう
(以下略)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%8f%ba%93%f1%94%aa%96%40%98%5a&REF_NAME=%8e%f0%90%c5%96%40&ANCHOR_F=&ANCHOR_T=
ご参考まで
投稿日時 - 2007-07-04 22:24:05
お礼
お礼が遅くなりましたが、ご回答、ありがとうございました。
ワインは度数の調整をしないからなのですね。
その年の天候による葡萄の出来具合により、微妙に成分が異なるのも、ワインの楽しみの一つなのでしょうね。
投稿日時 - 2007-07-09 20:28:54
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