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回答(2件中 1~2件目)
喫煙者の科学者は大く居ますよ、今でこそ減ってきていますが、1960年代までのアメリカでは「タバコは体にいい」と思われていましたし、医者でさえ喫煙を勧めていました。
タバコの有害性については昔から指摘する人も多かったのですが、「喫煙によるリラックス効果」のほうを重要視する人の方が多かったのです。
それに、最も影響したのはタバコの有害性を説く有名人にヒトラーが居たことです。彼のしたことのなかでアウトバーンの建設と喫煙の有害性の公言だけは、いいことだと思われるようになっています。が、
このせいで欧米では戦後も長い間タバコの有害性を説くようなことをすると「おまえはナチか!」と罵ることはけっこうあったのです。アメリカのロケット計画の父、フオンブラウン博士が元ナチ党員ということで冷や飯食わされていたのと似た図式です。
一部にはいくらタバコを吸っても、まったくガンにもならずに天寿を全うできる人も居ますからね、でもそれは吸い始める前にはわからないですから、吸わないにこしたことは無いのですがねぇ。
投稿日時 - 2007-07-03 22:33:05
お礼
ヒトラーがタバコの有害性を世に広めるちょっとした火付け役になったとは知りませんでした。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-07-03 22:53:15