解決済みの質問
No.2 です。
さすがに今は英語訛アクセントを日本人側から提供することは少なくとも公式にはほとんどないと思います。他の方の書いている新幹線のアナウンス等がその例でしょう。
しかし個人レベルとなると怪しいものがあります。相手に合わせようとして自分から不自然なアクセントをする人がいるかもしれません。一部の鉄道やバスにはいまだに「外人さん」という意識があり発音は相手任せこちらが訂正するなんてとんでもないという前時代的な感覚の所があるかもしれません(見たことはありませんが)。
なお、弁護するわけではないのですが、英語の流れの中に日本語が入って来た場合そこだけ日本式アクセントに急に変えるのは難しいのです。典型的外人アクセントにはならなくてもどこかにアクセントを置かないとまるで歩いていて足が引っ掛かるような感じがします。これは逆の立場でも起こることです。
ただ、他の言語では英語ー日本語の組み合わせのときほど強くは感じません。
投稿日時 - 2007-06-17 02:43:55
お礼
たびたびありがとうございます。
お手数おかけします。
すごい納得できました。
日本人も日本語で会話してて、急に英語アクセントに変えるってことできないですもんね。
だからカタカナ読みというものが定着してるんですかね。
投稿日時 - 2007-06-17 02:56:38
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
関東地区に住んでいるものです。
JR山手線、京浜東北線などの在来線では英語ではアナウンスしません。
新幹線はしますがNo.1さんの書かれているように抑揚がない
アクセントで発音しています。使っている外人さんの発音も
きれいです。
ということで、いまはほとんど「ワタァシ、アメリカ人デェース」というようなアナウンスを聞いたことがないです。どこの鉄道でしょうか。
投稿日時 - 2007-06-17 02:07:39
お礼
すいません
どこの鉄道だか忘れましたが、都内のJRか地下鉄だと思います。
「next station is ○○」とか言ってると思いますけど。
投稿日時 - 2007-06-17 02:45:04
これはちょっと簡単に行かないところがあります。
昔からの典型的な外人アクセントとされる「後ろから2音節目を伸ばしてアクセント」(日本人が考えるイタリア語のようなイントネーション、「シブーヤ」など)は流石に最近はあまりないようです。
ただ、英語は意外にアクセント型に制限があり「高低低」「低高高高高低」のように非常に発音しにくい型があります(英語は高低アクセントではないので強弱に置き換えることになりますが)。
同じ高さ・強さの音節が続く場合は日本語に慣れた人でないとまず発音できません。また短音が続く場合全部はっきり発音するのも苦手なようです。
英語と他の言語を聞き比べると分かるのですが、英語は極端な強弱・上下動があります。
他にもいくつか理由があるかもしれませんが、英語の発音習慣の特殊性のため日本語らしく発音してもらうのに限度があるのです。
投稿日時 - 2007-06-17 01:19:45
お礼
ご回答ありがとうございます。
非常に勉強になります。
アクセントをつけることによってアメリカ人などが発音しやすくなるということはよくわかりました。
ただ、元来の音をアメリカ人が発音しやすいようにアレンジしてまでご提供する必要があるのかなと思ってしまうのですが。
もちろん、アメリカ人が嫌いなのではありませんが。
なんか、しっくりこない感じです。
うーん
デーブスペクターってすごいですね
投稿日時 - 2007-06-17 01:52:58