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自分は現在25歳です。うつ病を患って五年半くらいになります。様々な薬を試してきましたがどれも効果なく諦め気味です。効果が無いのも困るのですが副作用が出るのがさらに困り者です。今は抗うつ剤はアモキサンを200ミリ処方されているのですが効かない上に明らかに太ってきました。大学入学時は55キロの体重が今では85キロになり見るも悲惨な有様です。抗うつ剤で太った方いらっしゃいますか?また、どうすればやせられるのでしょう?薬を飲み続ける限り太り続けると思いますが薬を飲まないわけにも行かないので困っています。特にお腹がぽっこり出て内臓脂肪が蓄積してる感じです。体脂肪率は35%です。
投稿日時 - 2007-06-16 21:58:04
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回答(8件中 1~5件目)
はじめまして
私は副作用のないと言われているSSRIを飲んでます。
食べる量がかなり減ったのに痩せません…。
ということはやっぱり抗うつ薬って太るのだと思います。
ちなみに59→65に増えました。。。
コレステロール値も高く体脂肪も31%と高めです。
薬を飲まない日が2日ほどあったの時のことですが
体重が減っていたし
いつもの冷え性も消えてました。
抗うつ薬って代謝を下げると聞いたこともありますし…
肝臓にも悪いみたいで私はずーっとニキビが治りません。
私は太るのとニキビ出るのがイヤなので
少しずつ薬を減らしてハーブティー(セントジョンーズワートなど)を飲んだりしています。
あと運動ですね…体を動かすのはめんどくさいですが。
飲まないのがいちばん体にはいいですけど
飲まないと生活に支障が出てしまいますからね。
メンタルの薬は本当に難しいです。
とりあえず今より太らないようにしたいですね。
心臓にも負担かかりますし。
投稿日時 - 2007-11-14 06:51:37
私もウツ病で太りました。アモキサン、パキシル、レキソタンなどを飲んでいました。半年で10キロ増えました。アモキサンで太ったような気がします。
お医者様が言うには「炭水化物を脂肪に変える酵素を刺激する作用がある」とのことでした。体脂肪率は38%まで行きました。
でもその後ダイエットを始めて、1年で16キロやせました。
方法は病院の肥満症治療(漢方薬処方と食事指導)、
ダイエットドリンク、寒天ダイエット(食事の前に寒天にきなこと黒蜜と黒ゴマをかけたものを食べて満腹感を得る)などです。
ウツ病だと運動によってやせるのは難しいので、食事療法から入るのがいいと思います。難しいかもしれませんが、少しでも回復してきて体が軽くなってきたらウォーキングでも始めてはいかがですか?
玄米を食べるとか、肉を控えるとか乳製品をやめるとか、カフェインがはいった飲み物をやめるとか・・。ウツは脳の栄養不足も考えられるので、薬だけに頼らずに、サプリメントをとるとか、和食中心にするとか、栄養からのアプローチも大切かと思います。
私の場合はサプリメントを摂るようになってからウツがかなり回復してきました。
どうぞ回復されますように。。。
投稿日時 - 2007-06-16 23:32:53
porepore66さんより10歳年上で、10キロ弱重い鬱病もちです。
基本的に、抗鬱剤→太る、という直接的な因果関係はないと思ってかまわないです。
ただ私も含めて鬱の治療中に太るという例はかなり見られます。
その理由としてなんですが
1.鬱は食欲減退を伴うことが多いが、まれに過食を伴う(これは抗鬱剤が全く関係ないパターンですね)
2.鬱からの快復時に、ダメージを回復するために体が自然に栄養と休息を欲するため、自然に「食っちゃ寝」状態になる(私が太った原因がこれです)
3.抗鬱剤には口の渇きを副作用として伴うものが多く、普段からジュースなど高糖分な飲料を飲みなれている人は、糖分過多になる(このケースも多いようです)
といった理由が考えられるようです。
2番(私のケース)のように、太っていくことが快復の証である場合もありますので、あながち悪いことではないとも言えます。主観的には鬱は回復していないように思われているようですが、ある水準まで回復したらあっという間に全快するということもありますので、その辺は焦らないようにしたほうがいいと思います。どうしてもアモキサンが合っていないと思うなら、医師に相談してみましょう。
さて、やせる方法ですが、これは残念ながら特効薬的なものは存在しません。食事を控えて運動する、という王道を行くしかありません。
快復のために体が栄養を欲している場合、下手に食事を減らすことは症状の悪化に繋がりますので、極端に食事を減らすことはお勧めできません。ということはあとは運動しかないでしょう。外に出ることができる心理状態なら、散歩(ウォーキング)が一番だと私の主治医は言います。出来れば午前中に(この点はなぜなのか私にはわかりませんが)1時間ほど外を歩かれるといいと思います。
ウォーキングは全身運動ですので脂肪の燃焼効率がいいですが、その割に「苦しい」という感覚はあまりありません。また、デスクワークなどの長時間同じ姿勢をキープしないといけない場面などで、姿勢を維持する筋肉が疲労することで気分が沈んでいくという例があるのですが、ウォーキングはそういう筋肉も鍛えますので鬱に直接効く運動でもあります。
私も今1日1時間20分~1時間半ほどウォーキングに取り組んでいるのですが、1ヶ月ほど前には桁が代わる寸前まで行った体重が、細かい増減を繰り返しながらも今は90キロ台前半まで減りました。
さあ、ウォーキングするぞ!と意気込んで、スポーツウェアに身を包んで…などということをやっていると心理的負担になり逆効果ですので、そこらへんのコンビニに行くときと同じような服装でよいと思います。ただ靴だけは歩きやすいものを選びましょう。
普段よりやや早足で、軽く息が上がるくらいの歩きをずっと維持されるといいと思います。アップダウンのある道を歩かれるとなおいいと思います。体をねじる運動が一番脂肪燃焼効率が高いので、腕を大きく振る(別に不自然に振る必要はないですが)のがコツです。私は腕を振ることも運動にしようと思い立ち、手首に巻きつけるタイプの重りをつけて歩いています。
「歩こう、歩こう、私は元気♪」という歌がありますが、運動をするということはそれ自体気分を明るい方向に持っていく作用があるようです。また、「歩く」という行為は普段は目的地へ行く手段でしかないのが普通ですが、歩くこと自体を目的として歩いてみると、目的地のことしか頭になかった状態と違い、自宅の近辺でさまざまな「小さな発見」をすることが出来ます。これがまた楽しいものです。
長くなりましたが、ご参考になればと思います。
投稿日時 - 2007-06-16 22:36:04