解決済みの質問
酸味の少ないコーヒー豆というとマンデリンが代表だと思います。これは、苦みが特徴で、しかし、そんなにきつくありません。ブルーマウンテンが出てくる前は、最高級品として扱われていました。ブルーマウンテンとの優劣ではなく、世の中の好みが変わったと言うことでしょう。
ただ、単独の銘柄は、偽物が多いです。ブレンドもので、深煎りのものだと酸味が少ないように思います。酸味を売り物にするのは、大体浅煎りが多いです。ヨーロピアンブレンドのような名前であれば、深煎りがおおいです。
また、苦みで打っているのは、ロブスターという種類の豆です。通常コーヒー豆として売られているのは、アラビカ種という種類です。ロブスター種は、病気に強いのですが、苦みばかりであまりおいしくありません。値段も安いです。主としてインドネシア、コンゴ等で栽培されています。ブレンドに少し使うと苦みを出すのに便利だそうです。
このロブスター種を多く使っているのが、安価なインスタントコーヒーです。豆の原産地にインドネシアと最初に書いてあれば、まず、ロブスター種が主体だとおもいます。
ただ、レギュラーコーヒーは、おいしいことが重要でしょう。よく売れている店で、酸味の少ないブレンドでよく売れているものを選ばれると良いと思います。
投稿日時 - 2002-07-08 00:36:24
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