回答受付中の質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
krhrさんこんにちは
えーと、東京在住でグルメ情報マニアの私はイチゴ大福の元祖は東京曙橋の玉屋だと思っていたのですが…
(当時のHANAKOやananなどの雑誌やサンケイシティリビングなどの若い女性向けの新聞などにはすべてそう紹介されていました)
そこのイチゴ大福は小豆あん(黒あん)でした。
玉屋の次(?)にいち早くイチゴ大福を始めた阿佐ヶ谷のうさぎ屋も小豆あんです。
その後、コンビニで販売されていたイチゴ大福はことごとく小豆あんだったと思います(こしあんとつぶしあんはまちまちでしたが…)。
ですが、今日改めてネットで元祖を調べてみましたら
滋賀県津市松田常盤堂が元祖だというのも載っているのですよねー。
http://www.biwa.ne.jp/~tokiwado/syouhin.htm
そのお店の「元祖いちご大福」は写真でみるかぎり白あんですよね。
ってーことはですよ、えーと、あくまでも私の推測なんですが
関東地区は小豆あん(黒あん)が一般的で
関西地区は白あんが一般的ってことにはなりませんでしょうか?
但し、何もなし=あんなし、っていうのは大福の要件を満たしていないと思いますし
口当たりもきわめて良くないことと思われますので一般的でないかと思います。
最近は「雪いち娘(ゆきいちご)」とかいって、もち(ぎゅうひ?)にくるまれた生クリーム(たぶん植物性)の中に
イチゴが入っているというお菓子もあるようですが…。
って、これもブームをだいぶ過ぎましたね(^^;
参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~tokiwado/syouhin.htm
投稿日時 - 2002-07-04 19:48:28
こんばんは
元祖と名乗っている所は沢山有りますが、元祖でブームの火付け役となったのは、三重県津市の「とらや」さんです。休憩時に、偶然余ったイチゴと白餡大福を口に入れたのが美味しかったという事で、ご主人とおかみさんが商品化しました。商品となる前には、イチゴの種類とか、餡の分量、甘味等で試行錯誤を繰り返したそうです。
その後、もの珍しさも手伝って、確か女子学生の間に広まり、だんだんおみやげ物として関西方面に広がり、いまやほぼ全国区となりました。ご主人は、この味が広がるのを願い、特許をとらなかった。このような内容が以前TV番組で紹介されていました。
一般的か如何かとなると個人の好みによると思いますが、商品化されたのは白餡が最初です。余談ですが、今では梨(津の隣久居市は梨の産地です。)、葡萄などの変わりバージョンも有りますね。では。
投稿日時 - 2002-07-04 19:47:51