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回答(2件中 1~2件目)
研究内容と言うのは、大学や研究室によって違いますが、理学部では基礎研究に重点が置かれ、農学部では応用研究に重点が置かれる傾向があります。
つまり、同じ現象であっても、理学部では科学的な価値や意味合いが注目されるのに対して、農学部ではそれが我々の生活にどう役立つかということが注目される傾向があります。
極言すれば、理学部ではすぐには役に立たなくても科学的に面白ければそれでいいと言うことですし、農学部では科学的には陳腐でも役に立てばそれでいいと言う傾向があります。
投稿日時 - 2007-06-08 01:01:56
お礼
まだどの学部を受験するかを迷ってます。参考になりました。
有難うございました。
投稿日時 - 2007-06-08 11:17:06
農学部は、農産物つまり(人間の生活にとって)有用な動植物の研究から始まったのに対して、理学部の研究は、広く生物の研究。極端な話、研究しやすい動植物から入ります。
農学部では、カイコのDNAを研究しますが、理学部ではメダカのDNAの研究をします。あういは、高校の生物の授業で「プラナリア」が出てくると思いますが、プラナリアという特殊な生態なので理学部では研究するが、農学部ではプラナリアを直接は研究しない。
東大で言うと農学部は
http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/igb/grant.html
カイコのゲノム研究ですが
理学部は
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20070607k0000m040200000c.html
メダカだったりする。
投稿日時 - 2007-06-08 00:25:52
お礼
まだどの学部を受験するかを迷ってますので参考にします。
有難うございました。
投稿日時 - 2007-06-08 00:44:21