解決済みの質問
一般的にわかりやすい目安は腫瘍の大きさです。2cm以下ならそれほど心配することはないかと思います。
乳がんは20年位まではいかにすべてを取り尽くすかと言う感じでどんどんいろんな臓器(まわりの筋肉やリンパ節、肋骨など)を一緒にとっていました。ところが最近はだんだん手術で取る範囲は縮小して放射線とか抗がん剤、抗エストロゲン剤等を併用して治療します。よほどのことがない限り触れば見つかる癌ですからそれほど進行はしてないのではと思います。しこりに気付いていたのに放置していた、などがなければ..
状況が詳しくわからないので一般的な説明しか出来ませんがいずれにしても予後はそれほど悪くない癌の一つです。
投稿日時 - 2001-01-22 22:14:41
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
母も今月の4日に悪性の乳癌になりできている場所がよくなく、右側乳房を切除しました。
母の診察にずっと付き添って行っていて感じたんですが・・・・
年齢を問わず乳癌といわずとも乳腺にできるなんらかの腫瘍などの病気で
受診されている女性のおおいことには、驚かされました。
乳癌と聞いて、わたしも一時は深刻にうけとめました。しかし、乳癌が悪性であっても手術ができリンパ節転移が認められなければ8割方再発の危険性がすくなくなっているともいわれています。
ただこの場合、ガンの位置できてる数、大きさによっては温存療法で乳房を
残すこともできます。そのかわり、乳房が残ることによってガンの再発の危険度も
先のものよりアップします。
温存療法は危険とはおもわないでくださいね。
そこにはお医者様がいらっしゃるのですから、再発の可能性が高いと思えばそれなりの手術方法をされることでしょうし、十分温存療法を用いても安全であるならばそうされることでしょう。
お知り合いの方のご健康をおいのりします。
投稿日時 - 2001-01-21 05:11:02