締切り済みの質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(5件中 1~5件目)
こんにちは。
具体的に示されているわけではありませんが、所得税と住民税ではそもそも考え方が違うので還付はないように思います。
一般的なサラリーで考えます。
所得税は収入を得た時に源泉所得税として差し引かれます。それを年末調整で扶養とかの控除に見合った税額に調整し確定させます。(年末調整では対応できないもの又は忘れたものなどがあるときは確定申告で調整します)
住民税は前年の収入を元に翌年税金が発生(天引き)します。予め天引きされているわけではないので還付ではなく、住民税の納税通知が安くなって届きます。
今までの所得税と同様に控除し切れなかった住宅取得控除は無駄になるのではないかと思います。また、従来の考え方から考えると、住民税の所得割から控除されるはずなので、均等割の4,000円(都道府県によって均等割が4,000円以上の場合もあります)は納税するが、住宅取得控除は一部無駄になるということも考えられます。
難しいことを長々書きましたが、普通に遅滞なく申告・年末調整していれば、所得税では還付だったものが住民税では税金が安くなるということです。
投稿日時 - 2007-06-01 14:11:06
お礼
ありがとうございます。
還付という概念ではなく、税額が安くなるということですね
投稿日時 - 2007-06-01 15:47:22