解決済みの質問
トライアングルがオーケストラで使われてる例は、数え切れない程あります。有名な曲といえば、
*ベートーベン、交響曲第9番の4楽章
*ドボルザーク、交響曲第9番の3楽章
*スメタナ、モルダウ
*チャイコフスキー、花のワルツ
この他にもたくさんありますが、リストのピアノ協奏曲第1番は「トライアングル協奏曲」などとも呼ばれてます。
これは、当時の評論家ハンスリック(彼はリストの音楽が大嫌いでした)が、終楽章でトライアングルが大変活躍する様を皮肉って名付けたのです。
もちろんピアノ協奏曲としても名曲です。
投稿日時 - 2001-01-20 05:21:52
お礼
リストの『トライアングル交響曲』は、実は知ってました。
でも命名の由来が皮肉だったことまでは知らなかったです。
いいこと知りました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-23 07:34:26
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
3911rkさんが、大分お詳しく御説明されてますので、あまり補足することは無いのですが...。リストの逸話はおもしろいですね。確かにまっ先に思い浮かぶ名曲です。
トライアングルという楽器は、オーケストラの中で、決して大きな音は出せないですが、さりげなく目立つ(笑)いい音色だと思います。叩く場所やミュートの仕方で、バリエーションも豊富ですしね、やってみると結構難しいんですが。
私は、シュトラウスのポルカ観光列車を挙げます。打楽器が活躍して、汽車が走っていく音を表現しているのですが、その中でトライアングルがいい味を出しています。
また、楽器は何でもそうですが、特にトライアングルは、ホールの中の生音が映える楽器とも言えますね。
投稿日時 - 2001-01-21 08:00:05
お礼
確かにトライアングルの音色は、
他の楽器にない独特のものですからね。
それにしても「観光列車」ですか。聴いてみたいですね。
ご回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-23 07:37:04
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