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回答(5件中 1~5件目)
ファームによって考え方が違うかもしれません。
ホームページを見るとコンサルタントの出身大学が書いてあり、なおかつどれも東大や京大のようなところばかりなら、そのファームは学歴を宣伝として使っている、つまり考慮していると考えることができます。
一流企業の社員は有名大学出身者が多いので、お客さんになめられないようにしなければならない必要があるのかもしれません。
ただ僕の知っている方が勤めているところ(あまり有名ではありませんが戦略系らしい)は先入観を持たないように出身校を見ないようにしていると言っていました。
それと戦略系のコンサルは知識より思考力・柔軟性が問われます。
コンサル出身者が色々と本を出していますので、どういう考え方をする人が好まれるのか研究しておいたほうが有利です。
齊藤嘉則さんの本なんかが人気あるみたいです。
投稿日時 - 2007-06-02 00:19:42
重要です。
初期にコンサルタントとしてクライアントと接する際には、自分の知識、経験がどの程度あるのかを簡潔に説明する必要があります。
どこのウマの骨かをしっかり説明しないと、その人からアドバイスをもらおうとは考えませんから、当然契約してもらえません。
知識があると言う事を主張するためには、やはり高学歴である方が簡潔に説明しやすいと思いませんか?
仮に学歴に自信が無いのであれば、知識があるという事を簡潔に説明するために、診断士や会計士などの資格を取得するという手段もあります。
ただ、本当に顧客に受け入れられるかどうかは、その後の本人次第。
高学歴や資格があるからと言って良いアドバイスが出来る人ばかりではありませんから。
ダメなコンサルタントはすぐに契約を切られます。
投稿日時 - 2007-05-23 16:45:06
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