解決済みの質問
洋銀は金属学的には 銅・ニッケル・亜鉛合金 の一種で、洋白(ようはく)とも呼ばれます。
一般的な組成は、Cu 60~65%、Ni 12~22%、Zn 18~23% の三元合金で、美しい銀白色
を有し、耐熱性・耐食性が良好で、バネ特性に優れ、また抵抗温度係数が小さいなどの
特長を持っています。
これらの理由から、装飾品・食器・家具の金属材料・バネ材料・電気接点・温度調節用
バイメタル・電気の抵抗材料などに多く使用されています。
洋銀という名前に反して、合金本体には「銀」は含まれていません。
投稿日時 - 2002-06-25 11:13:15
お礼
詳しい回答どうもありがとうございました。バネ特性にも優れているのですね。
投稿日時 - 2002-06-26 00:23:09
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
少し変わった情報ですが、
鉄道模型というものがあるでしょ
プラレールやプラモデルではなく、
もっと高級な感じの、HOとかNゲージとか言われているものです。
それの線路のレールは、洋銀製です。
適当に(ピカピカではなく)ひかり、ある程度の強度があり、
かつ、扱いやすく、価格も高からず、
導電性(レールに直流電流を流すため)も良いからです。
昔は、真鍮でしたが、ビジュアル的に勝る洋銀が主流となりました。
投稿日時 - 2002-06-24 19:44:59
お礼
そういうモノにも使われているのですね。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-26 00:26:29
500円玉(新、500円玉の方)に使われています。
他にメダルとか銀メッキをかけてスプーンなんかにも使われています。
意外なところではアコースティックギターのフレット(弦を指で押さえるときに
あたる金具)にも使われています。
お察しの通りピアスの材料にも使われています。
洋銀と言っても銀が主成分でなくニッケル・銅・亜鉛の合金ですので金メッキや
銀メッキをしなくてそのままの状態で加工した装飾品を肌身につけるのは金属ア
レルギーの方は要注意です。
投稿日時 - 2002-06-24 14:35:24
お礼
アコースティックギターのフレットですか・・・。そんなところにも使われているのですね。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-06-26 00:28:51