解決済みの質問
父が末期癌で亡くなりました。
一周忌法要がようやく終わりました。
一年前良く泣いていましたがそれも収まっていましたが一周忌になり桜をみてあの頃の長いような短いような闘病生活が昨日のことのように思い出してしまいます。
最近は涙もろくなり思い出すだけで涙が止まりません。
うつ病にもなりました。
もっと強くなりたい。
死から立ち直りたい。
でも泣いてばかりの毎日です。
あの時ああしていれば、こうしていればなど後悔ばっかり残っています。
どうやって肉親の死から立ち直る、受け入れればいいのでしょうか?
同じような体験を経験した人のアドバイスがあれば助かります。
投稿日時 - 2007-04-25 22:40:00
8です。
そうですね、書くこと以外では、乗馬などは現実的に良い療法とされていますね。
療法のなかでは、やはり丁寧にことばにするというのは、特別です。
けっして、反省や内面を書くのではなく、
簡単な心の動きでも、丁寧にことばにする・言語化する作業です。
わかりにくいかもしれませんが、
確認すると集中ケアしてパイプがつながる、という心の働きを利用しているものです。
世界があたりまえの見方で見えなくなっている部分がありますから、
書くといってもなかなか言葉にできないわけですが、その嫌な感じや苦しい感じに直面することも意味があるんですね。
たとえば桜を見て悲しくなる場合、家族が桜の下ではしゃいだりしていれば、
穏やかな気持ちと、乱れた気持ちが突き合わされます。
チクっと葛藤があって、心が穴を修理しようと自然に動き出す。
しかし一人では、なかなかこのエンジンをかけられないです。
自分で確認するには、泣くことも必要だし、再確認も必要になります。
なんで俺は泣くのか、苦しいからだ、何が苦しいんだろう、
ただきれいに咲いているのがやりきれない、
いつか平和な気持ちで花見ができるようになるんだろうか、
と、たとえばですが、少し書き留めておくと、
二度これを同じ強さで味わうことがなくなります。心は同じ強さを繰りかえさない。健康な状態ではそうです。
書くこと以外では、確認ではなく、習慣的な力を使って埋めるという作業もあります。
禅寺のような掃除洗濯炊事の繰り返しを、一日一定のリズムでできれば効果的ですが、
はっきり言って自力で日常にこれをするのは難しいです。修行や、行動療法でもない限り。。。
心を他の命にあずけるという方法もありますね。
乗馬はその好例です。犬も似ています。
出産や育児で安定する場合がありますが、相手が馬や犬のように同調しないので、大変な面もあります。
あとは、生活の中でできるのは、料理と睡眠でしょうか。
料理は、新鮮な材料を目や鼻で選び、手で触り、調理の過程を踏んで、味わうところまで、自分で行います。
生のエネルギーは、新鮮な食べ物にはまだ酵素として残っており、摂取することで体の生命力を補ってくれます。
食材に触れて、死のそばから離れるということだけでも、軽くなるものがあるのは確かのようです。
眠れないときは、薬に頼って寝てください。眠ることは一番大切です。
そして、深くゆっくり息を吐くような呼吸は、心が強くしなやかになります。
脳と体にかかった負担が取れるためです。
投稿日時 - 2007-04-29 09:37:21
お礼
たびたびありがとうございます。
参考になりました。
投稿日時 - 2007-04-29 17:01:15
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ベストアンサー以外の回答(9件中 6~9件目)
こんばんわ。
お父様を亡くされて非常にお辛いでしょうね。
お気持ち察します。
私も今年の初めに父をrobokon777さんと同じ末期がんで亡くしましたので、気持ちは痛いほどわかります。
これは大切な人を亡くした人にしかわからないと思います。
まだ父がいそうで、ふとした瞬間に帰ってきそうで
あ・・でもいないんだ・・と思ってしまいませんか?
私も生前の父を思い出しては苦しい気持ちでいます・・・
でも、私はこう考える事にしたんです。
亡くなった父の分まで精一杯生きる事がせめてもの
親孝行なんじゃないかと。
しかも父は絶対あの世で見守ってくれている、ついていてくれる
と思うんです。そう思うと心強くなれます。
なにかの本で、死を悲しんでいるとその故人が残された人の事が心配になって成仏できない。と。
きっと天国でお父様はrobokon777さんの悲しんでいる姿見られてると思います。お父様はrobokon777さんの悲しむ姿よりも笑顔を見られたいと思います。
だからお互い頑張って今を精一杯生きましょう。
投稿日時 - 2007-04-25 23:53:03
お礼
ありがとうございます。
今でもひょっこり帰ってくるんじゃないかと思う時があります。
親より先に死ななかったのが親孝行だったのかなと思います。
父はまだ若すぎる死でした。
父よりは長く生きたいと思います。
投稿日時 - 2007-04-26 21:04:12
私は10年前に父を難病で亡くしました。
不治の病、現代の医学では…なんて、ドラマの中だけのものだと思ってました。
学生から社会へ出る時期と4年に及ぶ闘病生活が重なり、なれない社会人生活でのストレスと、自宅療養でしたので帰宅した後のストレスで、対人恐怖症・言葉が出ない・微熱が続く・拒食症…いろいろ経験しました。そして亡くなった後はあなたと同じように、こうしてあげたかった、あれもしてあげたかったと後悔の毎日でした。強がりな性格なため母親にも弱さは見せれず、毎日お風呂やトイレで一人になると泣いてました。
10年が経った今でも正直立ち直ったとは言えません。今でも救急車を見る度に胸が苦しくなります。父の最期を鮮明に思い出します。そして『生きる意味』について答えを出せずにいます。生きていることが怖くてたまらない時があります。
でも最近ではその意味を探すために生きてみてもいいんじゃないかと思えるようになりました。私が父だったら残していった家族がいつまでも自分のことを思い泣いてる姿を見たら、悲しすぎると思うのです。私だったら、毎日楽しく笑って家族仲良く力を合わせて暮らしていってほしいと思うから。姿は見えなくなっても、いつも見守っていてくれてると信じてるから、父のためにも毎日楽しく過ごす努力をしてます。それが私に出来る父への親孝行だと思ってます。
10年経って思うことは、大切な人を失う悲しさはどれだけ時間が経ってもなくならないということです。受け入れるというのは、悲しみと共に生きることだと私は思ってます。ネガティブにではなくポジティブに共に生きていこうと思います。
投稿日時 - 2007-04-25 23:51:23
お礼
読んでいて涙がでました。
お辛い話をしてくださりありがとうございます。
私も「余命1ヶ月」「予断を許さない状況」などドラマの中の言葉だと思っていました。最後などはとても見ていられない辛い物でした。
私もお風呂で声を殺して泣いておりました。
近くに病院があるのでそこを通るたびに思い出します。
私も生きるって意味を探す為に生きようと思います。
投稿日時 - 2007-04-26 20:53:50
私も少し違う体験ですが、
今年に入ってから祖父と叔父が続けて亡くなってしまいました。
ついこの前まで元気だった大切な人達が急にいなくなってしまって
まだ信じられないです。
後悔もするし、涙もでます。
そんな時、祖父のお葬式で流れていた「千の風になって」という秋川雅史さんが歌っている曲と、新井満さんの本にとても励まされました。
その曲の詩は世界中に広まってると聞いたのですが作詞家が未だに不明らしいです。
「死者からのメッセージ」と書かれていましたが、なんとなくそんな気がしました。
少しでも癒しになればいいと思うのでお勧めします。
投稿日時 - 2007-04-25 23:50:57
お礼
ありがとうございます。
千の風になって。
いい歌ですね、私も癒されました。
投稿日時 - 2007-04-26 20:42:46
ちょっと違う体験ですが・・・
昔、祖父が自宅で亡くなりました。前夜に
異変に気づいてあげるチャンスが自分にあったのに
見過ごしました。いまでも後悔します。
宗教ではないですが、スピリチュアルの江原さん
の本を読むと、違う見方・考え方を知れて
心が少し軽くなり、前を少し向ける助けになるかと
思います。
あなたのそんな体験や、気持ちも、あなたの人生に
おいて全て意味があるものですと、悩んだり
考えることが、人生の学びの中で必要だから
そうあるんだと。
気分転換ではなく、辛いときは本を読んで見ることも
お勧めします。
投稿日時 - 2007-04-25 22:58:36
お礼
ありがとうございます。
スピリチュアルについてはあまり信じられない性分なのですが機会があったら読んでみようとおもいました。
投稿日時 - 2007-04-26 20:41:39
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