解決済みの質問
日本の昔話では、「昔々、あるところに・・・」と始まるパターンが多いですよね。
皆さんは、この「昔々」という言葉を聞いた時に、いつ頃の話だと頭に浮かぶものなんでしょうか。
例えば、何十年前何百年前のことというイメージなのか、或いは大体江戸時代あたりとか感じるのか、お聞きしたいのです。
或いは、全く時代を感じないという方も多いかもしれませんけど・・・
因みに、もし海外のお伽噺や童話の場合でも、イメージがあったら教えて下さい。
海外だと、「Once upon a time・・・」とかになるんでしょうけど・・・
宜しくお願いします。
投稿日時 - 2007-04-25 07:13:08
はじめまして
むかし、むかし・・
桃山時代ころかなあ。
人間、よくて50歳位で死んじゃうあたりでしょう?。
40歳でお爺ちゃんお婆ちゃん。(そのあたりで子供を育てて・・
っていうのがよくある話ですから)・・。
お爺ちゃんが烏帽子かぶっているのが多いしね。
これって本気で掘り下げると、奥が深い話です。
だって、いつまで遡っても むかし むかしなんですよ。
かぐや姫は平安ですよね。
花咲じいさんの元なんかは縄文時代という説もありますし、
まわすと塩のでる碾き臼が、海に沈んで海がしょっぱくなった。
(題名思い出せず)
などに至っては1万5千年以上前(これも縄文?)だといわれています。
投稿日時 - 2007-04-25 20:08:03
お礼
確かに、40歳でお爺ちゃんお婆ちゃん、と考えると、今とは全然違う文化だったという印象さえありますね。
>いつまで遡っても むかし むかしなんですよ
そうなんですよ。今考えればどの昔話もフツーに「昔々」でしょうけど、物語が出来た次代に考えたら、どの位遡ったイメージだったのかと疑問に思ったのが、質問を立てたきっかけなんです。
もちろん、縄文式時代からの説話が変形していったということも考えられますが、どの時代にどう変わって行ったのかとか、今の形に固定されたのはいつからなのかとか、なかなか興味が尽きません。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-04-27 06:41:25
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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)
他の回答者様が挙げられているように、平安時代辺りでしょうか?
陰陽師とかが活躍していそうな時代でしょうか?昔話に『鬼』はつきものですし。
『昔々~』と始まると、日本の場合は『まだこの国に住んでいる人々が、神様や鬼などの存在を信じていて、夜の闇を畏れていたころ…』ってイメージがあります。
ああ、今の日本人が神様を信じていないというわけではないのですが…(苦笑)
投稿日時 - 2007-04-25 14:03:09
お礼
陰陽師や鬼も、昔話にはよく出てきそうですからね。
全てが科学中心になってきた現代からは、時間的にもかなりかけ離れていないと「昔々」にはならないでしょうね。
その意味からしても、江戸時代では近すぎるかもしれませんね。
もちろん、神様を信じる信じないというのもありますが、むしろ「悪魔的なの」の存在を信じる時代が「昔」なのかもしれまないと思ったりしました。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-04-27 06:30:04
私の場合は平安~鎌倉時代あたりというイメージがありますね。
私の知る範囲では、昔話の舞台はだいたいそのあたりの時代っぽいことが多いと感じます。
たとえば、武士とか貴族とか領主様とか将軍様とかは出てきますが、
銃とか古墳とか土器とかはあまり見たことはありません。
それにあてはまる時代といえば、そのあたりというのが私のイメージです。
投稿日時 - 2007-04-25 13:16:28
お礼
そうですね、さすがに弥生式時代とか古墳時代とかには遡らないように思われますが、そう考えると年数的には意外と「昔々」と言うほどでもないような感じもしますね。
一方では、近代兵器が登場するほど近い時代とも思えませんので、やはり平安~鎌倉時代というのは、有力かもしれませんね。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2007-04-26 06:21:58