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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
>夏木マリさんが「絹のくつした」という大ヒット曲1曲以来、長いブランクがあり、初老になって、また、随分お呼びがかかった印象です。
芸能人って本当に人気商売と云うか、気にしなければ全く意識されないのでしょうね。
私は夏木さんの結構ファンなので、絹の靴下以後もドラマなどでずっと活躍されていた印象が強いです。
Gメン75、鬼龍院花子の生涯、角川映画の里見八犬伝等々。
何と言うか20代の女性では出せない30代40代の大人の女性で妖艶なキャラクターのキャスティングを考えると彼女以外に無いと云うくらい良く出ていたと思うのです。
質問者の方も、世代とか、そのタレントさんへの興味のある無しで全く印象が違うのでしょうね。
投稿日時 - 2007-04-19 16:49:11
お礼
大変参考になりました。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-21 21:28:34
加賀まりこさんは、コケティシュな役をよくなさってました。
初老から、人気が出た印象は、ありません。
風吹ジュンさんの歌は、一曲だけ、覚えています。
「23歳」と、いいます。寺内貫太郎一家に、出ていたような・・・。
風吹さんは、一旦、テレビに出なくなった印象は、あります。
芸名のイージーさから考えると、芸能界に長く居る気はなかったのでは、ないでしょうか。
初老の女性の役は、需要があるでしょうが、キャリアのない、50代の女性をいきなり、使う気になれるでしょうか。
キャリアを買われたのだと思います。
野際陽子さんは、NHKのアナウンサー出身で、フランス留学の経験もある、理知的な女性です。
キーハンターは、印象が強かったです。
千葉真一さんと、結婚していたとき、自ら、仕事をセーブしていたため、初老になっての人気という、印象があるのでは、ないでしょうか。
私は、夏木マリさんが「絹のくつした」という大ヒット曲1曲以来、長いブランクがあり、初老になって、また、随分お呼びがかかった印象です。
投稿日時 - 2007-04-19 15:58:05
お礼
大変参考になりました。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-21 21:28:05
「加賀まりこブーム」みたいなことは定期的にあるような気がします。10~15年くらい前にも、ジェーン・バーキンとか好きな文化系女子が加賀まりこさん主演の「月曜日のユカ」に夢中になったり、名画座で特集が組まれたり。
今も阿佐ヶ谷の名画座で特集が組まれています。
川端康成にかわいがられていましたし、ある種の「少女」文化を体現する人でもあり、世代を超えて根強いファンがついているという印象があります。
野際葉子さんは単におきれいなだけでなく、ちょっと「色」がついてしまうようなお仕事もきちんと受けてこられましたし、風吹ジュンさんは要所要所で意欲的な映画(コキーユ、魂萌え!等)に出演されていて、お二人ともキャリア形成の難しい時期を見事に乗り越えた感がありますね。
投稿日時 - 2007-04-19 08:56:53
お礼
大変参考になりました。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2007-09-21 21:27:26