解決済みの質問
他の2つについては既に詳しく解答済みだと思いますので情報処理技術者についてお話します。
他の二つはそのまま認定試験ですが、情報処理技術者という資格はありません。
IT技術者のための国家資格全般の資格を称するものであり、情報処理技術者試験の中に、初級シスアド・基本情報技術者・既述のシステム監査などの認定項目があります。
初級シスアドについては、まったくのIT初心者でも3ヶ月程度で合格でき、合格のためのテキストも山のように出版されています。
反面、これだけでITができた気になってはいけません。
あくまでこれからITレベルを目指す人が取る資格です。
他にもテクニカルエンジニアや上級システムアドミニストレータなどがあり、こちらについては、2~3年の経験者が6ヶ月程度みっちり勉強してようやく合格(合格率8~15%程度)するような内容です。
初級シスアドと違い、履歴書に記述があれば十分にアピールできます。
対策本も多数出版されていますので、難解ではありますが、ITで飯を食っていこうと決めた人が初心者からプロにレベルアップする際の目標になると思います。
しかし、すべての情報処理技術者試験に共通しているのは、電主技術者のような免許資格ではなく、英検やTOEICなどと同じように、知識を試す資格でしかないので、持ってるからどうしたのよ?と言われたらそれまでです。
さすがに最高位のシステムアナリストやプロジェクトマネージャーとなると只者では合格できなくなり、知識資格ではあるが、その効果と責任は絶大になります。
参考になりましたでしょうか??
投稿日時 - 2007-04-21 16:00:21
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
情報処理技術者はシステム監査・システムアナリストともなると非常に難易度は高いですがスキル評価はされますが資格が無いと働けない(必要)という事は無いと思います、電気主任技術者は無いと働けない職種がありこれは非常に難しい、電気通信主任技術者も同様に必要資格ですが難易度はまだ下だと思いますし、これらは特定の職種に付かない限り不要だと思います。
以下転載
電気主任技術者:発電所や変電所、工場、ビルなどの受電設備や配線など電圧600Vを超える電気の設備(事業用電気工作物)を持っている事業主は工事や普段の運転などの保安の監督者として電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で決まっています。
電気通信主任技術者:電気通信ネットワークの工事、維持及び運用の監督責任者、電気通信事業者は、その事業用電気通信設備を、総務省令で定める技術基準に適合するよう、自主的に維持するために、電気通信主任技術者を選任し、電気通信設備の工事、維持及び運用の監督にあたらなければなりません。
参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~newton-8/newpage32.htm
投稿日時 - 2007-04-15 22:28:05