締切り済みの質問
「カラオケの上手な人は英語の発音も上手」とは、昔通訳の学校に通っていた時に先生が言っていたことです。半分冗談もあったと思いますが、私はなるほどな、と思いました。
私は英検準一級、TOEICは865点で、一般的に見れば、語学力はある方だと思います。仕事でも英語を使っているのですが、文章を書いたり読んだりするばかりで、外国人から電話がかかってくると、しどろもどろになってしまいます。
学生の時も英語の成績が良くなくても、素晴らしい発音をする女の子がいました。英語の発音とカラオケってどうして関係があるのでしょう?なんとなく分かるんですけど、ちゃんと分からないのでどなたか説明できる方お願いします。
そしてこんな私でも発音が上手にできるようになれますでしょうか。もし発音を矯正できる方法がありましたら、教えていただけると大変有り難いです。前に英会話教室の体験レッスンで、外国人の先生に「あなたの英語はカタカナ英語の発音だ」と言われました。
ちなみに私はカラオケは苦手です。表現力を必要とするような事は苦手なんだと思います。
投稿日時 - 2007-04-07 22:14:47
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回答(12件中 1~5件目)
こんにちは。No.5で回答した者です。
初心者の私に再度の質問ありがとうございます。
発音記号は今も覚えている最中です。
「英語口」で練習しているときにわからなくなったら、すぐ発音記号を確認します。少しずつですが、上達すると思います。
あと、英語の先生に教えてもらったサイトをお知らせします。
アメリカ(npr)とイギリス(BBC)のラジオ局のサイトです。
アメリカのサイトはかなり長い時間(30分~1時間)音声が途切れないので、音楽のように流し聞きして耳を慣らしています。
イギリスのサイトは発音を学習するページがあります。
よかったら聞いてみてください。
参考URL:"http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/index.shtml""http://www.npr.org/"
投稿日時 - 2007-04-11 16:51:17
お礼
ふたたびご回答いただいたのにお礼が遅くなり、本当にすみません。
ホームページは残念ながら開けませんでしたが。
英語口という本を買いました。会社も少し、休みですし、英語の勉強頑張りたいと思います。ご回答者様も頑張ってください。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2007-05-03 19:31:26
No,3です。
>「ホォウドンセック」とか「ホォウドン プリーズ」ってどういう英語ですか?
さらにご質問、嬉しいです。
両者とも電話で他の人に代わるときよ~く使います。(北米企業によく電話をかけますが、よく使われています。)
Hold on, a sec. (sec...秒、secondの略です。a second=一秒 「すぐにつなぎます」って意味ですかね。)
Hold on,Please.
のことです。後者の方がよりビジネスに向いていると思います。
他にも言い回しはありますし、ご質問者のお答えも二重丸です。(Whileが「少々」というより「しばらく」に近いかな、と思いますが、実際にはすぐに電話は次の人につながるでしょうからアリです。ガンガン使ってください(^^)。)
こうやって、英単語で書いてしまうと英語の読み書きの出来る方ほど、
「ホールド オン ア セカンド」とカタカナで読んでしまうので
あえて英語を書きませんでした。
Lは「ル」と言ってしまうと、途端に発音がカタカナになってしまいます。
Lの発音がいまいち・・ならとりあえず「ウ」と言ったの方がソレっぽく聞こえると思っています。
例としては、オールウェイズより、オウウェイズ。
コール ミーより、コーウ ミー。のように・・。
慣れるまで「L(舌を上あごに付ける)」は発音しにくいです。
私は、高校生のとき(十年はとっくに過ぎています・・。)に英語圏で生活したので社会人にて英会話を始めた人より自分自身の発音に違和感がなく「なりきりやすい」のだと思います。
日本にいる外国人になんでコッチが英語で話す必要があるのよ~と根底では思ってたりします。
投稿日時 - 2007-04-10 23:55:16
お礼
再びご回答いただいたのに、お礼が遅くなって、すみませんでした。
私もせめてそれらしく話せるようになりたいです。あえてカタカナで書いていただいたんですね^^
高校生の時英語圏で生活されていたとのこと、とてもうらやましいです。私は高校生の時は英文法が大好きな学生だったので。。。
留学もしたかったんですけど、ままならず、、、。歳取ってもいつか海外で生活してみたいですね。。。本当に、ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-05-03 19:22:35
アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。
まず、ハミングにしてその曲を歌えるのであれば音痴ではないということですね。 と言う事で、音痴でなければ、と言う事で今回のカラオケについて書かせてもらいますね。
歌で問題になるのは二点あると思います。 一つは音痴ではない、と言う事。 これは、何百回も聞いて曲を覚えることから始まると思います。 つまり、何百回も聞けばその曲での音痴性は少なくなると思います。 つまり、歌がうまいと言われる人でも、この方法で音痴でなくなった人には新しい曲ではちょっとその音痴性が出てくる可能性は残るでしょう。 でも、十八番はもてるでしょうね。
もう一点は発音です。 しかし、この発音とは「単語を読む発音」ではありません。 「歌として」の文章をオリジナルと同じように発音する、と言う事です。
つまり、ぺらぺらで朗読もネイティブ並みであっても、歌としての「読み方」つまり、その文章の「歌としての(発)音の流れ」を知らないと、メロディーはできていてもその歌にあった音の流れができていないと音痴でなくても歌えない、と言う事になるわけです。
しかし、英語にも日本語と同じように「限られた」音しかありません。 その限られた音を作る事ができれば後は歌手と同じ音の流れに沿って「まね」すればいいわけです。 ここに今回の問題点があるわけですね。 カタカナ英語の発音だと言われたと言う事は、この「限られた英語の発音」に問題が残っている、と言う事になります。
そして、その歌の持つフィーリングは真似に含まれている「歌い方」から自然に出て来るわけです。
と言う事は、結局は、その歌の意味を知らなくても、真似がうまければ結構お世辞でない拍手が来る、と言う事になるのです。
私が知っている多くの韓国語の歌の意味はほとんど知りません。 大体の意味は知っていますが、フィーリングそのものがどうであるかは分かりません。 しかし、何百回も聞いた好きな歌手の歌であればどのように歌っているのかを「体」で感じているわけです。 逆を言えば、どういう歌い方をすればその歌詞のフィーリングが出るかちゃんと「説明無しに」教えてくれているわけです。
英語の歌はMy wayやカーペンターズのように一つの単語をそのまま発音するようにつくられているものをありますから日本人には歌いやすいと言われるのでしょうね。
その逆にエルビスなどはとんでもない非英語的な<g>リエゾンを「作り上げた」歌は難しいと言える可能性を持つわけです。 しかも、一つの単語を言っているのか分からないくらい早く言ったりあるいは着てしまっているみたいな発音の仕方もしているのです。 しかし、英語文法などを無視して全く「歌」としてみて真似をして習ってきた人にとってはエルビスそのもので歌えるわけです。
まず英語の歌をハミングできるかどうかちょっと調べ見てください。 できるのであれば後はその歌を500回聞くわけです。 真似をしながら聞くわけです。 一曲4分として2000分です。 mp3繰り返しモードにして忙しい時はBGMとしてでも聞くわけです。 一日の中でふと気がつくと、その曲を歌っている自分がいるのに気がつくまでやるわけです。
これで英語の歌をうまく歌えるようになるわけです。
しかし、だからと言って歌ではなく、普通の英語の文章・会話をきれいに発音できるかと言うと違うと言う事は知っておいてくださいね。 自分から作って言う文章なのです、 誰もイントネーションのつけ方を教えてくれません。 つまり、フィーリングをこめられるかどうか自分で決めなくてはなりませんね。
ですから、英語のこの限られたと言ってもいい量の発音は出来るようにしておくべきなのです。 少しくらい日本語訛りがあってもいいのです。 英語ネイティブがこの音とこの音とは違うんだと区別しているものがあることを知り、それに基づいて「区別をつける」発音であればいいのです。
イギリス英語を習っているからアメリカ英語の発音が出来ない、と言う言う人の多くはほんの一部の「発音」だけイギリス式にして後は全部アメリカ式にしているから、おかしな英語と言う事になってしまうわけです。 イギリス英語だ、と感じさせるのは発音とそしてイントネーションなのです。 イントネーションがイギリス式になっていないまま発音だけイギリス式になってしても、だからアメリカ英語はだめなんです、と言うせりふは単なる「言い訳」か「何か誤解している」としか解釈されないせりふになってしまうわけです。
発音の矯正に自分の発音を聞かない、と言う事は常識から外れていると考えていいでしょう。 上の歌でも彼らはちゃんと自分の歌を聴きそしてオリジナルと聞き比べておかしなところは補修しているのです。 その補修を発音の勉強には必要だと言う事は常識と思ってください。
日本で発音の事を聞くとこの音はこうやって出すんだよ、と言う事しか教えてくれていないように見受けます。 学校に録音機能を持った器具がない、と言う事すら「おかしい」のです。
録音機がないからだめだよ、と言う人がいますが、それは、録音できるものがないのか、と考えこまないから、結局、しない理由の一つとして「言い訳」になってしまうのです。
いまどき、録音が出来ない携帯があるのでしょうか。 20秒と言う時間でも短いように思えるかもしれませんが、20秒もあれば同じ文章を5回も吹き込む事ができるでしょう。
なせばなる、と言う日本にはいいことわざがあります。 自分から進んでやる意欲をもてば必ずできるようになるのです。 自分を向上させるのは自分、言い換えれば、自分を向上させようとしない悪魔の言葉から自分を守るのは自分しかいない、と言う事なのです。
そうでなければ、いくらアメリカに38年もいても着た当時と全く変わらない私がいたはずですね。
これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
投稿日時 - 2007-04-09 08:00:46
お礼
私の疑問に的確に答えていただいてありがとうございます。参考にさせていただくところがたくさんあります。
それなのに、お礼が遅くなってすみません。
おっしゃられる「体で覚える」ということは自分が最も苦手とする、というか才能のないことだと思います。リズム感も皆無ですし、スポーツも苦手ですから。でも自分なりに頑張りたいです。
発音を聞くために録音もしようと思います。
なせばなる、とはいいことわざですよね。最近、昔のような向上心がないからいけないと思います。励ましていただいて本当にありがとうございます。
投稿日時 - 2007-05-03 19:13:51
歌手は耳がいいから英語もうまいといいますね。耳から聞いた音をそっくりまねるのがうまいからだと思います。
ところで、カラオケが上手な人は、なぜ上手なのかわかりますか? 歌うのが好きで、たくさん聞いてたくさん練習しているからです。合唱部だった人が歌がうまいのは、クラブ活動でたくさん歌っていたからです。学校の音楽が苦手でも、せっせとカラオケ通いをして練習すれば、どんどんうまくなっていきます。多少は生まれつきの才能もあるでしょうけど、一般人の歌のうまい下手は、練習量の差ですよ。
英語も同じで、発音のうまい下手は、大部分は練習量の差なのです。あなたはTOEIC865点もあるそうですから、英語の音は聞き分けられているのだと思います。あとは、CDなどでネイティブの発音をまねして、ひたすら何度も繰り返し言う練習をすることですね。カタカナ発音を直すには、それしかありません。
言いたいことを表現する能力はまた別の訓練が必要だと思いますが、音読を徹底的にやれば、そちらもある程度よくなってくると思います。
投稿日時 - 2007-04-08 13:43:04
お礼
練習量がものをいう、ということですね。わたしにとってはすごく励みになるお言葉です。お礼が大変遅くなりまして、すみませんでした。
音読を一生懸命練習したいと思います!
投稿日時 - 2007-05-03 18:42:35
●なんとなく分かるんですけど、ちゃんと分からないので、、、。
私は企業の海外事業とODAのコンサルタントで40年英語と付き合って来ました。 私より上の年代は英語が敵国の言葉だったため発音のひどい人ばかり。 特に英語の先生の発音は目もあてられませんでした。
それでも戦争直後、アメリカ文化がどっと流れて来て、空前のアメリカブームを経験しました。 その最も恩恵に与ったのが当時小学生だった私たちの年代です。 英語も習ってもいないのに、ラジオから流れて来る英語の歌を夢中になって覚えました。
当時、進駐軍で歌って、大変な喝采を浴びていたのが江利チエミさんや雪村いずみさんです。 彼女たちも10才くらいからプロのバンドに合わせて歌っていたのです。
彼女たちが英語を正式に習ったとは思えません。 しかし、発音は見事でした。 特にチエミさんの歌を今聞いてもとても日本人が歌っているとは思えません。 あれほどにジャズを理解して歌っていた10才の女の子がいたというだけで驚きです。
その後、歌手の工藤夕貴さんがアメリカの歌手の物まねをしていましたが、渡米し今はハリウッド映画に出ています。 彼女の物まねを聞いていると、とても日本人の英語とは思えません。 彼女は赤ちゃんの時から英語の歌が大好きで、一緒に歌っていたそうです。 ですから英語は彼女の言葉の一部になっており、今では生活の言葉になっています。
私たちの世代(60代の後半)が一番英語が巧いと思います。 私たちが日本の黄金世代だったのかも知れません。 2002年の日韓共同開催のワールドカップで地元の通訳ボレンティアをしました。 英語、スペイン語、ドイツ語の三ヶ国語の試験に合格しました。 残念ながら、実際には英語以外はロシア語を少し喋っただけでしたが。
私はカテリーナバレンテというヨーロッパの歌手が憧れでした。 彼女は12ヶ国語に堪能な人でした。 藤村有弘という俳優さんがいろいろな言葉をそれらしく喋る芸がテレビで披露し、大受けしていました。
彼が最も得意としたのがイタリア語でした。
ボンジョールノ、シニョーリ イ シニョーラ、 アチャメンテ、コチャメンテ。 スパゲッティーナポリターナ。 トルナラトッテミーロ。
これを巻き舌で早口に喋るとイタリア人が喋っているように聞こえて来る不思議な芸でした。
私も真似をして、イタリア語、ドイツ語、ロシア語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語、ヒンドゥー語をそれらしく喋れるようになりました。
言葉はネイティブの発音を真似ること。 これがあらゆる言語に共通する上達の秘訣です。
投稿日時 - 2007-04-08 08:31:35
お礼
ご回答ありがとうございました。お礼が遅れてすみません。
すごく興味深く、面白いなあと思いながら読まさせていただきました。
タモリさんなども、中国語か韓国語でしたっけ、その国風にまねしてしゃべりますよね。内容はめちゃくちゃらしいですけど、あまり上手なので、その国の言葉だと思いだまされてしまいます。
工藤夕貴さんの発音もすばらしいです。全くネイティブの人と変わらないですものね。ネイティブの人からも、褒められるくらいですからね。
憧れます。
そういえば、自分も子供の頃、英語など全然勉強していない頃、外人のまねをしてペラペラ(?)しゃべって遊んだな、なんて思い出したりしました。大人になるにつれて、真似するのに恥ずかしさ、が出てきてしまったのかもしれません。恥ずかしさを忘れられるのがあらゆる「プロの才能」と作家の渡辺淳一さんも言っていました。
ご回答者様もきっと素晴らしい才能をお持ちなのですね。羨ましいです。
私は~全く才能がないので^^でも、英語は好きなので、少しでもそれらしく聞こえるように、地道にやるしかないですね。。。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-04-13 05:09:59