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回答(7件中 1~5件目)
ウーファー(WOOFER)とはマルチウエイシステム(高音・中音・低音などの音の高さにより別々専用のスピーカーを使って音をだすシステム)で低音部を受け持つスピーカーを指して呼ぶ呼び名です。口径が大きいものであるとかの区別のことではありません。したがって10cm程度のウーファーもあれば76cmなんていう巨大なものもあります。ウーファーとして使われるスピーカーは低音を効率よく出すために大きな振幅(スピーカーの振動板が動く幅)を効率よく行えるように設計されていて、振動板も厚く重い物が使われることが多いのです。実際に低い音を効率よく出すには出来るだけ大きな面積の振動板であるほうがよいのですが、ある程度以上大きな振動板では振動させたときに振動板自体がゆがんでしまうという困った問題が出てきてしまいます。また、それを入れる箱(エンクロージャーといいます)も巨大なもの(あまり小さな箱に入れると、内部の空気の圧力で振動板が十分に動けなくなる)になってしまいます。そこで現在自動車用などに使用されているウーファー(正しくスーパーウーファーと呼びウーファーよりさらに低い部分のみを受け持ちます)ではエンクロージャーに工夫をして一種の共鳴箱(ある一定の周波数で箱自体が共鳴するもの)やバスレフレックス型(スピーカーの裏と表では音の波がちょうど逆になるのでそのままでは打ち消しあってしまいますが、裏側の波をダクトなどを用いて波の向きを逆転させ、裏と表の波同士が強めあうようにしたもの)などを採用して、小さなスピーカーと小さなエンクロージャーで十分な低音を得るようにしているものが多いようです。この種のものとしては、自動車用ではありませんが、BOSEのアークスティマシステムなどが非常に優秀です。
ちなみに元の音楽信号からウーファーに伝える低音部分や別の音域により分ける回路をディバイディングネットワーク(スピーカー直前に入れるタイプ)やチャンネルディバイダー(アンプの前に入れて使用するタイプ)などと呼ばれます。
スピーカーにはそのほかにもスーパートゥイーター(超高音部を受け持ちます)トゥイーター(高音部を受け持ちます)ミッドレンジ(スコーカーとも呼び中音域を受け持ちます)などがあり、その他にも1つのユニットですべてを受け持つフルレンジスピーカーなどもあります。
投稿日時 - 2002-06-11 21:22:14
ちゃうちゃうf^^;
ウーファーもスピーカーだよ
スピーカーと言っても種類によってその守備範囲って言うか、担当がある訳だ
で、その中で"低音部"を担当しているスピーカーの事をウーファーって言うんだね
普通は口径の大きなスピーカー(大きな低音を出す為にはある程度のサイズが必要だから)がウーファーって呼ばれる事が多いんだけど、これと言った定義がある訳じゃない
適当なスピーカーを低音再生用って事でメーカーや使用者が使えばソレがウーファーになるって訳だ
じゃあ中華ナベくらいある(笑)ようなでっかいスピーカーをデッキに繋げてあげれば低音が再生できるのか?って言われればそうじゃないんだ
確かにデッキ→スピーカーで繋げても音は出る。でもこの状態じゃ音量はショボイし低音どころか全域の音が再生されちゃうだね
ならどうすれば良いか?
デッキ→クロスオーバー→アンプ→スピーカー(ウーファー)
って言う感じで作ります
コレを見れば解るけど、ちょっとメカが増えているね
クロスオーバーって言うのは高・中音域をカットして低音だけ取り出す装置のこと。これで余分な音域をカットするからスピーカーからは低音だけが再生できるって訳だ
アンプって言うのは増幅器の事。ウーファー用などの大スピーカーを鳴らすためにはそれなりの大きなパワーがないと鳴らせないんだよね。でもデッキから出た出力だけじゃそんな大きなパワーはない。じゃあどうするか?って言うことでアンプで出力を上げてあげるんだ。んで、ウーファーに入れてあげると…だから低音だけ&大きな音で鳴らす事ができるって訳だね
こんな説明でわかったかい?
投稿日時 - 2002-06-11 21:08:55
ウーハーとは、低音を受け持つスピーカーのことです。
例えば、3ウェイスピーカーというものは、
高音を受け持つツイーター
中音を受け持つスコーカー
低音を受け持つウーハー
の3つから成り、それぞれのバランスがとられています。
しかしながらカーステレオの場合、走行中のノイズにより低音域が耳に届きにくくなり、低音が不足した迫力のない音になってしまいがちになります。また音量が小さい場合も低音が不足がちになります。
これを改善するために、アンプには「ラウドネス」という機能が付いています。ラウドネスとはスイッチを入れるとアンプの方で、低音を勝手に強調してくれる仕組みです。
しかしこれはあくまでも周波数特性の改善であって、スピーカーの能力を追加するためのものではありません。
で、低音域を改善するだけでなく、より迫力のある低音を再生するためにサブウーハー、あるいはスーパーウーハーと呼ばれる単体のスピーカーを追加するのです。
通常、カーステレオの内臓アンプだけでは鳴らしきれないため、外部アナログアンプを追加する場合が多いです。
>なんかの音楽をかけてその音を感知してガンガン音出す奴と言ってました。
>スピーカーじゃなくコンピューター感知で
これは聞いたことがありません。わたしが知らないだけかも。
よく、街中でウーハーをガンガンにかけて回りに迷惑をかけているおばかさんを見かけますが、あれは明らかに間違った使い方です。
マナーを守っていい音を聴きましょう。
投稿日時 - 2002-06-11 21:03:30
サブウーハーは、本来車で走っている時生じるノイズによりスポイルされる低音を補強するためにつけるものです。
単にウーハーといえばteddyboyさんが書かれている通り、スピーカーを帯域別に役割分担させて、そのうち低音部を担当するものです。1個のスピーカーで高音から低音まで再生するより2つもしくは3つのスピーカーでそれぞれ得意な音域を再生した方が効率もいいので。ただ、その分、スピーカーやシステムは高価になりますが。
その役割分担させるのにネットワークと呼ばれるものを使いますが、コンピュータで感知っていうのはデジタルプロセッサーで帯域をわけてるんでしょうね。
投稿日時 - 2002-06-11 20:58:42
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