解決済みの質問
乾電池の状態によると思いますが、電球は点灯すると思います。
仮に3個の電池の電圧が同じと仮定するとある向きに電圧が2個分の電圧と、反対向き電圧1個分だと、1個分づつは相殺されて、1個分残りますのでその分で電球が点灯するといった感じでしょうか。
詳しく書くと長くなりそうですのですが、電力を発生させる電池もまた電流が流れます。
これは反対向きでもながれます。
乾電池程度なら大丈夫ですが、危険ですのあまりやらない方がいいと思います。
逆に接続している電池では、内部抵抗により発熱しますので、駅漏れや最悪破裂の危険がないわけではありませんので。
投稿日時 - 2002-06-10 13:15:04
お礼
ありがとうございます。ほんとにつくんだ。という感じです。実験してみたいけど,止めときます。
投稿日時 - 2002-06-10 14:09:01
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
電球の明るさは電圧×電流(=W)に比例します(ほんとはちょっと違いますが、ここでは便宜上)。
乾電池の電圧をV、電球の抵抗をRとします。
(乾電池自身の抵抗や電線の抵抗は無視するか、電球の抵抗に含めて考えます)
電球に流れる電流Iは I=V/R (オームの法則より)
ですからW=V*V/R
つまり電圧の自乗に比例して明るさが変わります。
乾電池を1.5Vとすると、
乾電池3個の時の全体の電圧は1.5+1.5+1.5=4.5V
1個だけ逆向きの時の電圧は1.5+1.5-1.5=1.5V
電圧が3倍違いますので明るさは9倍違います。
なお、他の方も書いていますが、実験用に短時間試されるのは問題ありませんが、長時間実験されないようご注意ください。
投稿日時 - 2002-06-10 13:51:35
お礼
ありがとうございます。明るさが9倍って,どのくらいでしょう。やっぱり,実験してみようかな。
投稿日時 - 2002-06-10 14:11:33