解決済みの質問
知り合いでご主人の介護をされていた方で、体位転換をこまめにやり、シーツの下に小さい目の電子カーペットを敷いてその上にバスタオルを数枚のせていれて、低温で使用して暖めることで、病院関係者も治すことのできなかった床ずれを直した奥さんがいました。
この方法はかなり有効のようですが、こまめな体位転換と低温やけどには十分な注意が必要で、なによりも付けっぱなしにしてはいけません。
特に、伺った話では、最初布団が冷たいからと、強にして使うと温度が上がりすぎてあぶないとのことでした。
投稿日時 - 2001-01-16 14:55:54
お礼
さっそくの回答ありがとうございました。
やけどに気を付けて実行したいと思います。電子カーペットの利用
は気が付きませんでした。
皆様ご回答のエアーマットも用意したいと思います。
投稿日時 - 2001-01-17 09:35:27
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
床ずれの程度がわからないとなんともいえないのですが。
まず、皮膚科、外科、あたりの診察を受けることです。
が。床ずれは、結構治療方針が難しいのですね。
とにかく病期を的確に判断すること。
壊死組織があれば早めに取り除くこと。
適度な湿潤環境におくこと。
血流を保つこと。(その意味で、体位交換は必要なのですが、2時間おき程度の交換では無意味との報告あり)
円座はたとえば、座位でTVを見るなどの短時間は意味がありますが、寝たきりの場合、かえって中心部の血流が悪くなります。
とにかく自分でできることに固執しないで専門家の意見を聞いてください。
まあ、その専門家を見つけるのが大変なんだけど。
ここでアドバイスできるのはこんなもんです。
投稿日時 - 2001-01-17 00:51:57
褥瘡の原因は皮膚の圧迫による血流障害と栄養障害です。したがって治療は簡単に言えばこの逆をやればいいのです。すなわち、 しっかり食べて圧迫をとること。
座るのも辛いということは仙骨部の褥瘡がもっとも考えられますがそうだとしたら円座を使用したり、ベッドはエアーマットにしたりして圧迫をとること。ついで軟膏などは殆ど感染予防を目的にしてのことですから、褥瘡の治療には余り役立たないかもしれません。ただ感染を起こすと確実に悪化しますし、場合によっては敗血症の原因となって生命の危険すらあります。
時には外科的に褥瘡の手術をしたりしますが、あまりいい結果はでていません(成功率が低いのです)。
褥瘡はとっても治りにくい状態です。栄養の改善、圧迫の除去、感染の予防が治療の原則かと思います。
投稿日時 - 2001-01-16 22:49:46
まず、介護認定を受けておられればケマネージャーか、医療的には皮膚科医に相談していただきたいのですが、ご参考までに、
東京都衛生局による家庭介護のページです。
医療も日進月歩で、中の内容で若干古い方法もそのまま紹介されてます
今は
:マッサージは厳禁
:ドライヤーの風をあてるなど過度の乾燥は厳禁
(いずれも皮膚をいためるため)となっています。
「寝たきり」も「座りきり」もよくありません。場所は圧迫されていれば
耳でも足でも床ずれが起こりえます。
床ずれは専門的には「褥創(じょくそう)」と呼びます。
どちらで検索してもたくさんのサイトが出てきますので、さらに詳しく
お知りになりたい場合は他にもご参照ください。
参考URL:http://www.us1.nagasaki-noc.ne.jp/~nagamed/Pages/ncma/mame/jyo.html
投稿日時 - 2001-01-16 19:02:56