解決済みの質問
GooWeb辞書によると、”むしかえす”は
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(2)一度解決した事柄をまた問題にする。
「話を―・す」
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とありました。ここから考えると、解決していない
事柄に対しては”むしかえす”は使えないという
ことでしょうか?例えば、自転車にはねられて
怪我をした、しかしその場はうやむやにし、でも
後日骨折が判明したのでその話を”むしかえした”
というような場合です。当時は解決はしていないですよね?
だからこの場合は使えないと思うのですが、文章としては
違和感を感じません。どうなんでしょうか?
投稿日時 - 2007-03-30 17:34:46
ちょっとおかしいと思います。被害者が「うやむやにする」ということはあまりないと思いますので。
その前に、No.1さんもご指摘の表現ですが、「違和感を感じません」は重複表現ですね。「違和感を覚えません」や「違和感がありません」などが正しいと思います。私も過去のQ&Aで指摘されました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2873958.html
さて、本題に戻りますが、私が違和感を覚えるのは、「なぜ被害を受けた側がうやむやにするのか」です。こういう状況は、普通ないと思います。被害者の側が問題として取り上げなくするのは、「泣き寝入りする」でしょう。
「その場は泣き寝入りし、でも後日骨折が判明したのでその話を蒸し返した」
これだったら、間違いではないと思います。
投稿日時 - 2007-03-30 18:02:24
お礼
違和感の指摘ありがとうございます。何も感じずに使っていました。
事故の例は全くのフィクションでたまたま思いついただけです。
実際に当日は気づかなくても数ヶ月続く骨の痛みが過去にあったので
例として使えるかなぁ程度に考えていました。だからぶつかった瞬間は
全く痛くないので泣き寝入りでもないような気がします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-30 18:42:05
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
あくまで私の感じ方です。
>自転車にはねられて怪我をした、しかしその場はうやむやにし、でも後日
>骨折が判明したのでその話を”むしかえした”
という例文に違和感を感じます。
この場合、なんら解決してなくて、ケガの程度が確定してから話し合いをしようとしてるわけですから、「蒸し返した」というより「話し合いを始めた」が適切だと思います。
骨折が判明するのに非常に長い時間を要しているのであれば、事実上なんの請求もしない状態で解決してる状態かと思うので、「蒸し返す」の表現も違和感がありません。
投稿日時 - 2007-03-30 18:01:13
お礼
どうやら”むしかえす”を誤用していたようです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-30 18:38:22
当事者同士の正式な示談が成立した後では、「蒸し返す」は通じないと思いますが、男女間の別れ話なんてのは、一旦当事者間で何となく話し合いは付いてその場はお互いに了解して「まー、別れよう」「そうね」、と言いながら、どちらかが未練断ち切れずに「この間の別れ話だけど、、、、、」てな具合で「話を蒸し返す」ことは世間によくあります。
投稿日時 - 2007-03-30 17:51:21
お礼
ちょっと例えが悪かったみたいです。なんとなく思いついたのが
事故だったんですけど、自分の中では事故も男女間の別れ話も
同列に考えていました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-30 18:35:50
>>例えば、自転車にはねられて
>>怪我をした、しかしその場はうやむやにし、でも
>>後日骨折が判明したのでその話を”むしかえした”
これ、違っていませんか。蒸し返したは以前、解決したものに対して蒸し返すと使うように思えます。ですから、話として完結しているものを蒸し返すであって、このケースのような場合は簡潔や解決はしていないので蒸し返すとは言わないように思えます。
国語がそれ程得意というわけではありませんが、この例文はちょっと違うように思えます。『TonxTanx』さんのいい方を借りると違和感を感じますよ。
蒸し返すをよく使う状況は、会議などで議論を蒸し返すという風な使い方をします。
投稿日時 - 2007-03-30 17:43:32
お礼
どうやら自分の普通が少しずれていたようです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2007-03-30 18:34:33