解決済みの質問
cockney:江戸っ子、江戸なまり(ベらんめェ調)、浅草寺の鐘の音の聞こえる所で育った庶民というように喩えられると思いますが!?
ロンドン中心部のSt.Marry-le-bow教会の鐘(Bow bells)の音が聞こえる所に生まれ育った者(ロンドン子)をcockneyと言うようです。
フランス語のように(h)で始まる言葉の(h)音を発音しないで言うとか、母音で始まる言葉に(h)をつけるとか変化を好むようです。
例えば、ham and eggs→アムンヘッグズ(am n hegz)??のような感じでしょうか!!
あとはオーストラリア人のように、today→トゥダイ(to die?/tudai)、railway→ライルワイ(railwai)的な言い方をするとか
アメリカ英語になれている日本人にはほとんど聞き取りにくいものです。
投稿日時 - 2002-06-08 14:51:25
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「コックニー(Cockeny)」というのはロンドンのイースト・エンド等に住む
労働階級の言葉で、方言ではなく、階級による発音の違いの様なものです。
確か"T"の発音をしないことから"They dropped their Ts(=teeth)."などと
いうジョークがあったと思います("later."が「ライアー」といった具合)。
又、"name"を「ナイム」、"eight"を「アイ」、"day"を「ダイ」と発音した
りします。
ちなみにこれに対して上流階級の人々の、口の中に篭った様な発音を、
"They've got plums in their mouths."とからかいます。
投稿日時 - 2002-06-08 14:31:43
イギリスにおける、「下町訛り」のことです。
地域差も多少はあるでしょうが、「イギリスの、ある社会階級に属する人々が話す、英語」と定義できると思います。ありていに言えば労働者階級です。日本でいう、フーテンの寅さんのような人が喋るのがコックニーです。「教養も教育もなく収入も社会的地位も低い人々の言葉」と言ってしまうと差別的ですが。
映画「マイ・フェア・レディ」で、オードリー・ヘプバーン演じるヒロイン・イライザが最初に喋っているのがコックニーです。
語尾が殊に消え入りやすく、日本語で言うなら促音(「ッ」という音)を多用して喋っているように聞こえます。
投稿日時 - 2002-06-08 14:17:42