解決済みの質問
こんにちは、お世話になります。
10年以上前になるかと思うのですが、漫画誌「ガロ」で、(新人漫画家大行進」というテーマでした。)すごく気になる漫画家さんがいました。
しかしそのお名前を忘れてしまい、ご存知の方がいらっしゃれば教えていただきたく質問いたしました。
覚えているセリフ、背景など記しますと、↓↓
・漫画のタイトルは確か「G線上のアリア」だったと思います。読みきり。
・絵はすごく繊細な感じで、なにやらヨーロッパ風。細い線の感じなど鳩山郁子さんに少し感じが似ていなくもないですが、とても個性的だと思いました。
・内容は小学生くらいの兄妹(やたら大人びた口調。)のある一日を描いています。「お兄様」「薇子」と呼び合っていました。
・お兄様の名前はたぶん「秋人」
・家はお金持ちですごい洋館に住んでいる。お母さまは病気で寝たきり。
・お兄様、ホモの友人に好かれるも、つれないそぶり。
「遊びでいいんだ」「ファーブル昆虫記もみしてね・・・」
・お兄様、妹にあぶなくさそわれるもつれないそぶり。
「そう、気に障る?」
・お兄様はお母さまの主治医が気に入らない。
「主治医を変えたらどうだろうね」
「お兄様ったら昔から先生がお嫌いね」
・兄弟の洋服が素敵。映画「ヴェニスに死す」みたいな感じ。
以上、覚えているところを書きました。
単行本などが出ていたら、ぜひ購入したいので、宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2007-03-29 19:16:40
ここで分かりませんか?↓
http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/Garo%20chronicle.htm
一部まだ書きこまれていないようなので、微妙ですが・・・
投稿日時 - 2007-03-29 20:21:30
お礼
ご回答いただきましてありがとうございます。
教えていただいたページ拝見した所、この漫画家さんの名前はなかったですが、95年のガロだということがわかりました。
もう少しさがしてみます。ありがとうございますた。
投稿日時 - 2007-03-30 15:15:37
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